※2013年8月3日更新:
FF14の新しいベンチマークの追加に伴い追記、及びその他諸々修正しました。
新生FF14の推奨パソコン、他社が推奨スペックぎりぎりのNVIDIA Geforce GTX 660をメインに、安くて売れ筋の価格に合わせたスペックの中、ドスパラでは”非常に快適”を目指した、かなりの高スペックなPCを推しています!※
※追記:8月2日に、ドスパラでもデスクトップPCとノートPCの両方にて
10万円以下の低価格な新生FF14推奨PCが発売されました。■ドスパラ ガレリア、10万円以下の新生FF14 推奨PC販売開始!
(デスクトップPC:ガレリアHGR、ノートPC:ガレリアVF-AG)
ただし、↑の低価格PCはスペック的にちょい微妙…。
とくにノートPCなんて、推奨スペックどころか必要スペックでやっとなんじゃ。。
これら低価格PCについては、また後日ブログに書く予定です。
ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア
推奨パソコン ガレリア XG-A
(インテル Core i7-4770、NVIDIA GeForce GTX780 3GB搭載)
折角、高性能なPCを購入するのならば、4~5年は戦えるPCにしたいですよね!
という訳で、新生FF14推奨PCのお奨めカスタマイズを選んで行きたいと思います。
【ガレリア XG-A 標準モデルのカスタマイズ】
※下記の項目の無いものは、そのままでOKです
【モニター】
ドスパラで選べるモニター(2013年7月24日現在)の中では、
IPSパネル採用のMITSUBISHI Diamondcrysta WIDE RDT234WX-S
が唯一おススメできる機種。
それ以外なら、お好みのモニターを別途で購入したほうが良いかと思います。
個人的には…
目に優しくて画質も良い、ナナオ(EIZO)製のFORIS FS2333を一押しします!
【おすすめの理由!】
・IPSパネル世界最速クラスの応答速度3.4ms
・ブレないクリアな映像。綺麗で鮮やかな超高画質!
・目に優しい発色!
老舗のナナオブランドに恥じない完成度の高い逸品だと思います。
特にオススメしたい高品質液晶モデルです!
【OS】
普通にPCを使う分にはWindows8(64bit)で十分です。
メモリーをたくさん積むために64bit版は必須!
【セキュリティ対策】
すでにセキュリティソフトをお持ちなら、
”セキュリティ対策 なし”を選んで、PCが届いてからソフトをインストール。
もし無い場合は、”マカフィー・インターネットセキュリティ 90日 無料版インストール”を選んで試してみるのもお得でいいかと思います。
個人的には、ノートン・インターネットセキュリティ をおすすめ!
私も愛用しています(〃∇〃)
今のノートン先生は、使い易さと信頼度の高さだけでなく、とても軽いし、オンラインゲームの邪魔もしませんよ♪
【CPU】
高スペックでオンラインゲームやPCゲームをすることが前提なため、
インテル Core i7-4770でOK!
(奮発してCore i7-4770Kにアップグレードするのも良し♪)
もし、予算の都合で、それ以下のCPUを選びたい場合は…
※下位のCPUは選択肢から無くなったようです
下位CPUへランクを下げるよりも、まずは、PCのモデル自体をガレリアHX(GTX660搭載)や、XT-A(GTX760搭載)などの下位モデルに変更することをおススメします。
【CPUファン】
静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
に変更することをオススメします! お好みで水冷パックを選んでもOK!
騒音防止だけではなく、オンラインゲームなどで”PCが高負荷な状態で長時間プレイ”するための熱暴走対策としても必須です。
【CPUグリス】
こだわりが特になければ、ノーマルグリスでOKです。
価格に見合うほどの効果は得られ無いかと。
【メモリ】
オンラインゲームなどがメインの場合、8GBで十分かなと思います。
お仕事等でグラフィック関係のビジネスソフトを扱うのなら、16GB以上あったほうがいいかもしれません。
【グラフィック機能】
この高スペックなガレリアを選んだのなら、
最新のNVIDIA GeForce GTX780で決まりですね!
【SSD】
最近は、安価で高性能なSSDがいろいろと登場してきました。
個人的には、安定した性能バランスと信頼性の高さで定評のあるインテルSSD520シリーズを選びたいなって思います。
(東芝製もバランスの良い性能とブランドの信頼性で人気有り!)
また、OSを入れるCドライブとして使うなら120GBもあれば十分です。
もし、SSDは使わずにHDDだけでよいのなら、”無し”を選択で。
【ハードディスク/SSD】
OS用(Cドライブ)に上記でSSDを選択※した場合、ここではデータ用(Dドライブ)のハードディスクを選びましょう。
新規格のSATA3(SATA6Gb/s) 対応のHDDをおすすめします。
SSDを選んだ分、ここではHDDの容量を減らして価格を抑えるのも有りです。
※OSはSSDのほうにインストールして出荷されます。
【ハードディスクの静音化】
効果に対して、コストが高すぎるので不要です。
【パーティション分割】
上記で、SSDとHDDの両方を選んだ場合、自動的にOSはCドライブ(SSD)、データ用はDドライブ(HDD)と分かれるため、分割は不要です。
”パーティーション分割無し”で、問題ありません。
HDDが1つのみの場合は、OS用とデータ用に分割したほうが運用し易いと思います。
【光学ドライブ】
在庫があるのなら、個人的には静音なパイオニア製のブルーレイドライブを選びたいなって思うんですが…ちょっと高いので諦めてしまうかも(・・。)ゞ
価格的には、その時の【おすすめ】表示のブルーレイドライブが一番いいかもしれませんね!
【サウンド】
オンボードのHDサウンドで十分です。
音質を向上させるには、まずは最低でも1万円クラス以上のPCスピーカーに買い換えることのほうが効果的かと!
BOSE Companion2 III マルチメディアスピーカー
↑2013年6月に発売された新モデル!
1万~2万円内のPCスピーカーで最もおすすめ!
今まで安物スピーカーを使っていた場合、劇的に音が変わって感動ものですよ!
私は前モデルのBOSE Companion2 Ⅱのほうを持っています♪
ブログで、そのPCスピーカーのレビュー も書いてますので、良かったら参考にしてみてください。
【電源】
Silverstone ST-ST75F-P (750W 静音電源 / 80PLUS SILVER)
または、80PLUS SILVER以上がオススメ!
PCを4~5年は持たせたいと思っている方は、特に電源を重視しましょう!
(ゲーム等で常に高負荷な状態でPCを扱う場合、電源への負担も高いため)
私のPC でも、Silverstone ST-ST75-Pを使っていて、3年目になります。
空冷ファンは安定した低速回転で、とても静音。省エネ且つ耐久性も高く、ロングセラーを続ける人気ある電源ユニットなんですよね!
標準の750W 静音電源 (DELTA ELECTRONICS 製 / 80PLUS)
は、低コストのOEM品で多少不安はあるものの…
変更する価格を考えると、標準品のままで妥協するのも有りです。
(ドスパラは、高スペック且つ激安PCなのが一番の売りだと思うので)
品質重視よりも、どうしてもPCの価格を安くしたい場合はそのままで。
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