博士の独り言
国際時事、特に日本をとりまくアジアのニュースに独自の視点からコメントを加えます。
真実の証明を世界に!中
2007/06/25(月) 20:41:26 [歴史関連資料]
喧嘩でも反米でもなく、主権国家の主張!
日本は「真実」で攻勢に転じよ! 中

スクープ!従軍慰安婦騒動どころではない
封印された占領下の米兵「日本人婦女子凌辱事件ファイル」
いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。 慰安婦非難決議の第4頂にこうある。 「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。 SAPIO(小学館)2007年4月11日号より記事を引用
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世界に真実を発信する重要性
読者はご存知の通り、先の米ワシントン・ポスト紙における全面広告掲載(6月14日)の端緒を開いた椙山浩一氏は、昨年(2006年)の米大手2紙による同氏考案の広告掲載拒否を受けている。南京事件の虚構を証明する広告が拒絶に遭ったのである。しかし、椙山氏はこの春に活動の継続を宣言。海外に向けて「声を上げる」ことの重要性について、次のように述べられている。
『欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められて国際的に孤立。戦争に巻き込まれて行ったのとダブって見えます』と。
むしろ、孤立を回避するために、多くを語らずを是とする美徳に終わらず、あえて国際社会に対して声を上げ、真実の証明を示す。その重要性について述べておられる。戦争を体験された椙山氏の言葉だけに、憂国の士が示す言葉には尊い重みがある。
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米国が直視すべき自国の「事実」
筆者は反米主義者ではない。だが、筋違いな貶(おとし)めに遭っている日本国民の1人として、「米国こそ確認すべき史実」が数多く存在しているのではないか、と。こう問わずにはおれない。米国ともあろう科学的検証の大国が、特定国による反日策動に乗り、その内容の検証も乏しい法案に、中立の立場にあるべき外交委・委員長までが賛同し、可決せんとする下院議会の暴走を許せば、米国自身が自国の品位を貶め、自国民の尊厳と名誉を貶めることにもなりかねない。
米下院議会では、この筋違いな法案提出の趣旨として、「日本は本当の意味でまだ謝罪していない。事実を直視して心から謝罪すべきだ」(要旨)と謳(うた)っている。同盟国に対し、60年以上も前の事柄について、しかも、さしたる客観的な事実検証もなく、特定国の言い分のみを受け入れて謝罪要求の骨子としている。「矛盾」と云わざるを得ない。
「事実」に目を向けるならば、日本に存在する、幾多の記録と米軍兵士による爪痕(つめあと)に目を向けるべきである。戦時中の、いわゆる朝鮮の女性に対する“性奴隷”の証拠は存在していない。具体的にあるとすれば、慰安婦を名乗る女性たちの自己申告の「証言」のみであり、証拠ではない。
その輪に輪をかけた証言活動のもとになっている「河野談話」が「証拠」かといえば、これも「論拠」とはなっても「証拠」足り得ない。また、世界中を一人歩きしている、性奴隷「20万人」説のもととなった吉見氏(中央大学教授)の説も、その客観的且つ具体的な実証はない。また「証拠」とは成り得ず、個人の「学説」の域を出ていない。事実ではないからだ。
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証拠の有無の検証を
事実を直視せよ、と云うのであれば、先ず成すべきことは、「証拠」や「証言」の具体的な検証とそれを取り巻く状況の認識と分析、検証が不可欠である。まして、米国は、他国に「謝罪」を要求するのであれば、自国の「事実」を先ず直視してからでも遅くはない。
たとえば、特定国が喧伝するように、日本軍が20万人もの性奴隷狩りをしたというのであれば、言葉は悪いが、当地には混血児が多数存在していても不思議ではない。だが、それらの記録も話も存在していない。
だが、ベトナム戦争時に、米国の容認下で韓国軍がベトナムで展開した虐殺と婦女子狩りではどうか。非戦闘員である現地民間人になした大規模な虐殺と強姦により、多数の孤児と混血児をベトナムに残したのは、いったいどこの国々であったか。日本にも、ベトナムと共通する「爪痕」は確かに存在している。
終戦直後の日本で、米軍兵士と、それを真似た朝鮮人がどのような暴虐をなしたか、その無数の爪痕と記録が残る事実にこそ、米議会はよく考え合わせ、熟慮すべきである。そして、かくなる決議案を以って、日本を質す筋合いにはないことに気づくべきである。あえて、謝罪要求の対象とすべきは米国自身であり、韓国であることに気づくべきだ。少々長くなるが、以下に、1つの資料として紹介する。
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SAPIO紙について
購読されている読者もおられることと思う。ご存知の通り、北朝鮮による拉致事件をはじめ、中韓の反日運動や創価学会はじめカルト宗教の事態を衝く「SAPIO誌(小学館)」は、筆者が時折参照し、記事が指し示す事柄を資料として用いている。いうなれば、「雑誌」に終わらない貴重な隔週誌である。
その誌面(4月11日号)に、現時局を指摘した記事があったので、既読の方は多くおられると思うが、表題の記事が指し示す資料を短稿に引用し、周知する。

SAPIO (サピオ) 2007年4月11日号(表紙)
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日本は攻勢に転じよ!
表題記事は、次のように締め括られている。
(以下、記事より引用)
自民党の戸井田とおる議員は、(平成19年)2月21日の衆院内閣委員会でこう質した。
「(決議案を提出した)マイク・ホンダ議員に翻訳して差し上げてもらいたい資料がでてきました。(中略)これは、官報号外、昭和28年2月27日に載った第15回国会の社会党の藤原道子議員の質問の議事録です。(中略)そこにはこのように書かれてあります。『米軍の暴行事件は、昨年十二月まで独立後」独立後ですよ、「八ケ月間におきまして千八百七十八件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと想像されております」」。
(以上、引用)
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記事の示す事実 (以下、長文引用)
日本人は「言挙げ(言葉に出して、言いたてること)」するのが苦手な民族であるといわれる。米国で湧き起こった「従軍慰安婦非難決議」にたいして安倍首相や外務省の駐米大使が、正面切って反論しないのはその典型なのかも知れない。しかし、ここに提示される資料をもってしてもなおも立ち上がらずにいられるだろうか。怒りの発掘レポート、言挙げせよ、日本人!
4月26、27日に予定の安倍首相初訪米の直後に米国下院議会で採決されようとしている「従軍慰安婦非難決議案」は、「日本帝国軍隊が第2次大戦期に若い女性たちを慰安婦として強制的に性奴隷化(セックス・スレイブ)したことに(略)謝罪する」ことを日本に求めるものだ。前文では「20世紀最大の人身売買」であり「集団暴行、強制中絶、殺害、手足切断など」の蛮行を犯したと断じている。 「従軍慰安婦」については、史料検証でその事実がなかったことが証明されているが、詳述は別稿に譲ろう。
ここでは、「戦争と性」の問題を考える上でひとつの史料を提供したい。それは、GHQ占頷下の日本人女性にたいする米兵の「強姦事件」についてである。
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マッカーサーが厚木に降り立った直後に9件の強姦事件
占領初期のGHQ 1945年9月「月例報告」では、「日本人は米兵に協力的であり、占領は秩序正しく、流血なしで行なわれた」などと記載されている。また、GHQ外交局長W・J・シーボルドは「(米軍)戦闘部隊兵士の行動は、特に感銘すべきものであった」、「米兵たちはジャップの女なんかには、手を出す気もしない」と記している(『マッカーサーの日本」1970年刊、新潮社より)。
しかし、これら米国側の記録は、事実ではない。 この米軍の「嘘」を暴く鍵は、占頷下の1945年10月4日に解散させられた「特高(特別高等)警察」(約6000人)の記録の中にある。米軍進駐後、「特高」は「治安維持法」に基づく監視の必要もなくなり、もっぱら進駐軍の素行調査をしていた。前掲の『マッカーサーの日本』にこの記録のことが一部記されており、原本をこの目で確かめてみたいと思った筆者は、国立公文書館でこの資料を発見した。手書きの原本が白日の下に晒されるのは今回が初めてだろう。
そのファイルが377ページに及ぶ「進駐軍ノ不法行為」(内務省警保局外事課)である。マッカーサーが厚木に降り立った8月30日から10月4日の解散命令までの米軍の不法行為を特高警察が取り調べたファイルを内務省警保局がまとめたものだ。
ファイルによれば1945年8月30日~9月10ロの12日間分だけでも強姦事件9、ワイセツ事件6、警官にたいする事件77一般人に対する強盗・略奪など424件(この中には、後述するような理由で強姦事件も含まれていると考えられる)。特別事件として「葉山御用邸侵入」「二重橋ニ侵入皇居撮影事件」「宮様御用列車ニ同乗未遂事件」などが発生している。

「8月30日の記録と8月30日~9月10日の統計」(SAPIOより)
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「特高」は解散命令が出た10月4日の記録も残している。その日の記録には「公僕学校、倉庫等ニ侵入シ保管品等ヲ不法徴発 被害発生場所屋内10件 屋外10件」「両国ノ浴場ニテ女性暴行未遂事件」などとある。掠れたページもあり、正確な数字ではないが、全ファイル約1か月間で少なくとも強姦37件(未遂を含む)、その他の不法行為945件を数える。
実際、「特高廃止」指令が出ると、全国の「特高」は、書類を焼却してしまった。しかしス特高」の元締「内務省警保局」の秘密報告書は焼却されず、この米軍の不名誉な記録は、没収され、米国に持ち去られたのだ。その後、実は1973年12月日本に返却され、翌年1月から、国立公文書館に所蔵されていた。
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妻36歳、長女17歳に対し拳銃で脅して……
米軍の不法行為を明らかにする前に、敗戦後、日本政府が日本女性を米軍の「性の暴力」からいかに守るか、苦心惨憺した様子を少し述べてみたい。日本政府が「慰安所」設置に直接関与したのは、戦時中でなく占領下の米軍(進駐軍)のためにだったのだ。
1945年8月21日の閣議で近衛文麿国務相が、米軍兵士用の慰安所の設置を主張し、池田勇人主税局長の裁断で5000万円の貸し付けが決定し、1945年8月28日「特殊慰安施設協会」(後に、国際親善協会RAAと改称)が設立された。
その目的は、「関東地区駐屯軍将校並びに一般兵士の慰安施設」となっていた。GHQは、1945年9月28日、都内の占領軍人用売春街を指令している。
しかしこれでも日本人婦女子の貞操が守れなかったのである。実際は主権回後後まで膨大な数の女性が「強姦」されていた。ファイルに記された調書をつぶさに見ていこう(公開された文書は被害者の氏名などが黒塗りにされており、その部分は省略して記す)。強姦事件は、米軍の進駐とほぼ同時に始まっている。8月30日は横須賀に海兵隊が上陸した日だが、いきなり事件が発生している。
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強姦事件
(一)八月三十日午後六時頃横須賀市OO方女中、34右一人ニテ留守居中、突然米兵二名侵入シ来リ、一名見張リ、一名ハ二階四畳半ニテ○○ヲ強姦セリ。手ロハ予メ検索ト称シ、家内ニ侵人シ、一度外ニ出テ再ビ入リ、女一人ト確認シテ前記犯行セリ
(二)八月三十日午後一時三十分頃横須賀市○○方。米兵二名裏ロヨリ侵入シ、留守居中ノ右同人妻当○○三十六年、長女○○当十七年二対シ、拳銃ヲ擬シ威嚇ノ上、○○ハ二階ニテ、○○ハ勝手口小室ニ於テ、夫々強姦セリ(以下略)》
同9月1日、房総牛島に米軍上陸。ここでも事件発生。 《○○方ニ侵入セル米兵三人ニ留守番中ノ妻(ニハ)(中略)奥座敷ニ連行、脅迫ノ上ご三人ニテ輪姦セリ》
《九月一日午後六時頃トラックニ乗リタル米兵二名(中略)市内○○ニ来り女中一名(24)連レ去リ(中略)野毛山公園内米兵宿舎内二於テ米兵二十七名(ニ)輪姦サレ仮死状態ニ陥リタルモ(中略)三日米兵ニヨリ自宅迄送り届ケラレタリ》
このような記載が「特高」解散の10月4日まで続く。
《九月十九日夜十一時頃、(横浜市)保土谷区、出征中○○妻(27)、(中略)ニ侵入シ「ジャックナイフ」デ情交ヲ迫リ、被害者之ヲ拒否シテ戸外二逃避セルヲ(中略)畠(畑)ニ連行、三名ニテ輪姦シタル。更二連中ノ三名ノ黒人兵ガ同所二於テ輪姦逃走セリ》
調書を総覧すると、米兵の蛮行が眼前に浮かんでくる。
警察官はいたるところで暴力を振るわれ、拳銃を取り上げられている。一般人は、「乗用車」「ラジオ」「現金」「腕時計」「背広」や「ゲタ」まで、手当たり次第に強奪されていた。
《九月二日午前十一時三十分頃武装米兵六名ハトラックニテ横浜市中区山手町二ー二番地共立女学校内、校長神保勝也二侵入各室ヲ物色シタル後現金二千七百十圓及ウオルサム腕時計一個ヲ強奪逃走セリ》とこのような「強奪逃走せり」が続くのだ。
その中に、首を傾げたくなる記述がある。それは、「民家に米兵が押し入り、若い女性から腕時計だけ強奪して逃走せり」との記述が散見することである。
貞操は取り返すことができずとも、せめて当時、貴重だった「腕時計」だけでも、取り返したいとの思いから被害届を出していたのではと思われる。先述した945件の強盗・略奪に強姦(あるいは強姦未遂)も入っているのではないかと考えるのはこのためである。
このような状況は、神奈川県民を震撼せしめたであろう。当時の朝日新聞(1945年9月5日付)は三股見出しで「神奈川県の女生徒は休校 教職員が家族を巡回指導」と記している。
しかし、9月19日、GHQ「プレスコード」が発令されて以後は米兵を批判する記事は、新聞紙面からすべて消えている。これで米国は、「強姦」など人道上の米軍の犯罪を封印できたと考えたであろう。しかし記述のように「特高」の調書は、言論統制されてからも継続して綴られていたのだ。
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青少年性犯罪者が
「米兵の真似して何か悪い」と開き直る
当時の憤りを取材して『黒い春《米軍・パンパン・女たちの戦後》』を1953年に五島勉氏が出版している。その内容は、調書よりも残酷さがひしひしと伝わってくる。五島勉氏は1948年から調査を開始し、本人やその家族・友人・事件の目撃者など1000人にも及ぶ面接にもとづいて占頷下の空白時期をまとめた。

「進駐軍向けの慰安施設の一環として
利用された銀座のキャバレー(1945年)」
(SAPIOより)
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その中の二九外務省外局・終戦連絡委員会横浜事務局の北林余志子氏の作成した米軍の横浜市内と県下の一部を含む、不法行動リストによると、10月末日までで強姦29件となっている。しかも、届け出ない件数は数十倍になると証言しているのだ。
五島氏は「印刷ミスではない」と断わってこう記す。 「T子(十一歳・武蔵野市小学五年生)R子(同)A子(同)の三人は、十月(中略)武蔵野の林のなかを仲よく手をつないで歩いていた」 《キャンプ・トコロザワの近くで夢中でスケッチをしていると、まずR子がおそわれ、次々に米軍の餌食になってしまったのだ。彼女達のスカートは切られ、何か起こったのか全然わからなかった。子とA子は気絶し、T子はまた泣き叫ぶと、アメリカ兵は彼女の顔を蹴り、ジープで去った》(要旨、以下同)
このような事件が全国で続発している中で、1946年4月東京・大森で恐ろしい事件が勃発した。 《N病院(=中村病院。その後廃業し、跡はビルと道路になった)は三白のトラックに分乗した米兵によって、およそ一時間ちかくも病院じゅうを荒らされた。彼等の総数は二百人とか三百人とかという説もある。婦人患者のうち重症者をのぞく四十故人と看護婦十七人、ほかに十五ないし二十人の付添婦・雑役婦などが凌辱された》
「彼等は大病室に乱入し、妊婦・産婦・病気の婦人たちのふとんを剥ぎとり、その上にのりかかった」「二日前に生まれたばかりの赤ちゃんフミ子ちゃんは、一人の兵隊にユカに蹴落とされて死んだ」「M子などは続けさまに七人の兵隊に犯され、気絶した」
そして、「裸でころがっているあいだを通って、侵入してきたときと同様、彼等は表玄関と裏口から引き揚げていった」--慄然とする内容である。
安倍首相や駐米大使がひたすら日本は既に「謝罪している」として、逆に「従軍慰安婦」を既成事実化するかのような姿勢であるのにたいして、自民党の戸井田とおる議員は2月21日の衆院内閣委員会でこう質した。
「(決議案を提出した)マイク・ホンダ議員に翻訳して差し上げてもらいたい資料がでてきました。(中略)これは、官報号外、昭和28年2月27日に載った第15回国会の社会党の藤原道子議員の質問の議事録です。(中略)そこにはこのように書かれてあります。『米軍の暴行事件は、昨年十二月まで独立後」独立後ですよ、「八ケ月間におきまして千八百七十八件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと想像されております」」
戸井田議員は、この資料で米国に攻めに転じよと言っているわけだ。同官報にはこう続けられている。 「各地における青少年の特に性犯罪、学童の桃色遊戯等の取調の際、彼らは係官に対して、アメリカ兵の真似をしたことがなぜ悪いかと反問し、大人の世界に精一杯の抗議をいたしておるのであります」
いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。
慰安婦非難決議の第4頂にこうある。
「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。
*加藤良三・駐米大使は決議案か提出されている米国下院議会に、日本政府は慰
安婦問題の責任を認めて謝罪を済ませている、元慰安婦への補償としてアジア女
性基金に4000万ドルを拠出している、などの書簡を送った。
(以上、長文引用)
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【筆者記】
決議案が本会議で可決されれば、それをもとに1兆ドルにおよぶ賠償を日本に求める目論見あり、との指摘がある。訴訟社会・米国に溢れる弁護士たちを特定国の“被害者救出”に当たらせ、訴訟における成功報酬を供与せんとする意図が同議案の背景にある、との指摘もある。あくまで「指摘」の次元だが、これらがまったくのフェイクとは思えない。
ある意味で、「利益行動」と「反日」は一部の連邦議会議員の仕事なのかもしれない。動議によって提出された対日「謝罪要求決議案」なる筋違いな案件を採決し、万一、7月の本会議で可決するようなことがあれば、かの「河野談話」のケースと同じように、特定国が次の「踏み台」にし、やはり、日本に対する国辱行動と膨大な賠償請求を吹っかけてくるであろうことは明白だ。そして、次なる新たな対日「決議案」にエスカレートする可能性も生まれる。
ゆえに「法的拘束力はない」、たかが「他国の決議」とたかを括る。そのような政治姿勢が国内に徘徊しているとすれば、それは誤認識である。対象は「日本」なのだ。かかる反日策動は「国辱」そのものであって、もし、かくなる事態に至れば、主権国家である日本の国民として、米軍から日本社会が受けてきた「事実」を提示し、米国にはその資格がないことを問い質し、日本の尊厳と名誉を守る行動に出るべきではないのか。
それが日米間の溝を深める。また、それが特定国の狙いである、とする分析は確かにある。筆者もそう考えていた1人である。だが、現実はどうだろうか。米国に対して「YES MAN」になることが「良好な日米関係」ならば、主権国家の意義はない。また、1つ、2つの反駁を加える程度で溝が出来、日米関係が悪くなるのであれば、もしも、将来、有事が勃発した時に真に「頼りになる」関係なのか、疑問符を付けなければならない。
事の次第によっては、我が国こそは「原爆」と「空襲」による日本民間人の大量虐殺の「事実」。この「事実に」にもとずづいたに対米「謝罪要求決議法案」をそれぞれ起草し、併せて、上記にその一部を記事を通じて紹介する、戦後における我が国の婦女子を対象とした陵辱行為に対する「謝罪要求決議法案」を併せて起草してもよい。実は、こうした日本の反駁を恐れる考えが多数であったために、過去の対日「謝罪要求決議案」を可決しなかったのではないか、とそう分析する識者の目もある。
以上、重ねて申し述べておきたい。
「虚構」による国辱が起これば、それに対しては「真実」をもって反駁する。この政治行動は、いかなる主権国家においても、外務上で実行すべき「当然」の権利であり、且つ国家が自国民に対して果たすべき当然の「義務」であることは先稿に述べた通りである。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。長時間にわたり表示されない。アップが出来ない、という状態から現在は脱しているようです。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメントをいただき感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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日本は「真実」で攻勢に転じよ! 中
スクープ!従軍慰安婦騒動どころではない
封印された占領下の米兵「日本人婦女子凌辱事件ファイル」
いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。 慰安婦非難決議の第4頂にこうある。 「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。 SAPIO(小学館)2007年4月11日号より記事を引用
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世界に真実を発信する重要性
読者はご存知の通り、先の米ワシントン・ポスト紙における全面広告掲載(6月14日)の端緒を開いた椙山浩一氏は、昨年(2006年)の米大手2紙による同氏考案の広告掲載拒否を受けている。南京事件の虚構を証明する広告が拒絶に遭ったのである。しかし、椙山氏はこの春に活動の継続を宣言。海外に向けて「声を上げる」ことの重要性について、次のように述べられている。
『欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められて国際的に孤立。戦争に巻き込まれて行ったのとダブって見えます』と。
むしろ、孤立を回避するために、多くを語らずを是とする美徳に終わらず、あえて国際社会に対して声を上げ、真実の証明を示す。その重要性について述べておられる。戦争を体験された椙山氏の言葉だけに、憂国の士が示す言葉には尊い重みがある。
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米国が直視すべき自国の「事実」
筆者は反米主義者ではない。だが、筋違いな貶(おとし)めに遭っている日本国民の1人として、「米国こそ確認すべき史実」が数多く存在しているのではないか、と。こう問わずにはおれない。米国ともあろう科学的検証の大国が、特定国による反日策動に乗り、その内容の検証も乏しい法案に、中立の立場にあるべき外交委・委員長までが賛同し、可決せんとする下院議会の暴走を許せば、米国自身が自国の品位を貶め、自国民の尊厳と名誉を貶めることにもなりかねない。
米下院議会では、この筋違いな法案提出の趣旨として、「日本は本当の意味でまだ謝罪していない。事実を直視して心から謝罪すべきだ」(要旨)と謳(うた)っている。同盟国に対し、60年以上も前の事柄について、しかも、さしたる客観的な事実検証もなく、特定国の言い分のみを受け入れて謝罪要求の骨子としている。「矛盾」と云わざるを得ない。
「事実」に目を向けるならば、日本に存在する、幾多の記録と米軍兵士による爪痕(つめあと)に目を向けるべきである。戦時中の、いわゆる朝鮮の女性に対する“性奴隷”の証拠は存在していない。具体的にあるとすれば、慰安婦を名乗る女性たちの自己申告の「証言」のみであり、証拠ではない。
その輪に輪をかけた証言活動のもとになっている「河野談話」が「証拠」かといえば、これも「論拠」とはなっても「証拠」足り得ない。また、世界中を一人歩きしている、性奴隷「20万人」説のもととなった吉見氏(中央大学教授)の説も、その客観的且つ具体的な実証はない。また「証拠」とは成り得ず、個人の「学説」の域を出ていない。事実ではないからだ。
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証拠の有無の検証を
事実を直視せよ、と云うのであれば、先ず成すべきことは、「証拠」や「証言」の具体的な検証とそれを取り巻く状況の認識と分析、検証が不可欠である。まして、米国は、他国に「謝罪」を要求するのであれば、自国の「事実」を先ず直視してからでも遅くはない。
たとえば、特定国が喧伝するように、日本軍が20万人もの性奴隷狩りをしたというのであれば、言葉は悪いが、当地には混血児が多数存在していても不思議ではない。だが、それらの記録も話も存在していない。
だが、ベトナム戦争時に、米国の容認下で韓国軍がベトナムで展開した虐殺と婦女子狩りではどうか。非戦闘員である現地民間人になした大規模な虐殺と強姦により、多数の孤児と混血児をベトナムに残したのは、いったいどこの国々であったか。日本にも、ベトナムと共通する「爪痕」は確かに存在している。
終戦直後の日本で、米軍兵士と、それを真似た朝鮮人がどのような暴虐をなしたか、その無数の爪痕と記録が残る事実にこそ、米議会はよく考え合わせ、熟慮すべきである。そして、かくなる決議案を以って、日本を質す筋合いにはないことに気づくべきである。あえて、謝罪要求の対象とすべきは米国自身であり、韓国であることに気づくべきだ。少々長くなるが、以下に、1つの資料として紹介する。
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SAPIO紙について
購読されている読者もおられることと思う。ご存知の通り、北朝鮮による拉致事件をはじめ、中韓の反日運動や創価学会はじめカルト宗教の事態を衝く「SAPIO誌(小学館)」は、筆者が時折参照し、記事が指し示す事柄を資料として用いている。いうなれば、「雑誌」に終わらない貴重な隔週誌である。
その誌面(4月11日号)に、現時局を指摘した記事があったので、既読の方は多くおられると思うが、表題の記事が指し示す資料を短稿に引用し、周知する。
SAPIO (サピオ) 2007年4月11日号(表紙)
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日本は攻勢に転じよ!
表題記事は、次のように締め括られている。
(以下、記事より引用)
自民党の戸井田とおる議員は、(平成19年)2月21日の衆院内閣委員会でこう質した。
「(決議案を提出した)マイク・ホンダ議員に翻訳して差し上げてもらいたい資料がでてきました。(中略)これは、官報号外、昭和28年2月27日に載った第15回国会の社会党の藤原道子議員の質問の議事録です。(中略)そこにはこのように書かれてあります。『米軍の暴行事件は、昨年十二月まで独立後」独立後ですよ、「八ケ月間におきまして千八百七十八件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと想像されております」」。
(以上、引用)
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記事の示す事実 (以下、長文引用)
日本人は「言挙げ(言葉に出して、言いたてること)」するのが苦手な民族であるといわれる。米国で湧き起こった「従軍慰安婦非難決議」にたいして安倍首相や外務省の駐米大使が、正面切って反論しないのはその典型なのかも知れない。しかし、ここに提示される資料をもってしてもなおも立ち上がらずにいられるだろうか。怒りの発掘レポート、言挙げせよ、日本人!
4月26、27日に予定の安倍首相初訪米の直後に米国下院議会で採決されようとしている「従軍慰安婦非難決議案」は、「日本帝国軍隊が第2次大戦期に若い女性たちを慰安婦として強制的に性奴隷化(セックス・スレイブ)したことに(略)謝罪する」ことを日本に求めるものだ。前文では「20世紀最大の人身売買」であり「集団暴行、強制中絶、殺害、手足切断など」の蛮行を犯したと断じている。 「従軍慰安婦」については、史料検証でその事実がなかったことが証明されているが、詳述は別稿に譲ろう。
ここでは、「戦争と性」の問題を考える上でひとつの史料を提供したい。それは、GHQ占頷下の日本人女性にたいする米兵の「強姦事件」についてである。
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マッカーサーが厚木に降り立った直後に9件の強姦事件
占領初期のGHQ 1945年9月「月例報告」では、「日本人は米兵に協力的であり、占領は秩序正しく、流血なしで行なわれた」などと記載されている。また、GHQ外交局長W・J・シーボルドは「(米軍)戦闘部隊兵士の行動は、特に感銘すべきものであった」、「米兵たちはジャップの女なんかには、手を出す気もしない」と記している(『マッカーサーの日本」1970年刊、新潮社より)。
しかし、これら米国側の記録は、事実ではない。 この米軍の「嘘」を暴く鍵は、占頷下の1945年10月4日に解散させられた「特高(特別高等)警察」(約6000人)の記録の中にある。米軍進駐後、「特高」は「治安維持法」に基づく監視の必要もなくなり、もっぱら進駐軍の素行調査をしていた。前掲の『マッカーサーの日本』にこの記録のことが一部記されており、原本をこの目で確かめてみたいと思った筆者は、国立公文書館でこの資料を発見した。手書きの原本が白日の下に晒されるのは今回が初めてだろう。
そのファイルが377ページに及ぶ「進駐軍ノ不法行為」(内務省警保局外事課)である。マッカーサーが厚木に降り立った8月30日から10月4日の解散命令までの米軍の不法行為を特高警察が取り調べたファイルを内務省警保局がまとめたものだ。
ファイルによれば1945年8月30日~9月10ロの12日間分だけでも強姦事件9、ワイセツ事件6、警官にたいする事件77一般人に対する強盗・略奪など424件(この中には、後述するような理由で強姦事件も含まれていると考えられる)。特別事件として「葉山御用邸侵入」「二重橋ニ侵入皇居撮影事件」「宮様御用列車ニ同乗未遂事件」などが発生している。
「8月30日の記録と8月30日~9月10日の統計」(SAPIOより)
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「特高」は解散命令が出た10月4日の記録も残している。その日の記録には「公僕学校、倉庫等ニ侵入シ保管品等ヲ不法徴発 被害発生場所屋内10件 屋外10件」「両国ノ浴場ニテ女性暴行未遂事件」などとある。掠れたページもあり、正確な数字ではないが、全ファイル約1か月間で少なくとも強姦37件(未遂を含む)、その他の不法行為945件を数える。
実際、「特高廃止」指令が出ると、全国の「特高」は、書類を焼却してしまった。しかしス特高」の元締「内務省警保局」の秘密報告書は焼却されず、この米軍の不名誉な記録は、没収され、米国に持ち去られたのだ。その後、実は1973年12月日本に返却され、翌年1月から、国立公文書館に所蔵されていた。
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妻36歳、長女17歳に対し拳銃で脅して……
米軍の不法行為を明らかにする前に、敗戦後、日本政府が日本女性を米軍の「性の暴力」からいかに守るか、苦心惨憺した様子を少し述べてみたい。日本政府が「慰安所」設置に直接関与したのは、戦時中でなく占領下の米軍(進駐軍)のためにだったのだ。
1945年8月21日の閣議で近衛文麿国務相が、米軍兵士用の慰安所の設置を主張し、池田勇人主税局長の裁断で5000万円の貸し付けが決定し、1945年8月28日「特殊慰安施設協会」(後に、国際親善協会RAAと改称)が設立された。
その目的は、「関東地区駐屯軍将校並びに一般兵士の慰安施設」となっていた。GHQは、1945年9月28日、都内の占領軍人用売春街を指令している。
しかしこれでも日本人婦女子の貞操が守れなかったのである。実際は主権回後後まで膨大な数の女性が「強姦」されていた。ファイルに記された調書をつぶさに見ていこう(公開された文書は被害者の氏名などが黒塗りにされており、その部分は省略して記す)。強姦事件は、米軍の進駐とほぼ同時に始まっている。8月30日は横須賀に海兵隊が上陸した日だが、いきなり事件が発生している。
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強姦事件
(一)八月三十日午後六時頃横須賀市OO方女中、34右一人ニテ留守居中、突然米兵二名侵入シ来リ、一名見張リ、一名ハ二階四畳半ニテ○○ヲ強姦セリ。手ロハ予メ検索ト称シ、家内ニ侵人シ、一度外ニ出テ再ビ入リ、女一人ト確認シテ前記犯行セリ
(二)八月三十日午後一時三十分頃横須賀市○○方。米兵二名裏ロヨリ侵入シ、留守居中ノ右同人妻当○○三十六年、長女○○当十七年二対シ、拳銃ヲ擬シ威嚇ノ上、○○ハ二階ニテ、○○ハ勝手口小室ニ於テ、夫々強姦セリ(以下略)》
同9月1日、房総牛島に米軍上陸。ここでも事件発生。 《○○方ニ侵入セル米兵三人ニ留守番中ノ妻(ニハ)(中略)奥座敷ニ連行、脅迫ノ上ご三人ニテ輪姦セリ》
《九月一日午後六時頃トラックニ乗リタル米兵二名(中略)市内○○ニ来り女中一名(24)連レ去リ(中略)野毛山公園内米兵宿舎内二於テ米兵二十七名(ニ)輪姦サレ仮死状態ニ陥リタルモ(中略)三日米兵ニヨリ自宅迄送り届ケラレタリ》
このような記載が「特高」解散の10月4日まで続く。
《九月十九日夜十一時頃、(横浜市)保土谷区、出征中○○妻(27)、(中略)ニ侵入シ「ジャックナイフ」デ情交ヲ迫リ、被害者之ヲ拒否シテ戸外二逃避セルヲ(中略)畠(畑)ニ連行、三名ニテ輪姦シタル。更二連中ノ三名ノ黒人兵ガ同所二於テ輪姦逃走セリ》
調書を総覧すると、米兵の蛮行が眼前に浮かんでくる。
警察官はいたるところで暴力を振るわれ、拳銃を取り上げられている。一般人は、「乗用車」「ラジオ」「現金」「腕時計」「背広」や「ゲタ」まで、手当たり次第に強奪されていた。
《九月二日午前十一時三十分頃武装米兵六名ハトラックニテ横浜市中区山手町二ー二番地共立女学校内、校長神保勝也二侵入各室ヲ物色シタル後現金二千七百十圓及ウオルサム腕時計一個ヲ強奪逃走セリ》とこのような「強奪逃走せり」が続くのだ。
その中に、首を傾げたくなる記述がある。それは、「民家に米兵が押し入り、若い女性から腕時計だけ強奪して逃走せり」との記述が散見することである。
貞操は取り返すことができずとも、せめて当時、貴重だった「腕時計」だけでも、取り返したいとの思いから被害届を出していたのではと思われる。先述した945件の強盗・略奪に強姦(あるいは強姦未遂)も入っているのではないかと考えるのはこのためである。
このような状況は、神奈川県民を震撼せしめたであろう。当時の朝日新聞(1945年9月5日付)は三股見出しで「神奈川県の女生徒は休校 教職員が家族を巡回指導」と記している。
しかし、9月19日、GHQ「プレスコード」が発令されて以後は米兵を批判する記事は、新聞紙面からすべて消えている。これで米国は、「強姦」など人道上の米軍の犯罪を封印できたと考えたであろう。しかし記述のように「特高」の調書は、言論統制されてからも継続して綴られていたのだ。
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青少年性犯罪者が
「米兵の真似して何か悪い」と開き直る
当時の憤りを取材して『黒い春《米軍・パンパン・女たちの戦後》』を1953年に五島勉氏が出版している。その内容は、調書よりも残酷さがひしひしと伝わってくる。五島勉氏は1948年から調査を開始し、本人やその家族・友人・事件の目撃者など1000人にも及ぶ面接にもとづいて占頷下の空白時期をまとめた。
「進駐軍向けの慰安施設の一環として
利用された銀座のキャバレー(1945年)」
(SAPIOより)
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その中の二九外務省外局・終戦連絡委員会横浜事務局の北林余志子氏の作成した米軍の横浜市内と県下の一部を含む、不法行動リストによると、10月末日までで強姦29件となっている。しかも、届け出ない件数は数十倍になると証言しているのだ。
五島氏は「印刷ミスではない」と断わってこう記す。 「T子(十一歳・武蔵野市小学五年生)R子(同)A子(同)の三人は、十月(中略)武蔵野の林のなかを仲よく手をつないで歩いていた」 《キャンプ・トコロザワの近くで夢中でスケッチをしていると、まずR子がおそわれ、次々に米軍の餌食になってしまったのだ。彼女達のスカートは切られ、何か起こったのか全然わからなかった。子とA子は気絶し、T子はまた泣き叫ぶと、アメリカ兵は彼女の顔を蹴り、ジープで去った》(要旨、以下同)
このような事件が全国で続発している中で、1946年4月東京・大森で恐ろしい事件が勃発した。 《N病院(=中村病院。その後廃業し、跡はビルと道路になった)は三白のトラックに分乗した米兵によって、およそ一時間ちかくも病院じゅうを荒らされた。彼等の総数は二百人とか三百人とかという説もある。婦人患者のうち重症者をのぞく四十故人と看護婦十七人、ほかに十五ないし二十人の付添婦・雑役婦などが凌辱された》
「彼等は大病室に乱入し、妊婦・産婦・病気の婦人たちのふとんを剥ぎとり、その上にのりかかった」「二日前に生まれたばかりの赤ちゃんフミ子ちゃんは、一人の兵隊にユカに蹴落とされて死んだ」「M子などは続けさまに七人の兵隊に犯され、気絶した」
そして、「裸でころがっているあいだを通って、侵入してきたときと同様、彼等は表玄関と裏口から引き揚げていった」--慄然とする内容である。
安倍首相や駐米大使がひたすら日本は既に「謝罪している」として、逆に「従軍慰安婦」を既成事実化するかのような姿勢であるのにたいして、自民党の戸井田とおる議員は2月21日の衆院内閣委員会でこう質した。
「(決議案を提出した)マイク・ホンダ議員に翻訳して差し上げてもらいたい資料がでてきました。(中略)これは、官報号外、昭和28年2月27日に載った第15回国会の社会党の藤原道子議員の質問の議事録です。(中略)そこにはこのように書かれてあります。『米軍の暴行事件は、昨年十二月まで独立後」独立後ですよ、「八ケ月間におきまして千八百七十八件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと想像されております」」
戸井田議員は、この資料で米国に攻めに転じよと言っているわけだ。同官報にはこう続けられている。 「各地における青少年の特に性犯罪、学童の桃色遊戯等の取調の際、彼らは係官に対して、アメリカ兵の真似をしたことがなぜ悪いかと反問し、大人の世界に精一杯の抗議をいたしておるのであります」
いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。
慰安婦非難決議の第4頂にこうある。
「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。
*加藤良三・駐米大使は決議案か提出されている米国下院議会に、日本政府は慰
安婦問題の責任を認めて謝罪を済ませている、元慰安婦への補償としてアジア女
性基金に4000万ドルを拠出している、などの書簡を送った。
(以上、長文引用)
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【筆者記】
決議案が本会議で可決されれば、それをもとに1兆ドルにおよぶ賠償を日本に求める目論見あり、との指摘がある。訴訟社会・米国に溢れる弁護士たちを特定国の“被害者救出”に当たらせ、訴訟における成功報酬を供与せんとする意図が同議案の背景にある、との指摘もある。あくまで「指摘」の次元だが、これらがまったくのフェイクとは思えない。
ある意味で、「利益行動」と「反日」は一部の連邦議会議員の仕事なのかもしれない。動議によって提出された対日「謝罪要求決議案」なる筋違いな案件を採決し、万一、7月の本会議で可決するようなことがあれば、かの「河野談話」のケースと同じように、特定国が次の「踏み台」にし、やはり、日本に対する国辱行動と膨大な賠償請求を吹っかけてくるであろうことは明白だ。そして、次なる新たな対日「決議案」にエスカレートする可能性も生まれる。
ゆえに「法的拘束力はない」、たかが「他国の決議」とたかを括る。そのような政治姿勢が国内に徘徊しているとすれば、それは誤認識である。対象は「日本」なのだ。かかる反日策動は「国辱」そのものであって、もし、かくなる事態に至れば、主権国家である日本の国民として、米軍から日本社会が受けてきた「事実」を提示し、米国にはその資格がないことを問い質し、日本の尊厳と名誉を守る行動に出るべきではないのか。
それが日米間の溝を深める。また、それが特定国の狙いである、とする分析は確かにある。筆者もそう考えていた1人である。だが、現実はどうだろうか。米国に対して「YES MAN」になることが「良好な日米関係」ならば、主権国家の意義はない。また、1つ、2つの反駁を加える程度で溝が出来、日米関係が悪くなるのであれば、もしも、将来、有事が勃発した時に真に「頼りになる」関係なのか、疑問符を付けなければならない。
事の次第によっては、我が国こそは「原爆」と「空襲」による日本民間人の大量虐殺の「事実」。この「事実に」にもとずづいたに対米「謝罪要求決議法案」をそれぞれ起草し、併せて、上記にその一部を記事を通じて紹介する、戦後における我が国の婦女子を対象とした陵辱行為に対する「謝罪要求決議法案」を併せて起草してもよい。実は、こうした日本の反駁を恐れる考えが多数であったために、過去の対日「謝罪要求決議案」を可決しなかったのではないか、とそう分析する識者の目もある。
以上、重ねて申し述べておきたい。
「虚構」による国辱が起これば、それに対しては「真実」をもって反駁する。この政治行動は、いかなる主権国家においても、外務上で実行すべき「当然」の権利であり、且つ国家が自国民に対して果たすべき当然の「義務」であることは先稿に述べた通りである。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。長時間にわたり表示されない。アップが出来ない、という状態から現在は脱しているようです。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメントをいただき感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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Comment
慰安婦≠sex slave
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=5&nid=3033540
(原文未確認)
「慰安婦は奴隷ではない」--アメリカ人歴史学者が明言。
さて決議案の内容ですが、周知のように慰安婦は「性的奴隷」と評されています。英語だとsex slaves です。
しかしアメリカ人の歴史学者アール・キンモンス博士は「日本の慰安婦を奴隷と描写することは不適切」と断言して、その理由を明確にあげています。
キンモンス氏は日本の近現代史を専門とし、ウィスコンシン大学で博士号を取得し、コーネル大学やシェフィールド大学(イギリス)で教えてきたベテラン歴史学者です。
そのキンモンス氏が最近のアメリカのインターネット論壇
NBR JAPAN FORUMに書いた一文で、日本の第二次大戦中の慰安婦を奴隷と同じ扱いをするのは不適切、不正確だと主張しています。なぜなら慰安婦は奴隷の要件にあてはまらない特徴が多々あるからだ、というわけです。この場合の奴隷は大西洋をまたいでイギリスとアメリカの間で取引され、主としてアメリカ国内に存在した奴隷を指す、としています。
キンモンス氏は慰安婦が奴隷ではない、奴隷とは異なる特徴として以下の10点を列挙しています。
(1)not permanent----終身ではない。つまり奴隷は終身であるのに、慰安婦は終身ではない、ということです。
(2)not heritable....相続性がない。つまり奴隷はその持ち主の子孫にまで相続されたが、慰安婦はそんなことはない、ということです。
(3)not race based....人種に基づかない。つまり奴隷は黒人という特定の人種の区分に基づいていたが、慰安婦はそんなことはない、ということです。
(4)no religious backing for the system...制度を支える宗教的土台がない。つまり奴隷制度はキリスト教の教えの延長で正当化された部分があったけれども、慰安婦にはその種の宗教的なからみはまったくない、ということです。
(5)no asset value....資産価値がない。つまり奴隷は持ち主の財産、資産として扱われたが、慰安婦はそんなことはなかった、ということです。
(6)no market based trading....市場取引がない。つまり奴隷は市場で取引されたが、慰安婦はそんなことはなかった、ということです。
(7) no civil legal or institutional structure to return and/or penalize those who left....離脱した人間を懲罰、あるいは帰還させるための法的、制度的な仕組みがない。つまり奴隷制度では逃亡した人間を捕まえ、戻し、罰する法的、制度的な仕組みが存在したが、慰安婦にはそんなことはなかった、ということです。
(8)wages promised, and at least in the early stages,actually paid....賃金を約束され、少なくとも当初の段階では実際にそれが払われていた。つまり奴隷は賃金が約束されず、払われることもなかったのに対し、慰安婦は支払いを受けていた、ということです。
(9)gender specific....特定の性別。つまり奴隷には男女の区別はなかったが、慰安婦は女性だけだった、ということです。
(10)social mobility....社会的可動性。つまり奴隷は奴隷以外にはなれなかったのに対し、慰安婦は条件や勤務ぶり次第で慰安所の経営者などにもなれた、ということです。
以上のような相違をあげたキンモンス氏は「だから慰安婦を奴隷と呼ぶことは不適切だ」と述べています。
この点だけをみても決議案の内容のずさんさがわかるというものです。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/206055/
こういう明快な指摘が何気なく出てくる所がアメリカの学者の凄い所ですね。感心します。
逆に、日本の論客の表現力の至らなさを痛感する次第でもあります。
学問とはこういう表現力を見につけるという事なのでしょうか。見習うべきですね。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=5&nid=3033540
(原文未確認)
「慰安婦は奴隷ではない」--アメリカ人歴史学者が明言。
さて決議案の内容ですが、周知のように慰安婦は「性的奴隷」と評されています。英語だとsex slaves です。
しかしアメリカ人の歴史学者アール・キンモンス博士は「日本の慰安婦を奴隷と描写することは不適切」と断言して、その理由を明確にあげています。
キンモンス氏は日本の近現代史を専門とし、ウィスコンシン大学で博士号を取得し、コーネル大学やシェフィールド大学(イギリス)で教えてきたベテラン歴史学者です。
そのキンモンス氏が最近のアメリカのインターネット論壇
NBR JAPAN FORUMに書いた一文で、日本の第二次大戦中の慰安婦を奴隷と同じ扱いをするのは不適切、不正確だと主張しています。なぜなら慰安婦は奴隷の要件にあてはまらない特徴が多々あるからだ、というわけです。この場合の奴隷は大西洋をまたいでイギリスとアメリカの間で取引され、主としてアメリカ国内に存在した奴隷を指す、としています。
キンモンス氏は慰安婦が奴隷ではない、奴隷とは異なる特徴として以下の10点を列挙しています。
(1)not permanent----終身ではない。つまり奴隷は終身であるのに、慰安婦は終身ではない、ということです。
(2)not heritable....相続性がない。つまり奴隷はその持ち主の子孫にまで相続されたが、慰安婦はそんなことはない、ということです。
(3)not race based....人種に基づかない。つまり奴隷は黒人という特定の人種の区分に基づいていたが、慰安婦はそんなことはない、ということです。
(4)no religious backing for the system...制度を支える宗教的土台がない。つまり奴隷制度はキリスト教の教えの延長で正当化された部分があったけれども、慰安婦にはその種の宗教的なからみはまったくない、ということです。
(5)no asset value....資産価値がない。つまり奴隷は持ち主の財産、資産として扱われたが、慰安婦はそんなことはなかった、ということです。
(6)no market based trading....市場取引がない。つまり奴隷は市場で取引されたが、慰安婦はそんなことはなかった、ということです。
(7) no civil legal or institutional structure to return and/or penalize those who left....離脱した人間を懲罰、あるいは帰還させるための法的、制度的な仕組みがない。つまり奴隷制度では逃亡した人間を捕まえ、戻し、罰する法的、制度的な仕組みが存在したが、慰安婦にはそんなことはなかった、ということです。
(8)wages promised, and at least in the early stages,actually paid....賃金を約束され、少なくとも当初の段階では実際にそれが払われていた。つまり奴隷は賃金が約束されず、払われることもなかったのに対し、慰安婦は支払いを受けていた、ということです。
(9)gender specific....特定の性別。つまり奴隷には男女の区別はなかったが、慰安婦は女性だけだった、ということです。
(10)social mobility....社会的可動性。つまり奴隷は奴隷以外にはなれなかったのに対し、慰安婦は条件や勤務ぶり次第で慰安所の経営者などにもなれた、ということです。
以上のような相違をあげたキンモンス氏は「だから慰安婦を奴隷と呼ぶことは不適切だ」と述べています。
この点だけをみても決議案の内容のずさんさがわかるというものです。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/206055/
こういう明快な指摘が何気なく出てくる所がアメリカの学者の凄い所ですね。感心します。
逆に、日本の論客の表現力の至らなさを痛感する次第でもあります。
学問とはこういう表現力を見につけるという事なのでしょうか。見習うべきですね。
2007/06/25(月) 21:10:28 | URL | 草の根
本当に頭にきます。
市民は全く関心がないか、何の疑問も持たずに真実だと思い込んでるんでしょう。
許せないのは、偽善と欺瞞に満ちた賛同者だ!
2007/06/25(月) 21:22:00 | URL | チューバ
九州(あえて九州とします)では平成16年
1月に米兵による強姦事件も発生しています。
昨年は若い女性に対し殺人未遂事件も発生しています。
何十年も前のことではありません。
現在進行形の米国による人権侵害をやめて欲しい。
米国大統領にはぜひ当該被害者に謝罪をして欲しい。
また当該事件を米国の教科書に掲載し、米国民へ強姦や殺人をしないように、という教育をすべきです。
2007/06/25(月) 21:26:44 | URL | yosi
自己主張のできない日本国家
日本人が「言挙げできない」民族になったのは、狭い国土で濃密な人間関係の中で暮らさねばならない地理的・歴史的背景からだと思います。
人間の入れ替わりが 少なく、仮に、人間関係を損なっても、同じ相手とずっと付き合ってゆかなければならない日本の特徴から、あいまいな物言いを良しとする文化が育ったのだと思います。
それが、国際外交の面で、マイナスに表れているのでしょう。しかし、弱肉強食の国際社会では、「沈黙は金」は、通用しません。
あったことは、「あった」、無かったことは「なかった」と、はっきり主張する姿勢が必要だと思います。ミケ
日本人が「言挙げできない」民族になったのは、狭い国土で濃密な人間関係の中で暮らさねばならない地理的・歴史的背景からだと思います。
人間の入れ替わりが 少なく、仮に、人間関係を損なっても、同じ相手とずっと付き合ってゆかなければならない日本の特徴から、あいまいな物言いを良しとする文化が育ったのだと思います。
それが、国際外交の面で、マイナスに表れているのでしょう。しかし、弱肉強食の国際社会では、「沈黙は金」は、通用しません。
あったことは、「あった」、無かったことは「なかった」と、はっきり主張する姿勢が必要だと思います。ミケ
大ブーメランの可能性大
博士様
頻繁に新エントリーアップのモチベーションに敬服致します。
今回の決議は支那人朝鮮人がバックアップしてる訳ですが、仮に決議が可決されれば、自らの日本での強姦行為も非難されるべき事になります。
勿論、特定国人は戦争売春婦と日本軍のセックススレイブ~慰安婦は違うとマイク・ホンダが詭弁を弄したようなことを言うのでしょう。
主張し、押し返さなければ!
博士様
頻繁に新エントリーアップのモチベーションに敬服致します。
今回の決議は支那人朝鮮人がバックアップしてる訳ですが、仮に決議が可決されれば、自らの日本での強姦行為も非難されるべき事になります。
勿論、特定国人は戦争売春婦と日本軍のセックススレイブ~慰安婦は違うとマイク・ホンダが詭弁を弄したようなことを言うのでしょう。
主張し、押し返さなければ!
2007/06/25(月) 21:34:55 | URL | 憂国者
罪なき者まづ石を擲て
言わなくても真実はいずれ判明するという暢気な日本的甘えは捨てねばなりません。
反撃と共に、キリスト教無知の私でも知っている新約聖書のヨハネの福音書の「罪なき者まづ石を擲て」をもう一度読んでみなさい、と決議案共同提案者の皆さんには言いたいです。
言わなくても真実はいずれ判明するという暢気な日本的甘えは捨てねばなりません。
反撃と共に、キリスト教無知の私でも知っている新約聖書のヨハネの福音書の「罪なき者まづ石を擲て」をもう一度読んでみなさい、と決議案共同提案者の皆さんには言いたいです。
2007/06/25(月) 22:17:34 | URL | 大介
日本が世界に羽ばたこうとすれば、
そこに立ちはだかる特亜がいる。
彼らは、何百年たっても捏造の過去を糾弾し、常に謝罪と賠償を求め日本にたかり続ける。
一方、欧米では、小日本(まさに中華思想)が経済大国となったことが鼻持ちならない。
おまけに日本人はいつも譲歩してくれるからと都合の悪い時は常に日本たたきで威嚇する。
本当に前途多難です。戦前の日本を思いだしてしまいます。怖い話ですが。
2007/06/25(月) 22:20:22 | URL | 名無しの猫次郎
酷すぎる記録です。
日本の被害は無視、隠蔽し、日本は全てに有罪ですか。
本音を言えば、団塊の世代が日本を駄目にしたと恨めしく思っています。その前後の世代もアウトです。一体、何をしてくれたのでしょう?勿論、彼等全員が該当する訳ではありません。しかし、国や先人達や将来を担う日本人のことを真剣に考えなかったのであれば、連帯責任は免れません。もしズキッと思われたのなら、今から何かして下さい。お願いですから。
日本が真実を主張してゆくには、やはり河野談話が足枷ですね。街頭署名があれば、河野洋平のお膝元・小田原もよろしいかと思いました。TBS・王様のブランチも紹介したようですが、観光シーズンのようです。箱根登山鉄道と紫陽花のライトアップ(夜)も有名です。選挙区特産品の不買をほのめかし、地元にも圧力をかければ引退、、、。甘いですか~。
2007/06/25(月) 22:33:26 | URL | 日の丸子
突然申し訳有りません。いつも興味深くブログを拝見させてもらってます。さて、私は愛媛県は四国中央市の一般国民なんですけれども、いつぞや外国人参政権で話題となった四国中央からの事件です。支那関連なんですけれども、我が町に有る県立三島高等学校の修学旅行先が支那(北京・上海)になっていたんです。別に何の問題もなければそれで良かったのですが、行き先を支那に選択した約60名の生徒のうち半数以上が旅行中から帰国後にかけて、下痢・発熱等の症状を訴えている事が判明致しました。明らかに食中毒です。もしくは環境被害です。この修学旅行の内訳は帝都(約200名)・豪州(40名)・支那(60名)となっていました。支那の担当となった教師は、旅行前に視察に行っている事も判明しました。他学校の教師らと共に行っているのです。何か臭いませんか?ちなみに、この教師は社会科担当だそうです。地元では新聞にも出ておりません。この情報は実際に参加した生徒からの情報です。もし、宜しければ御ブログに取り上げて頂きたく思います。何卒、この国の為、良しなにお願い申し上げます。
2007/06/25(月) 22:40:16 | URL | 多聞丸
こうやって日本とアメリカを仲たがいさせるのがシナの狙いなんでしょうね。
2007/06/25(月) 23:17:16 | URL |
母校が・・・
突然申し訳有りません。いつも興味深くブログを拝見させてもらってます。私も河野談話白紙撤回に署名しました。
さて、私は愛媛県は四国中央市の一般国民なんですけれども、いつぞや外国人参政権で話題となった四国中央からの事件です。支那関連なんですけれども、我が町に有る県立三島高等学校の修学旅行先が支那(北京・上海)になっていたんです。別に何の問題もなければそれで良かったのですが、行き先を支那に選択した約60名の生徒のうち半数以上が旅行中から帰国後にかけて、下痢・発熱等の症状を訴えている事が判明致しました。明らかに食中毒です。もしくは環境被害です。この修学旅行の内訳は帝都(約200名)・豪州(40名)・支那(60名)となっていました。支那の担当となった教師は、旅行前に視察に行っている事も判明しました。他学校の教師らと共に行っているのです。何か臭いませんか?ちなみに、この教師は社会科担当だそうです。地元では新聞にも出ておりません。この情報は実際に参加した生徒からの情報です。もし、宜しければ御ブログに取り上げて頂きたく思います。何卒、この国の為、良しなにお願い申し上げます。
突然申し訳有りません。いつも興味深くブログを拝見させてもらってます。私も河野談話白紙撤回に署名しました。
さて、私は愛媛県は四国中央市の一般国民なんですけれども、いつぞや外国人参政権で話題となった四国中央からの事件です。支那関連なんですけれども、我が町に有る県立三島高等学校の修学旅行先が支那(北京・上海)になっていたんです。別に何の問題もなければそれで良かったのですが、行き先を支那に選択した約60名の生徒のうち半数以上が旅行中から帰国後にかけて、下痢・発熱等の症状を訴えている事が判明致しました。明らかに食中毒です。もしくは環境被害です。この修学旅行の内訳は帝都(約200名)・豪州(40名)・支那(60名)となっていました。支那の担当となった教師は、旅行前に視察に行っている事も判明しました。他学校の教師らと共に行っているのです。何か臭いませんか?ちなみに、この教師は社会科担当だそうです。地元では新聞にも出ておりません。この情報は実際に参加した生徒からの情報です。もし、宜しければ御ブログに取り上げて頂きたく思います。何卒、この国の為、良しなにお願い申し上げます。
2007/06/25(月) 23:22:01 | URL | 多聞丸
この日米離間がうまくいけば特をするのは誰か、良く考えて行動しよう。
もちろん断固とした態度で国辱をそぐことは言うまでも無いが、禍根を残さないようにすることも大事である。
事が済んだ後、日本を取り巻く状況がどうなっているか良く考えながら行動しないと、いつまで経っても日本は外交二流国から脱せないであろう。
2007/06/25(月) 23:24:43 | URL | 冷静に攻めよう
正しい!
本当に博士の仰る事は正しいと思います。今こそ『日本の尊厳と名誉』を守るときです。
米国が日本に行った「悪逆非道な行為」を糾弾するのは当然ですが、あわせて戦後、中国人・韓国人・在日による、大勢の日本人女性強姦・一般日本人への暴行・リンチ・虐殺の資料を集め、中韓共々糾弾して頂きたいと思います。
本当に博士の仰る事は正しいと思います。今こそ『日本の尊厳と名誉』を守るときです。
米国が日本に行った「悪逆非道な行為」を糾弾するのは当然ですが、あわせて戦後、中国人・韓国人・在日による、大勢の日本人女性強姦・一般日本人への暴行・リンチ・虐殺の資料を集め、中韓共々糾弾して頂きたいと思います。
2007/06/25(月) 23:35:22 | URL | 花
松本清張の「黒地の画」という短編を読んでみてください。
朝鮮戦争時に戦地に赴く米兵の基地であった北九州小倉で実際にあった事件をベースにした短編です。
もちろん第二次世界大戦後間もない当時のこと、小説の中に出てくるような事件は米国の顔色を伺って大きくは取り上げられなかったのです。
また戦後のドイツはロシア、英国、アメリカ、フランスの四国に統治されていましたが、ここでもドイツ人婦女に対する強姦、国宝級の骨董品の強奪などは日常茶飯事だったというテレビ番組をイギリスで1-2年前にやっていました。
相手を叩けるほど自分たちもご立派ではないということです。
2007/06/25(月) 23:46:55 | URL | 愛読子
スポーツと一緒ですね、弱点をつつく、つつく。いまや弱肉強食の時代ですね。僕達日本人もつつかなくちゃ!!もうね、唾を飛ばしながら我の正しさを主張し、相手の弱点をとことんけなす。これからの国際社会で生き残ろうとするならそのぐらいしなくちゃいけません。でも、そこから、相互理解とかルールとか生まれるんだと思います。あと優しさも。喧嘩は悪いことだけとは思いません。
2007/06/26(火) 00:01:00 | URL | redwolf
早速のご返事ありがとうございます。旅行日程は以下の通りです。
平成19年度愛媛県立三島高校修学旅行第2団(支那)
期間平成19年6月18日(月)~22日(金)
6/18
9:00三島高校13:05松山空港発13:50上海浦東空港着、その後上海虹橋空港に移動し17:00発北京行19:15北京着。21:50北京宿所(西蔵大廈)に到着。18日終了。
6/19
9:00明の十三陵に到着。12:30には万里の長城を観光。16:10王府井という所にて観光後、19:15上記同ホテルにて二泊目。19日終了。
6/20
9:30北京市内見学(怪しい)の後、13:20より体験学習として太極拳を学ぶ。17:00北京を発し、19:00再び上海虹橋空港に到着。21:20上海は白玉蘭賓館にて宿泊。20日終了。
6/21
8:30上海市内見学。その前に朝食は出発が早かったため、ホテルのバイキングを利用できず、同ホテルの弁当を食す。この際、果実として林檎が供されたのですが、非加熱処理、つまり生だったそうです(かなり怪しい)。市内見学も怪しい。現地人が利用する店に立ち寄った生徒もいるらしい。13:30現地学生との交流活動。日本語と英語が流暢だったそうです。幹部クラスの子弟と思われる。その後、16:00から自主研修。班単位で移動し、ここでも市内で商品の物色を行った模様(怪しい)。19:00上海雑伎団見学(安心)。21:00同ホテル着。就寝。21日終了。
6/22
浦東空港より7:20発松山行きにて帰国。12:10着。この時、一人の生徒が下痢と発熱の症状を発症している。帰国後、インフルエンザと診断された。
その後、23日(金)~25日(月)に掛けて参加者の半数以上が家庭または学校で下痢・発熱を訴える。重度者の中には入院した者もおり、月曜(今日)に登校していない状況だそうです。尚、この旅行中、朝・昼・夕の食事は全て旅行社が用意したものをとっているようです。
この旅行の引率を務めた教師は三人。アカカベ、イノカワ、ワタナベ。この中でアカカベは二年生学年主任だそうです。そして、このアカカベ先生が視察に赴いたと聞きました。
以上が今回の事件の概略であります。この情報は実際参加した私の後輩より相談を受けて、発覚したものであります。このような文章で宜しいでしょうか?
何卒宜しく御願い申し上げるとともに、貴殿のこのような活動は大変激務かと存じますが、御自愛の程、伊予国二名島より申し上げます。
2007/06/26(火) 00:24:49 | URL | 多聞丸
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070625i213.htm
現段階では慰安婦決議の影響力はあまり無いのではないでしょうか?
攻勢に転じるにも時期を見極める必要があるかと思います。(決議案の阻止の方が重要化と思います)
2007/06/26(火) 00:37:27 | URL | sol
終始一貫強硬姿勢が必要
韓国人の歴史観 黒田勝弘氏著 文春新書刊
ーーーーーーー以下引用
韓国では慰安婦問題を「日本の道徳的弱点」と見るがゆえに、この問題を提起すれば日本は必ずひるみと考えられている。これは韓国人にとっては日本に対する民族的優越につながる。慰安婦問題は韓国人にある種の民族的快感を感じさせるということになるが、この「反日の快感」は日本における支援者たちも共有している。
1998年1月、日本政府は難航する日韓漁業交渉の促進策として日韓漁業協定を破棄した。この協定破棄に際して奇妙な事に韓国側では慰安婦問題が関連して登場したのである。日本による業業協定の一方的破棄は、日韓関係においてこれまで守勢に終始してきた印象の強い日本が、珍しく強硬姿勢に転じたものとして韓国では注目され、かつ当惑を与えた。韓国側はIMF体制下と政権交代期という韓国の「弱み」につけ込んだ日本の卑劣なやり方として反発したが、その際、対日報復策として慰安婦問題が利用されたのである。
韓国人の歴史観 黒田勝弘氏著 文春新書刊
ーーーーーーー以下引用
韓国では慰安婦問題を「日本の道徳的弱点」と見るがゆえに、この問題を提起すれば日本は必ずひるみと考えられている。これは韓国人にとっては日本に対する民族的優越につながる。慰安婦問題は韓国人にある種の民族的快感を感じさせるということになるが、この「反日の快感」は日本における支援者たちも共有している。
1998年1月、日本政府は難航する日韓漁業交渉の促進策として日韓漁業協定を破棄した。この協定破棄に際して奇妙な事に韓国側では慰安婦問題が関連して登場したのである。日本による業業協定の一方的破棄は、日韓関係においてこれまで守勢に終始してきた印象の強い日本が、珍しく強硬姿勢に転じたものとして韓国では注目され、かつ当惑を与えた。韓国側はIMF体制下と政権交代期という韓国の「弱み」につけ込んだ日本の卑劣なやり方として反発したが、その際、対日報復策として慰安婦問題が利用されたのである。
2007/06/26(火) 01:57:33 | URL | 淡々
占領下の日本は、米軍による「性植民地」じゃないですか!
沖縄の占領時や返還後の在日米軍によるレイプ・殺人なども米軍による「性植民地」のままです!
2007/06/26(火) 04:05:51 | URL | とおる
この前も横須賀で女性が殺されました。
又、交通事故を起こしても、お咎め無し
になったり。現代でも、表に出て来る事だけでも、数え切れない事件が起きてます。
アメリカ映画のハイプと自己正当ヒーローごっこにうんざざりして、DVDを買うのも止めました。
日本人一人一人が、まず日常で何ができるのかや、金を何処に落とすかをよく考え、
一人でも多くの人に真実を伝えなければなりません。
2007/06/26(火) 04:19:13 | URL | 河野をあの世に送る会
米紙に連載してみては
N病院の話などは初めて知りましたが、外交問題としてアメリカを責め立てるべき事件ですね。このほかにも沖縄や佐世保、厚木など米軍基地がある所では、日米地位協定の上にあぐらをかいたチンピラ米兵による犯罪は山ほどありますよね。
費用面で大変かもしれませんが、これら米兵の悪行集をアメリカの新聞に連載してはどうかと思います。向こうの新聞も嫌がるでしょうが、「攻めダルマ」となって、特亜の連中に負けないほど手を変え品を変えて100回でも1000回でもしつこく繰り返して訴えるべきだと思います。
ちょっと暴言ですが、私としては「マイト抱いて殴り込みに行ったろか」的な気分です。
N病院の話などは初めて知りましたが、外交問題としてアメリカを責め立てるべき事件ですね。このほかにも沖縄や佐世保、厚木など米軍基地がある所では、日米地位協定の上にあぐらをかいたチンピラ米兵による犯罪は山ほどありますよね。
費用面で大変かもしれませんが、これら米兵の悪行集をアメリカの新聞に連載してはどうかと思います。向こうの新聞も嫌がるでしょうが、「攻めダルマ」となって、特亜の連中に負けないほど手を変え品を変えて100回でも1000回でもしつこく繰り返して訴えるべきだと思います。
ちょっと暴言ですが、私としては「マイト抱いて殴り込みに行ったろか」的な気分です。
2007/06/26(火) 05:58:49 | URL | 純一郎
紅の傭兵の地元を叩く
花さんの地元生産品や観光のボイコット提案はいいかもしれませんね。
逆にそこまでしないと地元選挙民は切迫感と紅の傭兵の犯した大罪の意味がわからないのではないか?
鳥取県での人権擁護法推進問題の時も鳥取県の産物、生産品ボイコットがありましたから効果はあると思います。
花さんの地元生産品や観光のボイコット提案はいいかもしれませんね。
逆にそこまでしないと地元選挙民は切迫感と紅の傭兵の犯した大罪の意味がわからないのではないか?
鳥取県での人権擁護法推進問題の時も鳥取県の産物、生産品ボイコットがありましたから効果はあると思います。
2007/06/26(火) 06:09:12 | URL | 憂国者
サピオは昔、従軍慰安部はあると記事に書いた事がある
ほんといいかげんだな
2007/06/26(火) 07:40:58 | URL | 京
これほどとは?!
米軍のあまりの残虐な強姦実態を知って、今、愕然としてます!!確かに惨いです、何故こんな重大で悲惨な事件を日本は、隠蔽し続けてきたのですか?
ですが1年前に、本の題名は忘れてしまったのですが、戦後、日本人が中国・ロシア・東南アジア・朝鮮・そして日本本土で、いかに惨い扱いを受けたかを「記録した本」を古本屋で見つけ、読んだのですが、その時も物凄いショックを受けました
*中国人や朝鮮人は、日本人の幼児を親からむしりとる様に奪い、売りまくっていたそうですし、
*女性は無理やり、中国の貧農の男性に売られ、妻として奴隷のように働かされたり、
*また、日本に帰還する列車の中で、中国人や韓国人が、日本女性を大勢の人の前で強姦し辱しめたり
*従軍看護婦を騙して強姦し、売春婦として働かせ、性病にかかれば虐殺したり、
*敗戦まで、とても仲良くしていた隣人の朝鮮人や中国人がいきなり、血相を変えて日本人に襲い掛かり、略奪や暴行や強姦のしたい放題だったりと、
もう目を覆いたくなるような、ありとあらゆる悲惨な状況が記録に残されていました。
この本を読んだ後は、何故ここまで残虐なことを、日本人がされなければいけなかったのか?と、憤怒の思いに眠れなくなったほどです。「南京事件」にしろ、「慰安婦問題」にしろ、本当は彼や彼女らを残虐に殺したのは、朝鮮人や中国人だと確証しています。彼らの歴史を紐解けば、同じような話が山のようにありますから・・。
米軍のあまりの残虐な強姦実態を知って、今、愕然としてます!!確かに惨いです、何故こんな重大で悲惨な事件を日本は、隠蔽し続けてきたのですか?
ですが1年前に、本の題名は忘れてしまったのですが、戦後、日本人が中国・ロシア・東南アジア・朝鮮・そして日本本土で、いかに惨い扱いを受けたかを「記録した本」を古本屋で見つけ、読んだのですが、その時も物凄いショックを受けました
*中国人や朝鮮人は、日本人の幼児を親からむしりとる様に奪い、売りまくっていたそうですし、
*女性は無理やり、中国の貧農の男性に売られ、妻として奴隷のように働かされたり、
*また、日本に帰還する列車の中で、中国人や韓国人が、日本女性を大勢の人の前で強姦し辱しめたり
*従軍看護婦を騙して強姦し、売春婦として働かせ、性病にかかれば虐殺したり、
*敗戦まで、とても仲良くしていた隣人の朝鮮人や中国人がいきなり、血相を変えて日本人に襲い掛かり、略奪や暴行や強姦のしたい放題だったりと、
もう目を覆いたくなるような、ありとあらゆる悲惨な状況が記録に残されていました。
この本を読んだ後は、何故ここまで残虐なことを、日本人がされなければいけなかったのか?と、憤怒の思いに眠れなくなったほどです。「南京事件」にしろ、「慰安婦問題」にしろ、本当は彼や彼女らを残虐に殺したのは、朝鮮人や中国人だと確証しています。彼らの歴史を紐解けば、同じような話が山のようにありますから・・。
2007/06/26(火) 09:49:29 | URL | 優
博士様に同感です
こういう時は決まって、軽々しく特亜の日米離間策にのってはいけない、アメリカを糾弾するのは慎重にした方が…という意見が出てきますが、私もそれはちょっとどうかなと思います。
ここまで来ると、それって”ワシントンポストの広告は逆効果だった”という言い分と、なんだか同じ臭いがするような。
中国などは明らかに都合の悪い事実を指摘されても、のけぞるほどの厚顔さでいっさい認めず全否定し、いつも話はそれまで。
そこまでは言いませんが、日本が
”無かった事は無かった、ではアメリカはこんなにひどい事をしといて そんな事が言える立場か(しかも日本は第三者ではなく被害者様!当事者様!)”
と正直に怒りの声をあげる事がどうしてまずいのでしょうか?
もしかすると、今までの長年の関係から、日本政府が直接、このような事を面と向かって主張するのはかえって難しいのかも知れません。
それとは逆に日本の国民は、過去の事実を曝け出してもっと強く声をあげ”お前達は一体何様のつもりだ!私達はほんとに怒ってるんだぞ”と素直にはっきりと主張すべきだし、それはアメリカにとっても案外、非常に分かりやすい事なんじゃないかと思います。これ、理屈じゃなくて、普段夫を心理的に自在に操っている私の、単なる女の直感?ですが。…
いつも博士様のご意見を拝見してて、まさに正論、ほんとにその通りだわ!と胸のすく思いです。一日も早くNPOを設立されての、いっそうのご活躍を、心より期待しています。
こういう時は決まって、軽々しく特亜の日米離間策にのってはいけない、アメリカを糾弾するのは慎重にした方が…という意見が出てきますが、私もそれはちょっとどうかなと思います。
ここまで来ると、それって”ワシントンポストの広告は逆効果だった”という言い分と、なんだか同じ臭いがするような。
中国などは明らかに都合の悪い事実を指摘されても、のけぞるほどの厚顔さでいっさい認めず全否定し、いつも話はそれまで。
そこまでは言いませんが、日本が
”無かった事は無かった、ではアメリカはこんなにひどい事をしといて そんな事が言える立場か(しかも日本は第三者ではなく被害者様!当事者様!)”
と正直に怒りの声をあげる事がどうしてまずいのでしょうか?
もしかすると、今までの長年の関係から、日本政府が直接、このような事を面と向かって主張するのはかえって難しいのかも知れません。
それとは逆に日本の国民は、過去の事実を曝け出してもっと強く声をあげ”お前達は一体何様のつもりだ!私達はほんとに怒ってるんだぞ”と素直にはっきりと主張すべきだし、それはアメリカにとっても案外、非常に分かりやすい事なんじゃないかと思います。これ、理屈じゃなくて、普段夫を心理的に自在に操っている私の、単なる女の直感?ですが。…
いつも博士様のご意見を拝見してて、まさに正論、ほんとにその通りだわ!と胸のすく思いです。一日も早くNPOを設立されての、いっそうのご活躍を、心より期待しています。
2007/06/26(火) 10:51:39 | URL | Y
博士、失礼します。
これらは、要するにやくざの「いんねん」と同じだ。
そして、この次にくるのは、ゆすり、たかりである。
これらが、もっともらしく議会や、利権弁護士共によって
行われる。
投資ファンドの連中だけに儲けさせてなるものかというわけだ。
支那朝鮮、国内の反日勢力、欧米の便乗利権屋による
コングロマリットと考えてよい。
日本人の味方のような顔をしてアドバイスする欧米人
に要注意である。
原爆投下を正当化するには、
日本人は極悪非道の集団でなくてはならないのである。
支那朝鮮に限らず、欧米諸国も極悪やくざであることに
変わりは無い。
とにかく、腹黒い。しかも、救いようがないことに
彼らには罪悪感という感情を生み出す仕組みが脳内に無い。
それが、民族レベルであるのは、日本人だけであろう。
(少数民族については分からない)
(何ゆえ、一神教がいまだにあるのかの理由でもある)
2007/06/26(火) 12:01:57 | URL | 素朴人
ケニアのモンサバで
Medical Tribuneという医学系の新聞にリレーエッセイというコーナーがあります。少し旧いのですが、2007年3月1日号に、
福岡市立西部療育センター センター長 宮崎 千明先生のJICAの感染症プロジェクトでケニアに行かれた時の話が載っていて、こんな文がありました。
>>モンサバに米軍の軍艦が入港するさいには、ケニア中からその筋の女性が集まり市内のホテルを占領していた。丁度、カリニ肺炎で死亡するカリフォルニアの若者達の報告が論文に出たころであった。その医学雑誌はケニアでも読めたので何だろうと思っていたが、後になってアフリカでのエイズの蔓延を知ったとき、未婚の母がめずらしくない現地の風俗と、モンバサのホテルの風景が重い浮かんできた。<<
米軍の行くところ「その筋の女性」が集まるという状態はずっと続いているはず。自分達の軍隊には女性が勝手に集まってきて、日本軍は性奴隷を集めてきたと本気で思っているとすれば、トンでもないお馬鹿さんです。
Medical Tribuneという医学系の新聞にリレーエッセイというコーナーがあります。少し旧いのですが、2007年3月1日号に、
福岡市立西部療育センター センター長 宮崎 千明先生のJICAの感染症プロジェクトでケニアに行かれた時の話が載っていて、こんな文がありました。
>>モンサバに米軍の軍艦が入港するさいには、ケニア中からその筋の女性が集まり市内のホテルを占領していた。丁度、カリニ肺炎で死亡するカリフォルニアの若者達の報告が論文に出たころであった。その医学雑誌はケニアでも読めたので何だろうと思っていたが、後になってアフリカでのエイズの蔓延を知ったとき、未婚の母がめずらしくない現地の風俗と、モンバサのホテルの風景が重い浮かんできた。<<
米軍の行くところ「その筋の女性」が集まるという状態はずっと続いているはず。自分達の軍隊には女性が勝手に集まってきて、日本軍は性奴隷を集めてきたと本気で思っているとすれば、トンでもないお馬鹿さんです。
2007/06/26(火) 12:26:11 | URL | カクテル
同感です。
ここまでエゲツナイ輩だったとは。事実を知り愕然とする次第です。
仰るとおり、日本は明確に真実を打ち出す必要と、それに伴う戦略が必要ですね
この応戦で敗北するわけにはいかないですね。
ここまでエゲツナイ輩だったとは。事実を知り愕然とする次第です。
仰るとおり、日本は明確に真実を打ち出す必要と、それに伴う戦略が必要ですね
この応戦で敗北するわけにはいかないですね。
2007/06/26(火) 14:53:16 | URL
| hirokazu3000
米国は世界中で破壊と殺戮を撒き散らしているが、同時にわが国の国防に深くかかわる同盟国でもあります。
今回の一連の騒動は全て、中共の離間策そのものであり、韓国はのせられて手先とされてるに過ぎない。
したがって、我々が米国を叩きどころが一杯だからとその罪状を叩いては、不毛な叩きあいになる事は目に見えており、中共のみ利する状況になってしまう事は明白。
故に、我々は間違いを正す以上の事はせず、むしろ叩くなら韓国を叩くべきであり、米国を間違っても叩くような事はすべきでないと思います。
日本と異なり、米国では退役軍人は非常に尊敬されており、いかなる事があろうと、彼らの尊厳を汚すような事だけは、米国市民は決して許さないからです。
中共の策謀に乗る無く賢兄諸氏はくれぐれも自重されるべきかと思います。
2007/06/26(火) 17:39:12 | URL | その蜩
石原都知事を団長にして米国メディアで公開ライブ討論を呼びかけよう!
日本政府の弱点は何らかの許可すなわち責任が開放されなければ国家としての発言すなわち公式見解や声明を発する事が出来ないと言う点にあります。
それは責任に対する感覚が他の諸外国と全く異なっているからであります。
日本で言う責任を取るという事は死ぬ事であります。
すなわち責任を取ると全てを失い全てが無くなる事なのです。
そう言った点で河野談話を考えて見ますと
日本語の曖昧表現の極限状態を堅持しつつ巧妙に状況説明に徹し責任の逃げ口も確保しそして何よりも当時の内閣及びその関係者、官僚、自民党議員のそれぞれ各責任を回避し守るすなわち全て丸く治めると言う究極の談話を創ったつもりでいるようであります。
こうしなければ全てを失い全てを無くすと今も特に自民党は考えているものと思われます。
その後の河野議員のインタビューで『あれ以上でもあれ以下でもない』というのは今現在の自分と自分の周りの人達の保身をするにはあの談話が一番良い談話であると言いたいのだと思います。
万事が全て日本のいわゆる行政側の人達は責任からいかに逸れるかが究極の課題のようです。
反論声明による混乱を招くであろう責任は取りません。
耳を塞いで嵐が過ぎ去るのを待つのが日本政府のやり方です。
時が全てを流す教と言う宗教であります。
ここがまさに日本政府の弱点であり、
まさにこの反撃して来ないと言う弱点をドアホ韓国人達と極下品反日団体の共産中国人達に攻められているのでございます。
それでは彼ら妄想被強姦教の韓・中の連中に弱点は無いのかと言うと完璧な弱点がございます。
証拠無しと言う自爆核爆弾を持っております。しかし日本政府は反撃の仕方が分からず反撃して来ないので証拠無しで完全に優勢を保っております。
彼らを自爆させる唯一の方法として
米国の大手メディアによる証拠持ち寄り公開ライブ討論を呼びかける事です。
米国では大統領候補の公開ライブ討論をやりますが、その感覚で我が日本の民間団体と中韓アホ下品供の連中とでお互いの証拠を持ち寄った公開ライブ討論を行う事を全米に響き渡るように呼びかけるのです。
日本政府は前記の通り動けません。しかし奴らも所詮民間団体です。
我々も民間団体で充分に戦えます。
ところで彼ら中韓アホ下品供の連中は絶対に公開ライブ討論には出て来ないと思われます。
そこで出席を拒否すれば中韓の連中は敵前逃亡したと全米に向けて吹聴するのです。
そこで彼らがまた得意の間接反論をして来たら、
またそこで再び「お互い証拠を持ち寄って公開ライブ討論をやろうよ」と悪魔のささやき攻撃をやるのです。
間接反論の度に悪魔のささやき攻撃をやればいいのです。
公平な条件を整えた上で公の場で堂々と戦う事が滅茶苦茶大好きな米国人にとって公平な条件を整えたにもかかわらず出席拒否すなわち敵前逃亡をするということは米国人に対して滅茶苦茶印象を悪くします。
それでは出席して来たらどうなるか?
はいそこで中韓アホ下品供の連中の終焉を迎えるのであります。証拠を初めて全米にメディアを通じて公表されるのですから米国民がいくら民度が低くても勝負はわかるでしょう。
よって以上のことにより中韓アホ下品供の連中は「お互いの証拠持ち寄り公開ライブ討論」には出て来ません!
そこで最後に我が日本の公開討論に挑む民間団体の団長に中韓のアホ下品どもの連中が最も嫌がる人物として
石原都知事が超適任者であります。
石原都知事が一言「言いたい事があるなら直接俺の前に来て俺に言えーっ!」っていうだけで奴らに対して効果は絶大であります。
奴ら中韓アホ下品供の連中は石原都知事に対して個人攻撃を一切しません。完全スルーです。何故かと申しますと日本政府の公人でないからと言う事ではありません。
石原都知事自身こそ奴ら中韓アホ下品供の連中に公開討論の悪魔のささやき勧誘を行っているからであります!
日本政府の弱点は何らかの許可すなわち責任が開放されなければ国家としての発言すなわち公式見解や声明を発する事が出来ないと言う点にあります。
それは責任に対する感覚が他の諸外国と全く異なっているからであります。
日本で言う責任を取るという事は死ぬ事であります。
すなわち責任を取ると全てを失い全てが無くなる事なのです。
そう言った点で河野談話を考えて見ますと
日本語の曖昧表現の極限状態を堅持しつつ巧妙に状況説明に徹し責任の逃げ口も確保しそして何よりも当時の内閣及びその関係者、官僚、自民党議員のそれぞれ各責任を回避し守るすなわち全て丸く治めると言う究極の談話を創ったつもりでいるようであります。
こうしなければ全てを失い全てを無くすと今も特に自民党は考えているものと思われます。
その後の河野議員のインタビューで『あれ以上でもあれ以下でもない』というのは今現在の自分と自分の周りの人達の保身をするにはあの談話が一番良い談話であると言いたいのだと思います。
万事が全て日本のいわゆる行政側の人達は責任からいかに逸れるかが究極の課題のようです。
反論声明による混乱を招くであろう責任は取りません。
耳を塞いで嵐が過ぎ去るのを待つのが日本政府のやり方です。
時が全てを流す教と言う宗教であります。
ここがまさに日本政府の弱点であり、
まさにこの反撃して来ないと言う弱点をドアホ韓国人達と極下品反日団体の共産中国人達に攻められているのでございます。
それでは彼ら妄想被強姦教の韓・中の連中に弱点は無いのかと言うと完璧な弱点がございます。
証拠無しと言う自爆核爆弾を持っております。しかし日本政府は反撃の仕方が分からず反撃して来ないので証拠無しで完全に優勢を保っております。
彼らを自爆させる唯一の方法として
米国の大手メディアによる証拠持ち寄り公開ライブ討論を呼びかける事です。
米国では大統領候補の公開ライブ討論をやりますが、その感覚で我が日本の民間団体と中韓アホ下品供の連中とでお互いの証拠を持ち寄った公開ライブ討論を行う事を全米に響き渡るように呼びかけるのです。
日本政府は前記の通り動けません。しかし奴らも所詮民間団体です。
我々も民間団体で充分に戦えます。
ところで彼ら中韓アホ下品供の連中は絶対に公開ライブ討論には出て来ないと思われます。
そこで出席を拒否すれば中韓の連中は敵前逃亡したと全米に向けて吹聴するのです。
そこで彼らがまた得意の間接反論をして来たら、
またそこで再び「お互い証拠を持ち寄って公開ライブ討論をやろうよ」と悪魔のささやき攻撃をやるのです。
間接反論の度に悪魔のささやき攻撃をやればいいのです。
公平な条件を整えた上で公の場で堂々と戦う事が滅茶苦茶大好きな米国人にとって公平な条件を整えたにもかかわらず出席拒否すなわち敵前逃亡をするということは米国人に対して滅茶苦茶印象を悪くします。
それでは出席して来たらどうなるか?
はいそこで中韓アホ下品供の連中の終焉を迎えるのであります。証拠を初めて全米にメディアを通じて公表されるのですから米国民がいくら民度が低くても勝負はわかるでしょう。
よって以上のことにより中韓アホ下品供の連中は「お互いの証拠持ち寄り公開ライブ討論」には出て来ません!
そこで最後に我が日本の公開討論に挑む民間団体の団長に中韓のアホ下品どもの連中が最も嫌がる人物として
石原都知事が超適任者であります。
石原都知事が一言「言いたい事があるなら直接俺の前に来て俺に言えーっ!」っていうだけで奴らに対して効果は絶大であります。
奴ら中韓アホ下品供の連中は石原都知事に対して個人攻撃を一切しません。完全スルーです。何故かと申しますと日本政府の公人でないからと言う事ではありません。
石原都知事自身こそ奴ら中韓アホ下品供の連中に公開討論の悪魔のささやき勧誘を行っているからであります!
2007/06/26(火) 17:50:50 | URL | 我理礼於
現在も続く米国の侵略
皆さんもようやく米国の極悪非道さが分かったようで安心しました。
中韓の「見える侵略」もひどいものですが、米国の「見えづらい侵略」も看過できないものがあります。
戦後の性犯罪や事件も決して許せませんが、現在進行形で進みつつある「郵政民営化による預金の米国流出」、「会社法制定による日本企業買収」、「司法制度改革による訴訟爆発」等の米国発の日本改造も見逃してはなりません!
中韓の不法にばかり目を向けず、米国にも断固とした態度を取る。
これこそが「真の保守」ではないでしょうか?
皆さんもようやく米国の極悪非道さが分かったようで安心しました。
中韓の「見える侵略」もひどいものですが、米国の「見えづらい侵略」も看過できないものがあります。
戦後の性犯罪や事件も決して許せませんが、現在進行形で進みつつある「郵政民営化による預金の米国流出」、「会社法制定による日本企業買収」、「司法制度改革による訴訟爆発」等の米国発の日本改造も見逃してはなりません!
中韓の不法にばかり目を向けず、米国にも断固とした態度を取る。
これこそが「真の保守」ではないでしょうか?
2007/06/26(火) 20:10:42 | URL | ただの日本人
当然あろうとは想像していたが、ここまでとは…。アメリカ人の横暴、蛮行は今に始まったことではないということが良く分かりました。
もしアメリカ人が調子付いて慰安婦決議を可決しようものなら、そのときこそ戦後から現在に至るまで、如何にアメリカ軍が日本の女性達を陵辱して"いるか"を晒しあげるべき。そもそも、お前達はベトナム政府にどれだけの謝罪をしたのかと問い正したい。
アメリカと対等な国家になってこそ、日本の戦後は終わるのではないでしょうか。そのような強き日本人でありたいと思います。
2007/06/27(水) 01:12:43 | URL | 戦後生まれの日本人
アメリカ進駐軍の悪行を世に広めるなら、ストレートにアメリカに発信するのではなく、中共ロビイストを見習って、まず中東辺りに広めてアメリカに対するテロの脅威を高める方が効果ありそう。
2007/06/27(水) 13:45:34 | URL | いわゆる日本人
水野浩 編集による「日本の貞操」という、米兵の強姦により運命が狂った女性たちの手記という本が昭和30年ごろに
出ていたのですが、これは水野氏による
創作だそうで、当時の週刊誌で御本人が
そう明言しているそうです。
国会図書館で読む事ができます。
古書でも時々出回っています。
故・萩原葉子(萩原朔太郎の娘)さんが、
この本に触発されて「置き去りにされた
マリア」という小説を残しています。
描写が生々しく、創作だとしても、
現実にありえたことだろうとは思えますが、将来、敵に揚げ足をとられる方が
出なくて済むように、ささやかながら
お知らせです。
2007/06/27(水) 23:57:33 | URL | 通りすがり
いまさら何を・・
アジア女性基金の努力もむなしく、また日本は補償金を払わされるのですか?
以前から首相はじめ草の根でも謝罪し、6億という補償金も支払っているのにそれをがんとして拒否して今になって謝罪と補償を求めていったい何なんですか?戦争にかかわったことのない私が、私の払っている税金から支払われるのには我慢できません!
アジア女性基金の努力もむなしく、また日本は補償金を払わされるのですか?
以前から首相はじめ草の根でも謝罪し、6億という補償金も支払っているのにそれをがんとして拒否して今になって謝罪と補償を求めていったい何なんですか?戦争にかかわったことのない私が、私の払っている税金から支払われるのには我慢できません!
2007/07/08(日) 19:29:17 | URL | Kawasaki
小さな島国そして敗戦国だからこそ受ける理不尽な暴力
日本人はそろそろ人任せ(政治家)にするんじゃなく
それぞれが何かするべき時代という事なんではないでしょうか
昔と違い今は、ネットという自由に言論を世界発信できる時代なのですから。
このような情報をみるたびに
TVや新聞はもっとこういう情報を国民に提供するべきだと思います。
芸能人の結婚や不倫とかどうでもいいから。
韓国軍のベトナムでの行動や
戦後アメリカの暴行といい
歴史の浅い国はどこか似たり寄ったりな程度なんでしょうね。
2008/07/22(火) 04:28:56 | URL | 通りすがり
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震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
-------
みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。「博士の独り言」は、いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」を可能な限り網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。
事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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