3か月で公務員(市役所)試験合格日記

こんにちは。対人恐怖で小心者のブログです。
既卒、独学で3か月の勉強期間で市役所に合格することができました。 
自分が孤独で戦っていた時に読みたいと思っていたようなブログにできればと思ってます!


テーマ:

公務員受験で最も面倒くさいもの…



そうですESです。




先にも書きましたが、受験申込と同時にES提出を求められる市役所もあります。




ESとまではいかなくても、志望動機を書かせる市役所が多かった感じがしました。




そこで、今回はESと志望動機の書き方について僕のやり方を書いておきます。



自分で言うのはおかしいとは思いますが、かなり独自に研究したり、人に聞いたり、



そして実際に合格できたので、自分でも良いESに仕上がったと思っています。





最初に言っておきますが、ESと志望動機は、本気を出さなければいけません。



中途半端では意味ないです。



勉強がちょうど大変になってくる時期に書かなければいけないと思いますが、勉強を中断してでもESには全力を注ぐ必要があります。



ESは面接時に面接官が資料にするもので、それに沿って質問されます。



なので、せっかく筆記試験に受かっても、ESが手抜きだと、面接の結果が散々なことになってしまいます。




僕はES作成に莫大な時間を費やしました。



親や友達に見てもらったり、恥を忍んで既卒にもかかわらず大学の就職指導課にもお世話になりました。



特に親と就職指導課の方の協力が大きかったと思います。




ES(特に自己PR)は、ひとつ作成しておけば、他の市役所でも応用できるため、たくさんの時間をかけても決して無駄ではないはずです!






では、具体的に…まずは志望動機の書き方です。



これは志望動機といっても、面接で実際に言う志望動機とは少し違います。



あくまでも受験申込時に書く志望動機のことです。

(面接での志望動機についてはまた追々書きます)



自己PRとちがって、志望動機は市役所ごとに考えなければいけません。



しかし、書き方や考え方は、どの市役所も一緒です。



というか一緒にすると書きやすいです。




まずは、その市の情報を、市役所のHPで集めます。



現代はどの市役所もHPが充実しているため、志望動機の材料はHPだけで十分です。

(面接で言うの志望動機は、それだけでは不十分ですが)



しかしたまに手抜きHPもあるので、その場合は実際に市役所に行き、パンフレットなどをもらうしかないです。

(僕が受けた市役所では、一つだけありました)



HPは、最初はどこを見ればいいか迷うと思います。



僕も最初はすごい迷いました。なんせ条例や細かい数字など、ほんとにたくさんのことが書かれてますから。



そこで!


まず何を見たらよいか、自分の経験を書きます。



①市長のあいさつ


 市長のあいさつには、大抵が市の施策やビジョンが、簡単に書かれています。



 まずはこれを見て、市の概要をつかみます。



②人口、面積などの基本情報


 これらを軽くメモします。


 

 そして、他の自治体と比べて、その市が大きいか、高齢化は進んでいるか、などを見ます。



市民へのアンケート結果


 これ、重要ポイントです。



 市役所によっては、市民アンケートや市民の意見を統計にしてHPで公開している市役所があります。



 こんな貴重な情報を利用しない手はないですが、実際にはスルーしてしまっている人が多いように思います。



 これには市が抱える問題点や、市独自の良さも見えてくるからです



 僕は志望動機の大部分に、これを利用しました。



 統計の実際の数字も載せることで、「よく調べてる感」を出せたと思います。



④実際の施策


 そして、最後に、今まで調べたことから出てきた、実際の施策について詳しく調べます。



 まぁ、でも受験申込時の志望動機では、そこまで具体的には書く必要はないかもしれません。





とまぁ、HP研究の仕方はこんな感じです。



志望動機の書き方としては…





「○○市は、~や~に魅力を感じました。



 しかし、~や~などの問題があるようです。



 私は○○市で、~のような職員になりたいです。」





的な感じでした。



どうでしょうか?




…と、ずいぶんと長文になってしまいましたので、ESの続きはまた書きます。すみません。

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