■■■え??前回みたいな記事を書いても、サンライズはじめ
エア告訴連合からは何の連絡も無いですし、メールの返事だって
無いですよ??なんでですかね。
中谷、まずメールで


エア告訴が許されるのは小学生まで







 碌にアニメを作れぬのに、嘘を吐いたり人を陥れたりするのに
一生懸命な奴ばらよ。工作が好きな割に、2chをも敗北させる
愚か者ら。
 『亡国のアキト』第三章も、また一年以上かけて作ると良いよ。
 ま、例の2ch資料流出内に何かあったら、また個人情報を
割っちゃうのでヨロ。


■■■さて今回は、前回記事「カトキくん!?」の続きです。
 当記事以下に引用する画像は、全てネット上から拾ってきた
ものです。批評他の為の引用のつもりですが、問題が有りましたら、
権利者の方は連絡下さい。対応します。
 勿論、連絡があった場合には、関係各社だの角川書店だの
ガイナックスだのと明記して「告訴するぞ」「人生終わりだ」と
脅してきた下請け漫画家の件について、大いに質問しますけど。
 餌かもね、この記事。


■■■本題。Vガンダムのデザインに対する疑問。
 Vガンダムって、全てのガンダムの中でも、全カトキガンダムの
中でも、デザイン的に異質じゃない?
 何十体もデザインされたガンダムの中で、なんでVガンダムだけ
あんな足のデザインなの?
 常にオリジナリティの薄いカトキハジメが、それまでのガンダム
とも、その後のガンダムとも全く似ていないデザインを、どうやって
上げれたの?
 他人の意匠を出来るだけ使わない(公言有り)山下いくとが、
僅か2年後にエヴァの足の意匠をVガンダム似にしていたのは何で??

■もしかして、こういう流れじゃない??

↓89年・山下いくと版νガンダム
(個性的過ぎて原理主義者に叩かれる。オンリーワンより他MSと
似ている事が良いとされ始めた時代。こんにちの目で見ると、
ガンダムよりエヴァに似ている。下の赤いのはサザビー。)
山下いくと版νガンダム





↓93年・Vダッシュガンダム
(背部キャノン中央部には丸いパーツ。山下いくと版νガンダムでは
丸いパーツがそこ一箇所だけで浮いているので、Vガンダムは丸い
パーツを全身に散らした?最初からオーバーハング・パック装備の
状態がデザインの完成版とされていたのは、MG:Vダッシュガンダム
[Ver.Ka]の説明書に明記。)
Vダッシュガンダム設定画
Vダッシュプラモ箱絵











↓95年・エヴァンゲリオン
(自身のνガンダムを、別の世界観になるよう再構築?)
エヴァ設定線画エヴァ壁紙











↓99年・山下いくと版νガンダム・リメイク版
(G20にて発表。パーツ構成が大幅に異なる。エヴァで使用済みに
なった足の意匠を完全新規に?)
山下νR1山下νR2













山下νR3













■前々から思っていたんだけど、Vガンダムとエヴァって、妙に
似てません??
 印象を決定付ける要素である顔や肩、シルエットに体型バランスや
色が違うから一見似てないけれど、デザインの意匠に類似点が有ると
思ってるんだけど。
 特に足の、靴を模した足首や前後に分かれた装甲分割線と、その足の
装甲を固定しているボルトっぽいものが(版権イラストにもよるが)
付いてるとことか。胸部なんかは、弐号機や零号機の胸部の凸凹を
逆にして、角度を変えたように思えなくも無い。
(脳内でもいいので、エヴァをVガンの体型にしてみましょ)
ハードポイントが多いという設定も?
 カトキハジメといえば、何であっても特徴を消して“カトキMS”に
しちゃうんだけど、山下いくと版νガンダムの特徴を消したのが、
Vガンダムなのかもね。

■参考。
Vガンダムの準備稿の一枚では何故かスネの装甲分割線が存在
しないんだけど、これじゃ、見るからに不自然でしょ。
Vガン準備稿スネ分割線ナシ








■どうでもいいんだけど、ちょいと。
『Vガン』のスタッフクレジットに「設定制作 河口佳高」と
エア告訴の親玉、『コードギアス』PDの名前があるんだけど、
丁度良いツイートがあったので引用。

https://twitter.com/takama2_shinji/status/372215889392721921
高松信司 ‏@takama2_shinji
ちなみに本当のことをいうと、「設定制作」とは、設定関係の制作進行のことです。決して設定を作っている訳ではありません。
2013年8月27日 - 13:35
高松信司、設定制作を







■■■案外、山下いくとはノンクレジットながら『Vガンダム』の
デザインコンペに参加していた可能性が有るけど、断定は出来無いので、
そこは推測に留めます。
 サンライズ企画室に出入り出来る人は、確認してみて下さい。

■クレジットが無い事に関しては、没になったので記載されなかった
とか、本人が記載を断ったという可能性があります。
 ↓『宇宙戦艦ヤマト2199』より、作業量が多かった超々凄腕の
最重要人物がクレジットを断った一例。
小林誠クレジットを断る







 また、「デザインの場合、クレジットに名前を出した人以外にも当時は
複数のデザイナーがいて、名前を出さないデザイナーも普通にいた。」
という証言もあります。90年代初めでも状況は変わっていなかったかも。
 * GENPの昭和~平成4年のメカニックデザイン *
http://riorio.chu.jp/ANIME/mec_showa.html
http://megalodon.jp/2013-0827-2321-01/riorio.chu.jp/ANIME/mec_showa.html
http://riorio.chu.jp/ANIME/mech_des/sec_neme.html
http://megalodon.jp/2013-0827-2321-42/riorio.chu.jp/ANIME/mech_des/sec_neme.html
 一つ前の記事の話になりますが『逆襲のシャア』のクレジットが、
モビルスーツデザイン 出渕裕
デザイン協力 大畑晃一
になっているってのも、功績から考えるとおかしいですわ。

■デザインコンペでは描き易さや演出の都合、商品化などに囚われずに
自由な発想で描かれたデザインが提出されるのが普通なので、推測
ながら、山下いくとが自身のνガンダムをVガンダムとして提出していた
とも考えられます。
(参考:ガンダムエクシア初期稿 出典:電撃ホビーマガジン)
エクシア準備稿






 エクシアに関しては、商品化の際に「これでは腰と肩が動かない」
「コードが邪魔で可動範囲が制限される」「パーツが多くて薄いから、
高額化し、部品の強度が足りなくなり、組み立てが複雑になる」
「他と並べる事を想定すると、配色が地味」「いままでのガンダムっぽく
ない」とかそういった理由で、決定稿に至ったものだと思われます。
 このままでも、正体不明の動力炉から未知のエネルギーが全身に
供給されている事が視覚で判る、凄い良いデザインなんですけどね。

■準備稿時には自由な発想である例を、『Zガンダム』から。
なんで味方メカを発注したら、クラックスのデザインが出てくるの!?
Zガンダム初期稿1













■■■まあ何にせよ、当時のバンダイやサンライズが山下いくとの
才能を見抜けなかった事が、他社での大ヒットロボットアニメ、
『新世紀エヴァンゲリオン』誕生に繋がってるでしょ。
 もしもVガンダムのメインメカデザイナーが山下いくとであり、
そこで有名になっていたら、『エヴァ』への参加は無かったかも
しれないもの。

■エヴァの、約20年間飽きられず、外見を真似したロボットシリーズが
まるで作れず、新規作画すれば新しい何かを見た気分になれる
デザインパワーって、これ本当に恐ろしいですよ。
 オマケで山下いくとが公言しているデザイン理論を書こうかと
思ったけど、エア告訴マンや仲間のあほたれが見ていると思われる
ので、止めときます。
 奴らの得になるような事はしまへん。


■■■カトキハジメは山下いくと版νガンダムの存在を知っていた
のか?という疑問について、簡単に思いつく事をちょろっと。

■今見ても全然古びていないデザインが20数年前に発表されていたと
いう事で、当時を知る人間には結構有名な画稿だと思いますが…。
∀より前にV字アンテナがヒゲの位置に置かれ、しかもカッコイイとか、
大衝撃ですよ。
 また、あれだけ資料を重視するカトキハジメが、初出のオタク雑誌・
サイバーコミックス(こんにちで言うガンダムエースみたいな存在)に
目を通していないとは考えにくいでしょう。

■『エヴァ』以降のバーチャロイドの配色って、例えば初号機の、
基本色が赤味の強い紫で、差し色にオレンジと緑という、「実は凄い、
意外な所に意外な色を置く配色」に多大な影響を受けてません?
 真似しきれなくて、差し色の面積を増やしてません?

■MGキュベレイの内部フレームやランスロット・アルビオン
[Ver.Ka]のディティールは、某アマチュアディーラーが永野メカに
入れているそれの風味であった。
 カトキハジメのアンテナは高い。
(とばっちりを想定してその某ディーラーを紹介出来無いのが、
角川書店法務部がこちらに与えた迷惑だわ)


■■■今回は推測が混じっていますので、事実関係を御存知の方が
居りましたら、コメント等で御指摘下さい。
 本文に反映させます。


■■■全然カンケー無いけど、谷口悟朗は誤認逮捕の演出家の為に、
これまでに何かやりましたっけ????
 釈放されてから一回騒いで売名して、後は風化待ちかしらん。
この件を忘れていた人は、谷口悟朗の掌の上だったよって事で。