尖閣諸島の一部を東京都が買いたい、という石原都知事の発言が物議を呼んでいます。
ネットでは
石原“尖閣購入”支持が86%!ネットで
ということだそうですが、領土問題は感情的になりやすいなとつくづく思います。
しかし石原都知事の本当の狙いを知っている人は、この問題で日本人は過剰に騒ぐべきじゃないと思っている人が多いのではないでしょうか。
石原都知事の真の狙いは、日中分断です
かつて河村名古屋市長の 南京大虐殺は無かった という発言に対して自分はこれを支持しました。それは河村市長の発言が本当の友好関係を築きたいという願いから出たものであるとわかったからです。大虐殺がでっち上げであることは言うまでもありませんが、河村市長の目的が友好の促進である為、中国側も予想以上に強く反発しなかったと思います。こういった正しい主張を根気よく続けていくことこそ日本が取るべき道であると言えます。
一方石原都知事ですが、彼の場合は何を言っても喧嘩を売っているとしか受け取れません。事実喧嘩を売るだけの輩です。ビジョンなどありません。あるとすれば戦争です。河村市長とは似て非なるものです。
先ほども言いましたが、領土問題は感情的になりやすいので、双方が冷静な話し合いをするように勤めるべきです。だから東シナ海でトラブルが起きた場合の危機管理を話し合う日中の「海洋協議」の初会合が5月に開かれることになっています。
このタイミングでの石原都知事の尖閣諸島買収発言は、進展しようとする日中友好をぶち壊すことに他なりません。
賢明な日本人なら賛同すべきではありません
又、中国側も過剰に反応して欲しくありません
ツイッターでこんなものを見つけました
■“ちなみに尖閣の、中国が350億円で買取を打診してるという件だけど、注目すべき点は「中国金用意しすぎ必死wwww」ってところではなく、「そこ自称中国領じゃないんですか?www なのに日本から土地権利買うんすかwwww」 ってところなので、マスゴミに騙されませんよう、ご注意ください。”
尖閣諸島買収といっても、所詮日本の中の事であり、中国が騒げば暗に日本の領土であること認めた事になります。騒げば騒ぐほど喜ぶのは石原都知事の様な分断工作員です。
中国人は彼の行いを無視するのが賢明です。どうかよろしくお願いします。
中国にとやかく言われる筋合いはない。
中国の内政干渉に日本は毅然とした態度で立ち向かわないと日本は将来中国に侵略される。
今までの日本の中国に対する莫大な金額の
ODAや日本の弱腰外交が中国、韓国を増長させた。
中国の地図には、すでに日本は中国領土で日本自治区と書かれているのを知らないのでしょうか?
日中友好など言っているから白樺ガス田も中国に取られてしまった。
こんなに甘い外交をしていたら日本の国は守れない。
↓
世界はこの国をどう見ているか?【支那】+【支那国歌の事実】
を検索してみて下さい。
中国の琉球自治区や
中国国歌が日本が敵国だと歌っている事も知る事が出来るでしょう。
ただ、日本が中国と外交をする場合、
石原都知事は間違っているとは思えません。
中韓に対して、外交面で
日本はスキを見せては絶対にダメです。
小沢一郎や鳩山が中国に対して行っている態度は、あくまで理想論です。
下記の本を是非、日本国民が全員読むべきです。
平易な文章なので、読みやすいです。
”今こそ中国人に突きつける 日中戦争真実の歴史” 黄 文雄 著
すべてが史実かは分かりませんが、
中国という国の歴史がよく分かります。
日本人の優しさ・武士魂が、いかに中国政府に利用されてきたか分かります。