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『異世界転生皇子 ~楽勝だと思っていたけど人生そんなに甘くない~』の感想
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投稿者: アトラス [2013年 08月 24日 (土) 01時 01分] ---- ----
▼悪い点
とある飛空士への恋歌に影響受けすぎ
・人形のような少女で風を自在に操る特別な少女を旗頭に革命勃発。
・皇帝、皇妃、皇子が革命軍に捕まり、取り囲んだ民衆らに押さえつけられながら旗頭の少女に跪かされる。
「皇帝が巫女様を侮辱したぞっ!!」
→皇王が処女王を侮辱した
「我々を散々苦しめておいて、愚か者だとっ!! なんたる傲慢だっ!!」
→皇王の罪状は『傲慢』だ、聖アルディスタへの不敬罪だ
・皇妃と皇子が一緒に牢に閉じ込められる。
・皇妃が処刑場に連れていかれた後、看守長と一緒にいる皇子の元へ男が現れる。
「なあ、看守さん。そいつは、最後の生き残りの皇子だろ?」
→「なあ看守さん。皇子の引き受け先は決まっているのか」
投稿者:
坐式童子
[2013年 08月 21日 (水) 23時 22分] ---- ----
▼一言
一気に読ませていただきました。
オリジナルで、しかも正統派な国取物語という感じでとても面白かったです。
ただ、少し残念だと思ったのが、誤字脱字の多さと描写の少なさです。
描写に関しては、特に初登場の人物の描写が少ない事が気になりました。
初登場の人物は特に読者側からするとどのような人物かわからないので、姿形の描写からその姿をイメージします。ですが重要な人物に対しても描写が少ない事であまりイメージがわかず、キャラクターの印象が薄まっているように感じました。
誤字脱字に関しては全話通して結構な量を見つけたのですが、全部書き出すのはさすがに辛いので、44話の分だけ記載させていただきます。
> 全身がほんのりと光を帯びているのは、全身に埋め込まれた刻印の影響だという。使用者の命を削り取る法術を使役(「使役」は人が人に対して使う言葉です。「使用者の命を削り取る法術ではあったが」などの方が良いのでは?)するものであったが、宿主が死したところで刻印が死ぬ×分け(○訳)ではない。
> そして、もう一人。自分の命の代償として望まぬ生を歩んでいる女性がいる。それを胸に抱きながら、アイアース×の(は)イレーネの身体を抱きかかえた。
> 大通りは暗闇に包まれているが、どことなく人の気配を感じている(文章的に特定の誰かが感じているわけではなさそうですし「感じる」で十分では?)。
>「イレーネ・パリス。その武勇は我が母、リアネイア・フィラ・ロクリスと並び称され、帝国北部の守護神として、また帝国の守護者としてその責務を全うし、不幸にして凶刃(脱字「に」)倒れた。我々は、あなたの勇姿と献身を生涯忘れぬ」
>「私は彼女の死をを(「を」重複)受け入れぬ。彼女は永遠の眠りについたが、その思いは私の中で生き続けている。私が生きる限り、彼女に死はない。……そう思わねば、これ以上戦い続けることなどできぬ」
> 健気な様子は愛おしくもあるが、それは少女が大人に対して依存しているのと×対した(○大した)差はないとも思っていた。
> そちらに視線を向けると、闇夜に×生える(○映える)白き影が浮かび上がる。
いつもなら大体の箇所も書くのですが今回は割愛させて下さい(^^;)
初めての書き込みで長文失礼いたしました。それでは、続きを楽しみにしています(_ _)
投稿者:
陰干し
[2013年 08月 21日 (水) 05時 37分] ---- ----
▼一言
話が重くて気楽に感想が書けない
でも、この先どうなるのか、ワクワク
する。
感想はそう頻繁に書けないかも
しれませんが、楽しみにしています
ではでは
投稿者:
風流人
[2013年 08月 20日 (火) 23時 50分] 15歳~17歳 男性
▼一言
結構気に入っていたイレーネが死んでしまったのはとても残念に思いました。
フェスティアの存命している事を知ったアイアースが今後どう動くのか気になりました。
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 24分 37秒]
二度目の感想ありがとうございます。
イレーネのことをそう思っていただきありがとうございます。
アイアースの行動は、あのようになりました。
次回もよろしくお願いします。
投稿者:
g.c
[2013年 08月 19日 (月) 21時 58分] ---- ----
▼良い点
ストーリーの流れに勢いを感じる。
どんどん読まされてしまいます。
▼悪い点
人物の描写がどうも足りない感じがします。
イメージ図が頭に思い浮かばないというか。
例えば、赤毛、碧眼、つり目、などといったキーワードをそれぞれのキャラクタの設定だけでなく、要所要所の描写に入れるとキャラのイメージが持ちやすくなるかと。
「振り返ると、彼女の肩まである赤い髪が~」とか
「じっとこちらを見つめる青い目が~」とか。
▼一言
重みのある話でした。ズッシリ来た。
あえて言えば、もう少し前から彼女の心情が伺えるヒントがあると良かったかなあ・・・。ツンデレみたいな態度とかに多少は表れてましたが、もう少しパターンがあるとよかったかも。
でも十分胸に来ました。死ぬなよ・・・。うう・・・。
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 23分 17秒]
感想ありがとうございます。
描写の不足は他の方にも指摘されましたが、まだまだですね。
本心を語らない女性だったからこそ、その辺の描写で補わないとですよね……。精進します。
次回もよろしくお願いします。
投稿者:
RON
[2013年 08月 19日 (月) 18時 01分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
一気読みさせていただきました。
イレーネを死なすことで重みが出た。
▼悪い点
個人的な好みですが、イレーネが死んだところ。
悲しすぎるぜ~~~~!!!
▼一言
自分の描くキャラを殺すというのは非常に身を削る思いだと良く聞きます。
しかしそれでも書ききる気合素晴らしいです。
今後も楽しみにさせていただきます。
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 21分 35秒]
感想ありがとうございます。
イレーネのことをそんなに思っていただいて本当にありがとうございます。
正直、今回は久しぶりに二日酔いと戦いました……orz
今後もよろしくお願いします。
投稿者: kyo [2013年 08月 19日 (月) 01時 44分] ---- ----
▼一言
イレーネとの別れ、思わず魅入ってしまいました。
いつになったら、アイアースは麒麟児として旗上げするのか楽しみで仕方ありません
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 19分 39秒]
感想ありがとうございます。
“漢”の別れに性別は関係ないと思っています。
旗揚げに関しては、先の展開をお待ちください。期待に応えられるようにします。
それでは、また次回。
投稿者:
グリーンアーム
[2013年 08月 19日 (月) 00時 19分] 23歳~29歳 男性
▼一言
イレーネの心情描写がもうすこしほしかったです。
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 18分 11秒]
感想ありがとうございます。
そうですね……。あまり本心を語らない女性ですので、描写が弱くなってしまったところもありますね。
見直しの際に検討しますね。
投稿者:
がまお
[2013年 08月 18日 (日) 23時 53分] ---- ----
▼一言
人は、死ぬ迄に何を残せるかでその人の価値が分かる
物や思い等様々なものがある!!
葵 柊真
[2013年 08月 21日 (水) 00時 16分 57秒]
財を残すは下、事を残すは中、人を残すを上とす
彼女が残したものは何だったのか。答えは明白ですね。
感想ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
投稿者:
ゴンタ
[2013年 08月 17日 (土) 00時 01分] ---- 男性
▼良い点
戦闘描写、キャラクターの性格
▼悪い点
名前が似すぎていて誰だっけこいつってなる。メルティリアとアルティリア、フェスティアとフェルミナ、ほかにも○○ティア、○○テアなど。あえて似せているのだろうけど、人物一覧表があったら便利だと思った。
葵 柊真
[2013年 08月 18日 (日) 00時 49分 09秒]
感想ありがとうございます。
戦闘描写やキャラの性格を良い点としてくれてありがとうございます。
人物一覧などは、流転編が終了した辺りから出そうかなとも思っていますので、しばらくお待ちください。
メルティリアとアルティリアは姉妹ですので……許してもらえるとありがたいのですが……それじゃあダメですよね。以後気をつけます。
それでは。
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・人形のような少女で風を自在に操る特別な少女を旗頭に革命勃発。
・皇帝、皇妃、皇子が革命軍に捕まり、取り囲んだ民衆らに押さえつけられながら旗頭の少女に跪かされる。
「皇帝が巫女様を侮辱したぞっ!!」
→皇王が処女王を侮辱した
「我々を散々苦しめておいて、愚か者だとっ!! なんたる傲慢だっ!!」
→皇王の罪状は『傲慢』だ、聖アルディスタへの不敬罪だ
・皇妃と皇子が一緒に牢に閉じ込められる。
・皇妃が処刑場に連れていかれた後、看守長と一緒にいる皇子の元へ男が現れる。
「なあ、看守さん。そいつは、最後の生き残りの皇子だろ?」
→「なあ看守さん。皇子の引き受け先は決まっているのか」