PTAは学校とは別の任意団体ですから、入るか入らないかはそれぞれの父母・先生の自由です。子供の入学の際にPTA入会案内、規約、入会申込書などが配られず、自動的に会員名簿に登録されて会費を徴収されるというケースがあるようですが、これは間違っています。知らない間にPTAに入っていたというのでは、会員としての自覚や意欲を持つことはできませんし、有意義な活動も期待できないでしょう。
つまりPTAとは、子どもたちの健やかな成長のために、保護者と教師が協力し、連携を深め、互いに学びあう団体だということです。
(中略)
PTAは子どもの健全な成長をはかることを目的とした団体でありその目的を達成するために会員相互が学習活動など必要な活動を行うことになります。(中略)
PTAはまさに生涯学習の場であり、
(中略)
PTAの会員である保護者も教職員も、子供たちの幸せのために連携・協力して学習していくことは重要ですが、また、それぞれがひとりの人間として、自分を高めるために絶えず学んでいく姿勢をもつことが望まれます。常に学んでいる前向きの姿は、おそらく子どもにとって大きな影響を与えることと思われます。そういう意味において、一人ひとりが生涯学習の意義を理解し、自ら実践していくことが大切です。
前掲資料(注:世田谷区の小学校PTA連合協議会と教育委員会発行「PTAのしおり」のこと)が挙げる、PTAの目的とは─────
子どもの健全な育成と幸福を目指して、お互い(会員である保護者と教師)が、子どもの健全な育成と幸福を目指して、お互いに学習しあい、その学習に基づいた活動をいっしょに進め、よい保護者、よい教師になるように努めることになります。(括弧内は引用者)
とまず、保護者と教師相互の学び合いが強調される。さらには─────
─────その成果を家庭教育や学校教育に役立てると共に、お互いの協力によって、地域社会の環境づくりや子どもの郊外生活の充実のための活動を活発に進めることにあります。
つまり、保護者と教師が、ともに学習し、結果として、よりよい保護者、教師になるのが第一。すると、家庭教育や学校教育が充実し、さらには地域社会や子どもをめぐる環境もよりよいものに変えられる……。書いてみるとなんとも気宇壮大なことを述べているのだ。
シンポでは、長男が通う小学校のPTA活動に携わり、「PTA再活用論」を書いた作家の川端裕人さんが「ボランティア組織と知らないと、PTA活動は義務になり、役員はすり減ってしまう。入退会は任意と文科省が広報してほしい」と発言。
PTA(Parent-Teacher Association)とは、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による教育関係団体のことである。各自が任意で入会する団体で、個々の生徒の成長よりも、寄付金を集めたり、教職員を支援することなどで、学校全体ひいてはあらゆる子ども達の利益となる活動を目的としている。
PTAは「教育を本旨とする民主的団体」なのですから、子供たちを取り巻いている現実を直視し、子育ての悩みや教育そのものを語り合い、学びあって、少しずつでも改善していきたいものです。いじめ、体罰、校則、落ちこぼれ、体力低下など、PTAで取り組みたい問題は山ほどあります。
。「え?PTAは子どものためなのでは?」という人には、「何が子どものためになるか」議論し大人が考えを深めていくところから始まるのがPTAであって、保護者自身の成長を子どもに還元するのが本来の発想だと指摘しておく。
PTA社会をまったく体験したことのない人にとっては、笑い話かもしれない。でも、実際にPTA活動で心身を病み、通院するような人はいくらでもいる。この連載への投書にもあったけれど、ぼくの身の回りでも起こっている。本当に笑えない話なのだ。都下のあるPTA会長はこういった問題を公にした時、「人権問題」という言葉を使った。
子供の虐待に関する事件が毎日のように報道されていますが、それが形式的なPTA活動・地域活動の強化によって解決されるとは到底考えられません。子供の虐待は、親の人格的問題に起因する場合が多いと推測され、楽観的見通しはできないと思います。むしろそうした活動が母親のストレスを高め、結果として虐待を誘引しているケースもあるのではないかと考えます。
こういった事が本当にあったなら、保護者としては校長、PTA会長に説明を求め、役所の教育委員会ではなく人権を担当している課に相談するといいでしょう。
自分達が絶対正義だと思っているから厄介だね
どんなにPTAが大義を掲げようがそれ以前のところでズルをしている
以上何を言っても無駄
PTAは長年、保護者を騙してきたといえる。
強制加入だと嘘をついて入会させ会費を搾取。
それを追求すると今度は入退会の概念が無いとまた嘘をつく。
保護者を会員と称し会費も取っているのに入退会の
概念がないというのはまずありえない。明らかにおかしい組織だ。
こんな組織が子供の為に学校のためにと言っても説得力がない。
結局頑張っているのは、騙されて入会した下っ端会員の保護者である。
みなさんもどんどん問題提起して、平行線で終わるようだったら
退会の意思を示し、距離を置くこと。何もPTAに入ってないからと言って
ボランティアに参加出来ないわけじゃない。自分なりのやり方で
学校行事に参加出来る。何だったら小規模な父母会を立ち上げればいい。
兎に角、汚いやり方で保護者を騙す組織とは関わらない事だ。
本来なら保護者の自主性を尊重してなるべく協力をしてもらえるよう
普段からコミニュケーションをとって信頼を得るべき所を面倒臭がって
やっていないのがPTA。だから嘘をついて強制させようとする。
保護者の自主性に任せると参加不参加にバラツキが出て学校行事が成り立たないとうそぶくのも
そういった信頼関係を築けてない証拠。実際PTAが無かった時期なんて無いのに
行事が成り立たないかどうかなんてやってみないと解らないし、
PTAが無くても成り立っている学校もある。
そもそもPTAはボランティアだし、公平性なんて必要ない。
出来る人が出来る時に出来る範囲で参加する。
なので、誰それが役員をやっていないと憤慨する人はボランティアであるPTAに
参加しないほうがいいのである。会費の意味合いもおかしい。
子供たちの学校生活をより良くする為にお金を寄付しているはずなのに
公平性ばかり気にして自分の子の為のお金を出している感覚になっている。
本来は、子供たちの親が会員に入ってようが入ってまいが関係なく子供たちの学校環境の
為に寄付しているはずだ。それなのに、あの子の親は会員に入ってないのに
恩恵を享受しているという差別の垣根になってしまっている。
慣れ合いで理不尽をスルーしてきた結果が今の日本だね。
不法移民、パチンコ、天下り、警察・検察・司法の腐敗。
言い出したら限が無いぐらい問題が噴き出している。
PTAもその中の一つ。
別にボランティアや行事に参加するのが嫌なんじゃなくて
PTAに関わるのが嫌なんだよ。会を維持するために存在してるだけだで
そこに保護者の都合や考えが無いのが不気味で仕方ない。平気で嘘つくし。
また、もう一点、よく聞かれるのは、PTA会費から出ている記念品などの問題だ。入学式や運動会の時にPTAがプレゼントを用意するのはよくある話。では、会員ではない保護者の子にもそれを与えるべきか。
正解は、「PTAはすべての児童のための活動なのだから、会員の子、非会員の子、どちらも区別せずに与える」だろう。「自分の子どもが元気であるためには、『隣の子』にも元気でいてもらわなきゃ」という発想が原則だと思う。とはいえ、実際問題としては、実費だけを非会員の親から出してもらう、という例も多いと聞く。そのあたり、柔軟にやればいい。
○ PTAの違法性について4
http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/baby/1326842052/
そもそもPTAはボランティアだし、公平性なんて必要ない。
出来る人が出来る時に出来る範囲で参加する。
なので、誰それが役員をやっていないと憤慨する人はボランティアであるPTAに
参加しないほうがいいのである。会費の意味合いもおかしい。
子供たちの学校生活をより良くする為にお金を寄付しているはずなのに
公平性ばかり気にして自分の子の為のお金を出している感覚になっている。
本来は、子供たちの親が会員に入ってようが入ってまいが関係なく子供たちの学校環境の
為に寄付しているはずだ。それなのに、あの子の親は会員に入ってないのに
恩恵を享受しているという差別の垣根になってしまっている。
PTAが今のままでいいと思っている方たちは、
「学校施設内でPTAは活動して当然」と錯覚しているのではないでしょうか?
PTAは社会教育関係団体であり、ボーイスカウトや将棋クラブなどと同列の団体です。
PTAは学校長の許可を得て、学校内で活動させてもらっている立場なのです。
PTAの事で「任意団体であること」を説明する際に、ここから話を始めなくてはならない事が多いですね。
行政施設である学校において子どもを対象に寄付やPTA行事に参加できるかできないかなど常識で考えても分かりそうなものですが…。
仮に会員の子どもだけを対象に寄付する事は難しいだけでなく、PTAの主旨に反しますよね。
常識ある学校長であれば許可するわけありません。
こういった事が本当にあったなら、保護者としては校長、PTA会長に説明を求め、役所の教育委員会ではなく人権を担当している課に相談するといいでしょう。
公立学校を見たときに少々乱暴な表現かもしれませんが、公立学校は役所の支所や出張所と同じです。支所の所長に当たるのが学校では管理職である学校長です。
管理職である校長は教壇に立つ事が出来ません。(学校の先生とは言えない?)
寄付などから問題に発展すること、人権問題になる等、校長としても、公務員としても、最も問題にされたくない事柄だと思います。
Author:たぐ
3人の子持ち。専業主婦。
スピリチュアル、研究、読書が好き。
猫が好き。