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ありのままに、無防備に

伊藤美海先生主宰のリラ・アカデミーにて学んでいます。「いつも、どんな時も、素のままでいたい」 ― そんな思いを実現すべく、人格統合に取り組む日々の記録です。

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現状

ブログを更新できずにおり、すみません。

どこからどう書いていけばいいのだろうかと、ゴチャゴチャ考えてしまい、指が止まってしまう状態です。
とにかく書けるところから書いていきます。

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なんでこんなに書けないんだ?

逃避しそうになるのを戻す。
少しは逃がしたりして、でも戻す。

妙に腹が据わっているような感覚になったと思っても、実は感情逃避していたりする。

感じろ、感じろ、感じろと、
念仏のように唱えてみる。

自責に入るのを、「そっちじゃねえ」と言って戻す。
自分じゃねえ、相手だろ、と。

果てしない。

でも、毎日こっちを選ぶことを、続けるしかない。

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酷い逃避状態で、日常生活もままなっていなかった。

むっちゃんが、言ってくれたこと。

とにかく何でもいいから、行動を起こしていくことなんだと、夢中になってやることなんだと。

今日は、玄関を掃除をした。
いつもより丁寧に。
きれいになって、スッキリした。
毎日、少しずつやる。

決めたことを、やる。
毎日、やる。
明日は、お風呂場をきれいにする。

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人と本音で関わること、まだまだぱるこは抵抗する。

イヤだ、イヤだ、イヤだ
憂鬱、憂鬱、憂鬱

子どもの頃から、ずっと憂鬱だった。
憂鬱。鬱々とした感じ。
いつも曇り空の下にいる感じ。
ハートか重かった。

さらに感じていくと、
「怖い」とか「不安」というのが出てくる。

落ち着かない。
落ち着かない。
嫌だ。
嫌だ。
嫌だ。
憂うつって言葉を知らなくて、「つまんない」って言ってた。
つまんない
つまんない
感じたくない

そうだ、この気持ち、感じたくなかった。
感じたくない
感じたくない
感じたくない

すごい、ビビリ。
イヤなんだ、人の中にいるの。


楽しいことも、あったじゃん?

でも、楽しいことは、すぐに終わっちゃう。

残っているのは、やり過ごさなきゃならない、膨大な時間。

さみしいけど、一人だと落ち着く。
落ち着くけど、さみしい。

やり過ごさなきゃいけない時間。
思えば、いつもいつも、「今ここ」にいたことがなかった。


台湾にいた時は、日本に帰りたくて仕方なかった。
友だちの家は遠くて、大人に送迎してもらわないと、遊べなかった。
だからたいてい、学校から帰ったら、一人で過ごしていたと思う。


そのせいか、帰国後、小6の時、放課後に毎日、友だちと遊べることが楽しくて仕方なかった。
あの時くらい、学校生活を満喫したことはない。


台湾にいた時は、家で何度も読んだ本を読み返すか、空想で一人遊びするか、近所に散歩に出かけるか。
散歩に出ても、空想してた。
植民地時代の名残りの、古い無人の日本家屋は、幽霊が出るんじゃないかと想像するのは楽しかった。
素敵なテラスのある家を見ては、自分がそこの住人になるのを夢見たりした。

でも、一人だった。
たいてい、一人で散歩してた。
空想遊びも、誰かに話したりしなかった。

兄は、たいてい、友人の家かどこかに、遊びに行ってた。
弟は病弱で、いつも母と一緒だった。


街でも、一人だった。
人がいても、私は異邦人で、一人だった。

現地の人に声をかけられても、困った。
どうしたらいいか、分からなかった。
どうしてそう思ってしまったのかは明確に分からないけれど、彼らと自分たちは、違うという意識があった。
だからやっぱり、一人の方がホッとしたんだ。
さみしくても、ホッとしていた。

つまんなかった。
そうだ、本当につまらなくもあった。

あとどのくらい寝たら、日本に帰れるの?
そんな気持ちで、やり過ごしてた。

なんだか、ズレてきた。

いったんアップする。

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