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UPDATE 2-第2四半期の英GDP改定値、前期比+0.7%・前年比+1.5%に上方修正 外需が寄与

2013年 08月 23日 18:43 JST
 
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    [ロンドン 23日 ロイター] - 英国立統計局が23日発表した第2・四半期の
実質国内総生産(GDP)伸び率(改定値)は、前期比0.7%増、前年比1.5%増だ
った。
    予想と速報値はともに前期比0.6%増、前年比1.4%増だった。
    
    上方修正には外需が寄与した。    
    内訳を見ると、輸出は2011年後半以来最大の伸び率となる3.6%増。一方、輸
入は2.5%増となり、支出面から見た前期比ベースの成長率で貿易収支の寄与度が最も
大きかった。
    個人消費は前期比0.4%増。
    大半の主要な生産項目も伸び率は速報値から上方修正された。
    
    GDPの75%超を占めるサービス部門の生産は第2・四半期に0.6%増。前四半
期は0.5%増だった。
    工業部門の生産は0.6%増。GDPの約6%を占める建設部門は1.4%増となっ
た。
    
    ただ、英経済の規模はピークだった2008年第1・四半期よりも3.2%縮小した
水準にとどまっている。
    
    (かっこ内は改定前)
    
              Q2           Q1          F'CAST
    前期比(%)    0.7 (0.6)    0.3  (0.3)   0.6  
    前年比(%)    1.5 (1.4)    0.3  (0.3)   1.4
 
 
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