みなさんこんにちわアイアイです。今日で第3章終わると思います。
では、続きどうぞ
苗木『』で表します。
心の声は「」で表します。
#ネタバレあり
昨日終わったところは、おしおき手前のところですね。
では、おしおきタイムです
モノクマ『もういい? じゃあ、そろそろ始めましょうか!秩序を乱したクロのおしおきをッ!!今回は、超高校級のギャンブラーである彼女の為に、スペシャルなおしおきを用意させて頂きましたぞっ!!では張り切っていきましょう! おしおきターイム!』
セレス『・・・最後に、霧切さんにこれを渡しておきましょう。』
霧切『これは・・・!』
お風呂場にあるロッカーの鍵・・・?
セレス『あれは・・・果たして希望なのでしょか?わたくしには、そうは思えませんでしたわ。』
セレスさん・・・T_T
セレス『だからこそ・・・いえ・・・蛇足・・・ですわね・・・・・・それでは、ごきげんよう。また、来世でお会いしましょう・・・』
セレスしゃん・・・(;_;)
~~~~~おしおきターイム~~~~
セレスさーん(T ^ T)
うぇーん(T ^ T)
苗木「終わった・・・3度目の処刑が終わった・・・セレスさんの処刑が終わった・・・仲間を殺したセレスさんに、同情なんて出来ないけど・・・それでも、彼女もまた仲間には違いなかった・・・それを、あいつはこんなにも簡単に・・・ッ!」
モノクマ『いやはや困ったもんだねぇ・・・今回も、外の世界との繋がりを絶てなかったせいで、またまた殺人がおきちゃったよ・・・もっと命を大事にしなさい!! 若いんだから!!』
アンタが殺し合いしろって命じたんじゃないか・・・
モノクマ『やれやれ・・・オマエラが次世代を担う“希望“になるのはいつの事になるんだろうねぇ?』
葉隠『な、何が希望だって!!そんなん辞退するから、ここから出してくれって!!』
モノクマ『望む望まないに関わらず、オマエラは希望の体現者・・・そんなオマエラを絶望に叩き落とすのが、マイ宿命!悲しいけど、これって避けられぬ現実なのよね。』
苗木『か、勝手な事ばっかり言うな・・・いつまで、ボクらをこんな目に遭わせるつもりだ!一体、何が目的なんだよ!』
・・・そうだよ(;_;)
モノクマ『聞き飽きたって!そういう質問、もうやめにしない?そんな事よりさ・・・霧切さん、セレスさんから鍵みたいのを受け取ってなかった?』
・・・ギクリ
モノクマ『ねぇねぇ、それってなんの鍵?』
霧切『・・・・・・・・・・・・』
モノクマ『あり? どったの?』
霧切『あなたの質問に答える前に・・・私の質問に答えて。あなたは・・・何をしたの・・・?』
・・・えっ!?
霧切『あなたは、私の体に何をしたの?』
それって・・・どういう・・・こと?
モノクマ『・・・えっ!?』
霧切『答えて・・・あなたは私の体に何をしたの?』
モノクマ『あわわわ・・・ドキドキ・・・な、何をしたって・・・ど、どういう意味さ・・・!ボ、ボクは知らんよぉ・・・なーんも・・・知らんよぉ・・・・・・』
絶対・・・なんか知ってるな
霧切『・・・・・・・・・・・・』
苗木「え、えーっと・・・な、なんだ・・・? 今の会話って・・・?黒幕が霧切ざの体に何かしたって・・・それって・・・どういう意味だ・・・?』
モノクマ『なんだか・・・バツが悪くなってきたから、そろそろ退散しよっかな・・・じゃ、オマエラは引き続き、学園生活をたのしんでくださいな。寂しくなったらいつでも呼んでよ。まぁ、行きませんけどね!うぷぷ・・・まったね~!!』
逃げた・・・
苗木「そして、モノクマは去って行った。絶望に打ちひしがれるボクらを残して・・・だけと・・・すべてが絶望という訳でもなかった・・・ほんの小さな希望。それは・・・」
苗木『ねぇ、霧切さん。モノクマも言ってたけど・・・さっき、セレスさんから受け取ってた鍵って?』
霧切『おそらく・・・脱衣所のロッカーの鍵・・・』
朝日奈『え!? じゃあ、もしかして・・・!』
十神『セレスが、そこに隠したんだろう。あれをな・・・』
大神『灯台もと暗しだったという事か・・・さっそく、確認しにいくぞ。』
霧切『えぇ・・・そうね・・・』
とココで時間がきました。セレスさん
・・・おしおきされました。
悲しい事実です。けど、セレスさんはきっと生まれ変わると思うな。
その時は・・・殺人なんて犯してほしくない・・・
次回は、脱衣所のロッカーのところです。
では、また会いましょう。
バイビー
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