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【第163回】 「ひきこもり大学」オープンキャンパス開催
デモンストレーションで見えてきた課題と可能性[2013年08月22日]
引きこもり当事者たちからいま、様々なアイデアが生まれ、それぞれ動き始めている。例えば、「ひきこもり大学」。先日、初めてのデモンストレーションであるオープンキャンパスが開催され、2人の当事者が先生役を務めた。 -
【第162回】 人事部長のセクハラを訴え退職勧奨へ
離職票にまで嫌がらせされた30代女性の悲鳴[2013年08月08日]
働き盛りの人たちが引きこもり状態に追い込まれていく背景には、職場でのセクハラなどの行為が放置される雇用環境の劣化も一因にある。女性会社員が人事部長からセクハラ行為を受けた末、退職。再就職が決まらないまま、うつ状態に追い込まれた。 -
【第161回】 先生は引きこもり!?ニート学部に発達障害学部!?
ついに動き始めた「ひきこもり大学」[2013年07月25日]
当連載読者から、問い合わせや期待感などのメールが数多く寄せられてくる「ひきこもり大学」構想。ついに7月16日、発案者を囲む初めての「ひきこもり大学」準備会が、引きこもり当事者や会社員ら十数人が参加して開かれた。 -
【第160回】 “辞められない中高年”から反響続々
増え始めた「ネオブラック企業」の真実[2013年07月11日]
これまで“ブラック企業”といえば、夜遅くまでサービス残業させて、会社を辞めさせてしまうイメージがあった。しかし、最近増え始めた“ネオブラック企業”は、次の見つからない中高年者の足元を見て、給与や経費を減らしながら働かせ続け、辞めようとすると妨害するという。 -
【第159回】 日本初の「町田市保健所方式」でわかった
64歳までの「引きこもり」は20世帯に1世帯!?[2013年07月04日]
引きこもりの人のいる多くの家庭では、本人も親も変わらぬまま、長期化、高年齢化だけが進んでいる。東京都町田市保健所が、20歳から64歳を対象に引きこもり実態調査を行ったところ、自分または家族が引きこもり状態にあると答えた人は5.5%に上ることがわかった。 -
【第158回】 中高年退職者を食い物に!
ハローワークが紹介する“辞められないブラック企業”[2013年06月27日]
ハローワークなどに紹介されて応募し続け、やっと就職先が決まったと思ったら、そこは「ブラック企業」だったという話も少なくない。今回、紹介するのは、“辞めさせないブラック企業”に勤めているという40歳代後半の高城和雄さん(仮名)だ。 -
【第157回】 ひとりぼっちの引きこもりを社会につなげるカギは
“一般の会社員ら”が握っていた![2013年06月20日]
閉塞感の中で、長い間、生きづらさを感じていた人たちが、自らの意思で動き始めた。6月2日、『第5回 ひきこもり問題フューチャーセッション「庵 -IORI-」』が行われた。驚いたのは、参加者のうちおよそ半数が「引きこもり当事者」だったことだ。 -
【第156回】 引きこもり歴27年の50代男性は
なぜ再び社会に出ようと思えたのか[2013年06月13日]
引きこもり状態の高年齢化とともに、長年、変化が起きなかった親子関係の中で、将来に絶望している当事者や家族は少なくない。しかし、27年間にわたり引きこもってきた50歳代の男性が、ふとしたきっかけから、自らの意思で動き始めたケースもある。 -
【第155回】 つながりはじめた引きこもり当事者たち
「救われた」と語る彼らの思いと夢とは[2013年06月06日]
引きこもり当事者同士、自らの意思に導かれたつながりが、ネットを通じて少しずつ広がりつつある。そして今、引きこもり当事者たちが、自分の中にある思いを外に発信し、それまで引きこもっていた人たちも、自らの意思で動き出し始めた。 -
【第154回】 “履歴書の空白”がむしろ武器になる?
「引きこもりビジネス」の胎動[2013年05月30日]
当コラムをきっかけに、引きこもり状態の当事者や失業中の人たちの間で、いろいろな動きが新たに生まれている。先日、仕事探し中の50歳代のMさんの呼びかけによって、キックオフミーティングが開かれた任意団体「中高年人材センター」が、その一例だ。 -
【第153回】 15年以上引きこもっていた被災地の30代男性を
「外に出よう」と思わせた“ある仕掛け”とは[2013年05月23日]
東日本大震災当時、引きこもりだった当事者のうち、外に出てきた人たちは今、どうしているのだろうか。30歳代後半の男性Aさんは、震災が来るまで15年以上、引きこもっていた。しかし、ある支援者のおかげで、震災を機に外へ出ることができた。 -
【第152回】 お金がなくなったら死を見据える男性に大きな反響
数多く寄せられた共感とアドバイスの中身とは[2013年05月16日]
前回の記事に登場した貯金がなくなる予定の3ヵ月後に死を考えているAさんに「他人事ではないから」と、励ましやアドバイスのメッセージがどっと寄せられている。そのメールの3分の2ほどは、内容に共感する引きこもる本人たちの発信だった。 -
【第151回】 お金がなくなったら死を見据えることに…
家族・世間に放置された40代男性の絶望[2013年05月09日]
40代の引きこもり当事者Aさんは、中学時代に神経症を発症し、6年間引きこもりに。その後、バイトや派遣で収入を得てきたが、リーマンショック後は孤立無業状態になった。あと3~4ヵ月で貯金は底をつくが、その後については死さえ見据えている。 -
【第150回】 当面の生活費、就活の交通費に困ったら?
「引きこもり脱出」も助ける自治体の貸付支援制度[2013年05月07日]
多くの引きこもる人たちにとって切実なのは、動き出そうと思ったときに、「お金」という障壁が立ちはだかることだ。そんな人々の自立を助けることになるかもしれないのが、各地域の社会福祉協議会が行う資金の貸付支援事業である。 -
【第149回】 “美人すぎる引きこもり”は売れるか!?
「引きこもり」がビジネスになる可能性[2013年04月25日]
引きこもりたちが、自らの特質を活かして利益を上げられるよう、ムーブメントを仕掛けていこう。そんな対話をするセッションが高田馬場で開催された。そこでは、「引きこもりタレント事務所」「引きこもり大学」などの事業案が次々飛び出した。 -
【第148回】 名刺がない、内線番号表に名前がない
存在を消される“追い出し部屋”の実態[2013年04月18日]
家電メーカーの“追い出し部屋”形式と言われている退職勧奨がメディアでも話題になっている。1年以上にわたってハローワークなどで仕事を探しているが全く決まらないという40代後半の元会社員男性も“追い出し部屋”を経験した1人だ。 -
【第147回】 ハローワークで就職できるのは3割未満!?
長期失業中の中高年が“自宅警備員”になるまで[2013年04月11日]
マスメディア上は今、アベノミクスという浮かれたフレーズで賑わっている。しかし、筆者の元には、「求人募集に応募し続けているのに、仕事に就くことができない」といった、仕事がなく、日々の生活に追いつめられた人たち悲鳴が聞こえてくる。 -
【第146回】 引きこもり8000人以上と推計した
横浜市の初調査が「残念」な理由[2013年04月04日]
横浜市は、市内に住む15~39歳の8000人以上が「引きこもり状態にある」とする推計を初めて公表した。市が初めて引きこもり実態調査に取り組んだ点は評価できる。しかし今なお、調査対象者は39歳まで。40歳以上の深刻な実態は置き去りにされた。 -
【第145回】 求人が増えても就職できない!?
ハローワークに集まる“怪しいお仕事”の実態[2013年03月28日]
今年1月の有効求人倍率は0.85倍で、3ヵ月続けて上昇し、このところ改善しつつあるといわれる日本の雇用情勢。ところが、「実態は悪化している」と、ハローワークの利用者は言う。なんとハローワークには、“カラ求人”も少なくないというのだ。 -
【第144回】 「『ひきこもり村』開村アイデア会議」を開催
引きこもりが“問題”ではない社会は作れるか[2013年03月21日]
「引きこもり」が問題にならなくなったその村は、きっと誰にとっても生きやすい、優しい村に違いない。そんな「ひきこもり村」の開村をテーマに、あなたが「ひきこもり村」の村長だったら、どんな村にしていくかを対話するフューチャーセッションが開かれた。
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「「引きこもり」するオトナたち」の全記事一覧
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職あれば食あり
スーパーの鮮魚売場は絶滅寸前!?元バイヤーが語る「お魚大国ニッポン没落」の現場… 2013.08.22
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職あれば食あり
ハイパーブラックな業界でも「毎日が幸せ」!? じゃがりこを命綱に生きる派遣AD… 2013.06.20
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ダメリーマン脱出整理術 草間雅子
仕事ができない人のカバンはなぜ重いのか 2013.07.24
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