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「発送電分離、避けられぬ」ソフトバンク・孫社長語る

写真:ソフトバンクの孫正義社長=22日午後、東京都港区、早坂元興撮影拡大ソフトバンクの孫正義社長=22日午後、東京都港区、早坂元興撮影

 【編集委員・小森敦司、藤崎麻里】太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及に取り組むソフトバンクの孫正義社長は22日、朝日新聞のインタビューに対し、遅れている電力制度改革に関し、再エネ普及には「(発電網と送電網を分ける)発送電分離は避けられない」と語り、早期の電力自由化を求めた。一問一答は次の通り。

 ――東京電力福島第一原発事故から2年半近くが経った。

 「事故を風化させてはいけない。多くの人々がまだ仮設住宅に住み、大量の汚染水が流れ出しているという現実がある。どんな政権であれ、真剣に議論し、対処しなければならない」

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