民間公募校長がセクハラ
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橋下徹大阪市長の肝いりであった、大阪市の公募校長の一人がセクハラ事件を起こしました。
児童の保護者・母親に対するセクハラ事件です。
「大阪市・民間公募校長、酒席で保護者の体触る」
記事によれば、橋下市長募集により集まった民間公募校長の一人が、児童の母親に何度もメールを送ったり、飲食の場で体を触ったりしたというもの。
身内に甘い橋下市長のことですので、今回の処分も甘いのでは、と思っていたところ、
「橋下氏「内部校長も不祥事ある」…公募見直さず」
何か問題があると全てマスコミが悪いという。そして、あくまでも「自分は正しい」と主張したいらしいです。この主張から分かるとおり、今回のセクハラ事件で橋下市長が謝罪をすることはなさそうです。
まぁ、橋下市長自身がエロいコスプレを女性にさせていたぐらいですから。エロコスプレ市長にセクハラ校長。いい取り合わせじゃないですか。慰安婦発言で分かるとおり、橋下市長の女性観はこんなものですよ。
話は変わりますが、
「はだしのゲン」閲覧制限問題について橋下市長は次のように述べています。
「維新・橋下氏、「はだしのゲン」で朝毎を批判 「教委の独立性否定」」
この「はだしのゲン」閲覧制限事件は、図書館の目的・役割とは何か、民主主義とは何か、民主主義における図書館の重要性、基本的人権における図書館の役割、というものが根本的なポイントです。そんなことも理解できていないようで、橋下市長って本当に弁護士なんでしょうか。元府知事・現市長という行政に関するトップなのでしょうか。
こんな人が弁護士になれたり、行政の長になれたりする世界が私は恐ろしい。
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