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ツィッターで呼びかけ募金をしているこの人達と,当栃木動物緊急避難所とは連携もしていませんし、今後交わる積もりもございません。

元々は新潟動物ネットワークさんが栃木県の収容犬を全て引き出すから殺処分を待って欲しいという要請が来たと栃木動物愛護指導センターから電話が私達に来たのがはじまりです。

その後新潟動物ネットワークさんではなく、新潟の個人の方だということがわかりました。
新潟動物ネットワークさんを私は知らなかったので、早速ネット検索してみました。
ですがそれらしいことも書いてありませんでした。
その夜遅くKさんという方(ツィッターではポテさんというらしいです。)から電話をいただきました。
現実とはかけ離れた妄想のような話を延々と聞かされました。
私も現実問題として捉えないとと諭しましたが、必ずツィッターで里親を探せるからというものでした。

その後私達栃木の愛護団体や指導センターに誹謗中傷の電話が入ったりメールが届いたりして、業務の妨害行為をされました。
そのことでもKさんに抗議の電話をさせていただきました。
すると翌日大阪のMさんという方が最大3頭引き出すのでうちに協力してあげてほしいという電話がセンターから入りました。
ですがこの3頭引き出しの件もうやむやのまま、今度は県北に民家を借りるからそちらで全頭面倒をみるという話にすり替わりました。
この時点で殺処分を延期になっている犬は最初の9頭から倍の18頭に膨れ上がっていました。
それでもKさんは必ず里親を探すから待って欲しいと言っていました。何十万人の人がこのツィッターをみたのかしりませんが、結果は一人の里親さんも現れませんでした。
殺処分になる前日、私と大阪のMさんと電話で話した時、彼は今回は諦めると言いました。
そのことに私は義憤を感じ、これだけ騒いで最後は見送るですか?
無責任過ぎませんか?
私は彼に言いました。
この電話で彼も考え直し、有償ボラを付けて面倒をみますと言ってくれました。
私がセンターに電話をして、明日の殺処分を、引き出すので待って欲しいと頼みました。
翌日から金曜日までの引き出し計画をMさんに話し、了承も得ていました。
しかし引き出し最終日の金曜日になってもMさんから何の連絡もありませんでした。
このことに怒りを感じた私は彼に電話を入れました。

ボラはどうなっているのか?

そちらで用意出来る民家で保護しなさいと言いました。
彼は謝りながらわかりました。
と答えました。
しかしその数分後に電話があり、医療費等の明細を教えてくださいと言って来ました。
実費を送金するのでと
それから、民家の話や有償ボラの話もまたうやむやにされてしまいました。
うちは人がいないから、ボラさんがいないと置いて置くのは無理ですよ。

と言っていたにも関わらす゛有償ボラの用意を今日までしていただけず、かわいそうだから助けてだけの無責任なツィッター騒動はもうこの件などどこかに消えてしまったかのように静まり返っています。

ですが、命です。待ったはききません。

結果、無理をしながら私が面倒を見ています。
事情も何も知らず騒ぐだけ騒いでだんまりを決め込んでいるKさん、医療費を自分たちで用意していると言いながら、募金を募っているMさん達。
私は彼らから医療費等を受けとる積もりはありません。
募金が十一万四千八十円集まっているそうですが、私達にそれを受ける意志がない以上、何にも生きない募金になってしまいます。

募金した方々に返金をし、栃木8ワン緊急レスキューなるものを解散したらいかがでしょうか。

ツィッター騒動で引き出した犬達は栃木動物緊急避難所が保護しているのであり、関係ないあなた達が募金活動をしていると支援金詐欺と言われかねないですよ。

苦しいですが引き出した犬達は里親さんを探しながら私達が終生保護することも視野に入れながら、活動を続けます。

暗に私を批判したいような正義とはというツィートもあげてなさるようです。
ご自分達の取っている行動を棚に上げ、批判の矛先を変えようとしても犬達は知っています。
あなた達が何にもしてないことを。

青島君の名ゼリフ

事件は現場で起こってるんだ
会議室で起こってるんじゃない
を栃木8ワン緊急レスキュー隊に贈ります。

栃木8ワン緊急レスキューに募金をしようという方、こちらに募金しても8ワンには届きませんよ。
それから栃木で殺処分されているのはこの8頭だけではありませんよ。

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