3月20日(土)、「性のモラルを東京から改善しよう」と訴えて足立区、荒川区周辺の高校生、大学生、青年ら160人が秋葉原から上野までデモ行進を行いました。
主催は「Pure Love 2010 in 秋葉原」実行委員会。参加団体は真の家庭運動推進北東京協議会、世界平和青年連合、PLA Japan、統一教会北東京青年部など。
「有害サイトから青少年を守ろう」
「援助交際、反対」
「純潔貞操を守り、幸せな家庭を築こう」
「不倫は絶対反対」
「薬物撲滅」
「児童ポルノの規制を強化しよう」
などと訴えながら、JR秋葉原駅近くの和泉公園から、無差別殺人の起こった秋葉原中央通りの交差点を通って上野公園まで行進しました。
この日は、土曜休日また春休みとあって、午前中から秋葉原の電器街は学生や買い物客が詰めかけ、ラリーの様子を沿道から興味深そうに見守っていました。
このデモ行進は実行委員の説明によると若者の健全育成を促すのが目的であり、家庭崩壊が深刻なわが国で、若者と大人が一緒になって、Pure Love、純潔貞操を守ることの重要性、家族の絆を深めることの価値を訴えているそうです。 (3月21日世界日報参照)
このデモに私も参加しました。
参加していた青年の方々が大きな声で訴えている姿、秩序正しく行進する姿に感動しました。
最近は秋葉原も電器製品の街からアダルト系のアニメDVDや風俗関連のお店が増えており、海外から秋葉原に来た外国人もこれが日本の文化なのかとびっくりする方もいるそうです。
「この様な趣旨でデモをする青年達がいることに驚いた」「頑張ってください」などとデモを見た人たちの中で声をかけてこられた方もいました。
性のモラルが低下し、性犯罪が多発しているわが国に新しい視点を提示し、フリーセックス、快楽主義の文化を変えていく運動となっていく事を願います。
2010年03月21日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/144243752
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/144243752
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック