ゴールドマンなど大手米銀を格下げ方向見直し-ムーディーズ
8月22日(ブルームバーグ):米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、米大手銀行6行のうち少なくとも4行の債務格付けを引き下げる公算があることを明らかにした。政府が危機時にこれら銀行の存続を確実にする可能性が低下していることを理由に挙げた。
ムーディーズが格付けを格下げ方向で見直すのはゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ。バンク・オブ・アメリカ(BOA)とシティグループについても格付けを見直すが、どちらの方向かは不確定としている。
原題:Moody’s Mulls Downgrade of Biggest Banks as U.S. SupportWanes(抜粋)
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更新日時: 2013/08/23 05:32 JSTニュース一覧
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