HELLSING・IS~吸血鬼少年の闘争~ (番犬屋)
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番「さてと…もうひとつの方にも手を付けないと…」
一(多)「なぁ作者さんよ」
番「?どうしました?」
一(多)「更新スピードってどっちのほうが速いんだ?」
番「そりゃもう片方でしょう。だって、こっちは行き当たりばったりだし…」
一(多)「向こうって行き当たりばったりじゃないのか!?」
番「失敬な!結構裏設定有りますよ。貴方の…ゲフンゲフン」
一(多)「なぁ作者さんよ」
番「?どうしました?」
一(多)「更新スピードってどっちのほうが速いんだ?」
番「そりゃもう片方でしょう。だって、こっちは行き当たりばったりだし…」
一(多)「向こうって行き当たりばったりじゃないのか!?」
番「失敬な!結構裏設定有りますよ。貴方の…ゲフンゲフン」
EpⅠ編入1週間前
HELLSING機関Side
Side一夏
俺とセラス姉が第二次ゼーレヴェ作戦の事後処理が終わり、ウォルターさんの紅茶で一息ついていた時、インテグラルお嬢様がやってきて
「イギリス王室直々の命令で一夏をIS学園に編入、並びに婦警をIS学園臨時教員として向かうようにとの命令が下った」
と言い出し、俺とセラス姉が『え?』という顔をした。
そして俺は
「え…とお嬢様?ついこの間ISが使えることがわかった俺ならまだしも、どうしてセラス姉が?」
どうして俺がこういう言い方をするのかって?それはISが女性にしか扱えないからである。だが、俺は動かせてしまった。まぁ実の所を言ってしまえば、つい数ヶ月前に日本で『世界で初めてISを使える男子現る!』なーんて記事があったのを思い出し、たまたま近くにあったISに触った所、起動させてしまったというのがホントの所ではあるのだが…
「ああ、それはだな、今、IS学園には二人のイギリスの代表候補生がいるだろ?」
確か、サラ・ウェルキンとセシリア・オルコットっていう名前だったな
「その人物の護衛、そういうことと捉えていいですね?」
「ああ、そういうことだ」
「それで、出発は何時頃に?」
「一週間後だ。後で参考書を渡しておくから出発の際までに内容を全部把握しておけ」
「わかりました」
そう言っておじぎをするとお嬢様は部屋を出て行った。
日本か…一波乱ありそうだな…
Side Out
IS学園Side
Side千冬
「編入生…ですか?」
私は学園長に呼び出され学園長室にて編入生が私のクラスの配属になることを告げられた
「ええ、イギリスから。今、学園にいる二人のイギリス代表候補生の護衛として一人はISを使える男子。もう一人は臨時教員として来るそうよ」
「では、その人物らについての詳細は?」
「それについてはイギリスのヘルシング機関というところから『直接会うまでのお楽しみだ』とのメールがきているのよね…」
「ヘルシング機関?」
「大英帝国王立国教騎士団というところを指すらしいのよ」
「なるほど。で、彼らはそこに所属していると…では、彼らはいつ頃来るのでしょうか?」
「一週間後。確か一年生がクラス対抗戦をやっている最中に到着するそうよ」
「わかりました。それでは、失礼します」
そして、私は部屋から出た。
(イギリスか…確か、セシリア・オルコットとサラ・ウェルキンだったな)
少し考え事をしながら、私は職員室へと戻っていた。
Side out
一(多)「結局こっちの世界での専用機ってどんな風になる予定だ?」
番「ヒント:P3タナトス」
一(多)「うわ…一気にラスボス臭くなったな…」
番「ヒント:P3タナトス」
一(多)「うわ…一気にラスボス臭くなったな…」