HELLSING・IS~吸血鬼少年の闘争~ (番犬屋)
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ダンテコッタイ
※WARNING※
番「いきなりですが、話の内容を再構成します」
一(H)「マジで!?」Σ(O□O )
番「マジです」
一(H)「ドウシテソウナッタノカナ?」
番「諸事情があった…とでも言っておきましょう」
一(H)「諸事情って…何かキナ臭いな」
番「とりあえずここで変更する(予定の)設定を書きます。現在、世界観を再構成中ですので時々増えたり減ったりしますがその辺りはご容赦下さい」
変更点
・三春を一夏の双子の兄に
・IS学園に入学する人物をセラス+一夏からウォルター(ショタ)に
・一夏をISに乗せず、その代わりにISを元にウォルターと共に作った”スサノヲユニット”(詳しくはBLAZBLUEを参照)を使う。
・Coming soon…
番「現在のIS・Zの進行度は…30%。まだまだ道は長い…」
一(H)「なあ、作者さんよ」
番「どうしました?」
一(H)「何?この書類。えーっとタイトルは…『ACECOMBAT・IS』?」
番「あーそれね。pixivのシュナウザさんって人の『エースコンバット(ISAFvs.IS)』と世界観がほとんど被っちゃったからボツになった二次だね」
一(H)「被っちゃったかー」
番「被らなければ出せたけど…って言ってもこの小説自体もかなりギリギリだけどね」
一(H)「正に二番煎じもいいところだな」
番「まあ、主人公はグリフィス1=一夏で色々考えてたけど結局はボツ」
一(H)「つまりは時間を無駄に消費してしまったわけだ」
番「全くもってその通り」
一(H)「とりあえず書いてあったEpⅡでも載せれば?」
番「まだ半分くらいだけど…まあいっか」
以下EpⅡ(半分くらいまで)gdgdなのは勘弁して下さい(投稿する前のいわば初期稿ですので)。
HELLSING・IS~吸血鬼少年の闘争~EpⅡ編入と乱入
HELLSING機関Side
小型ジェット機内にて
「そろそろ見えるかな…」
一夏がそう呟く。それに対しインテグラルが
「何が見えるのだ?」
その質問に対し一夏が少し笑い
「富士山です」
と応える
「そういえば一夏君って日本出身でしたね」
操縦しているセラスの言葉に
「ええ。良い思い出も、悪い思い出も結構ありますからね」
そう、談笑していると
「!?お嬢様!後方より何かが急速接近中です!」
操縦席のセラスからの声に
「俺が直接見てみます」
機体の壁から頭だけを通り抜けさせ後方を見る。すると…
「なんだ…あれ?」
その直後機体の横をその何かが過ぎていった。そして、その何かから覚えのある匂いを感じ、慌てて操縦席へと向かう。そして…
「今のあれ、どこに向かった?」
「真正面!」
「くっそ、何であれからグールの匂いが…」
「あいつ、IS学園の真ん中辺りのアリーナに入った!」
「セラス姉!速度上げて、あいつが入っていったアリーナの真上を通るようにして!」
「わかった。って一夏君どうするの?」
「俺とウォルターさんで空から突入して、そのまま倒す!」
「じゃあ気をつけて」
「OK」
そして一夏はインテグラルに先ほどのことを報告。そして…
「よし。ならば一夏、ウォルター。見敵必殺(サーチ・アンド・デストロイ)!見敵必殺!!現時刻を持って対象の撃破を命ずる!」
「かしこまりました」
「了解」
そして数分後
「目標地点上空に到達。これより、対象の破壊に向かう」
「容赦なしに行かせてもらう」
そして一夏は赤いスポーツタイプのサングラスを掛け帽子をかぶり伸ばした長い髪をなびかせながら、ウォルターは少しため息をつきながら後部ハッチから目標のアリーナへと向かって飛び降りた。二人共笑顔で。
Side out
IS学園 Side
三春と鈴は混乱していた。なぜなら…
「なんなんだよ…こいつは…」
「なんなのよ…こいつ…」
謎のISが現れたからである。
そして数分後…
「はぁ…はぁ…」
「なんて強さなの…こいつ…」
二人は完全に謎のISに翻弄されていた。
そしてそのISが左腕のビーム砲を向けたその直後…
「ぅぅぅぅぅぅぅぅううううううおおおおおおおおおおおおおおりゃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!」
ザン!
漆黒のコートを纏い、同じ色の帽子を被り、深紅のサングラスを掛け、タバコを吸い白い棺桶を背負った長髪の少年(一夏)が上から現れ、日本刀のようなもので謎のISの左腕を肩から切り落としていた。
その直後、ISの切り口から血が大量に吹き出した。
「BINGO!やっぱりグールだったか」
少年は嬉しそうに笑う。
そしてISが一夏に右腕のブレードを振り下ろそうとした瞬間
「やっぱりグールはグールだね。人間よりは丈夫だけど所詮はグール、話しにならないほど弱い」
その右腕が切り裂かれた。よく見るとそこにはかなり細いワイヤーのようなものがありそれがISの右腕を細切れにしていた。そしてそれを追っていくとタバコを吸い執事服を着た少年(ウォルター)が笑みを浮かべていた。直後、長髪の一夏の手が人の心臓があるであろう場所を貫いた。そして、その手には心臓が握られており。そして、その心臓を握りつぶした。その右手には赤い水晶のようなものが握られていた。
「こいつがISコアか…もーらいっと」
一夏はそのコアを背中の棺桶に投げ入れた。すると…
「ん?まだいやがった。数は…3か!」
その直後さっきのと同じISが3体現れた。
しかし…
「遅い!遅すぎる!」
「この程度?拍子抜けするなぁ」
二人の少年はその三機を完全に翻弄していた。
一方その頃管制室では…
「なんだ…あの少年たちは」
「あの動きは人間の限界を超えています!」
その直後誰かが管制室に入ってきた
「誰だ!」
入ってきたのは三人。一人は金髪で肌が浅黒く左目のところに眼帯をしていた。二人目は黒髪の長髪で紅いロングコートと帽子、そしてサングラスをしており。三人目は金髪で肌は色白く、その目は紅く、そして何よりも目についたのが、その異形の左腕だった。
「はじめまして、ブリュンヒルデ。私は大英帝国王立国教騎士団。通称HELLSING機関機関長をしておりますインテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシングと申します。そして私の後ろにいる男の方をアーカード、女のほうをセラスと言います」
「!まさか、今日編入予定の」
「ええ。と、言っても。編入するのは、今アリーナ内で化け物退治をしている剣を持った少年のほうですがね」
「では、臨時教員の方は…」
「ええ。では婦警、挨拶を」
「ヤー」
そうて異形の左腕をした人物が一歩前に出て
「はじめまして、セラス・ヴィクトリアと言います。臨時とは言えど同じ教員としてよろしくお願いします」
きちっとした軍隊式の敬礼をした
「それで…化け物退治と言うことは、あのISの中身を貴方達は知っていると…?」
「ええ。我々HELLSING機関はあの化け物、おそらくはグールでしょう。そういう存在を人知れず狩って来ました。そしてあれが普通のグールであるならば、どこかに奴を生み出した吸血鬼がいるはずです」
「吸血鬼…だと…」
「ええ。我々は犯罪を犯す吸血鬼を狩っています。それも、極上の部類の吸血鬼達で」
「まさか…彼らは…」
「彼らの内剣を持っている方が吸血鬼であり、もう一人は彼がその身に取り込んだ者です。ああ、ついでに言いますとアーカードとセラスも吸血鬼です。まあ、吸血鬼について詳しく知りたければ『ブラム・ストーカー』を読まれることをおすすめします」
「まさか…彼女の左腕は…」
「簡単に言えば、彼女の左腕であり彼女の『影』でもあります」
「…もう決着が着くな」
いつの間にかコンソールの目の前に立ちアリーナの様子を見ていたアーカードが呟く。
一方アリーナでは
「これで…終わりだ!」
一夏の右腕が三体目の心臓を突き破った
「これで4つ目」
そう言って最後のコアを棺桶の中に入れた
その時
『任務御苦労。ではウォルター達とISを纏った少女はこちらから見て左側のピットへ、ISを纏った少年は右側のピットへ行き直ちにシールドエネルギーを補充しろ』
その声が聞こえたのでそれぞれの方向へ向かおうとした時
「…アンタ、なにもんだ」
三春が尋ねる
しかし一夏は何も答えることなくその場を立ち去った
そーいえばスパロボOE(体験版)やりました。まさか体験版で真ゲッター+真マジンガー+パトレイバー加入なんて…いやぁ本編買いたいなー!(金欠な今日このごろ)
なんでだろう結局gdgdじゃないか…
なんでだろう結局gdgdじゃないか…