蔦森かおり氏
昭和33年北海道生まれ。現在琉球大学法学部・教育学部非常勤講師として10年目。
遠隔調整術にも強い代替療法(CAM)施術者として15年目、この間に延べ1万件超の施術を行った。
〜著書〜
『男でもなく女でもなく−本当の私らしさを求めて』
『男を脱ぐ!ジェンダーが救う 新・サラリーマン幸福論』
『愛の力』 など
クラシカルホメオパシーは、その人一人ひとりの状態に合わせてアプローチしていくことによって、精神、感情、身体すべてのレベルにおいてフリーになることを目指す療法です。
人間は、無意識のうちに様々な社会通念の影響を受けており、自分自身がそれに気付くことは自由に生きることへの第一歩といえます。
今回は、琉球大学非常勤講師でありジェンダー研究者である蔦森さんをお迎えし、皆さまと一緒に「性」という概念について考えてみたいと思います。
蔦森さんご自身が、いかつい髭のバイク乗り(男?)から水色のワンピースを着こなす人(女?)へと変容していく鮮烈なご体験をお持ちで、まさにジェンダーを超越した存在といえます。代替療法(CAM)施術者としてのキャリアもお持ちですので、「性」に対する新たな気付きを提供して下さるでしょう。
蔦森氏の論文「ジェンダーは世界最大の暴力装置である」冒頭より
『一般的には人間には性があり、男でなければ女だと考えられています。 生物学的な見地や医学的見地がこれに加わると男性もしくは女性、それ以外の例外に半陰陽があるといわれています。しかしそうなのでしょうか。 生まれた性と逆の性別で生きるトランスジェンダーの人や、精神病の疾病名称である「性同一性障害」といった個人の状態につけられた新しい呼び名も含めて、男、女、半陰陽もすべてはあとからつけられた「ラベル」なのではないでしょうか。 』
蔦森かおり氏
昭和33年北海道生まれ。現在琉球大学法学部・教育学部非常勤講師として10年目。
遠隔調整術にも強い代替療法(CAM)施術者として15年目、この間に延べ1万件超の施術を行った。
〜著書〜
『男でもなく女でもなく−本当の私らしさを求めて』
『男を脱ぐ!ジェンダーが救う 新・サラリーマン幸福論』
『愛の力』 など
| 開催日時 | 9月25日(土)13:00〜15:30 [12:30受付開始] |
|---|---|
| 会場 | クラシカルホメオパシーセンター 東京都千代田区九段南2-4-12 アビスタ九段ビル10F 【Tel】03-3239-4210 [地図] |
| 料金 | 3,000円 |
| 申込方法 | お電話またはエントリーフォームにてお申し込み下さい。 |
| 運営 | F&W JAPAN株式会社 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-4-12 アビスタ九段ビル10F 【Tel】03-3239-4210 【e-mail】school@iach.co.jp |