サーバント×サービス・第7話

千早が大志の家に遊びに来た。でも大志は居なくて塔子が居るだけ。こんな状況で千早が言える事、そりゃ確かに「遊びに来ました。  ・・・塔子さんで」しかないわなw

それにしても恋人をほっぽらかして大志は一体どこに出かけていると言うのだ。こんな扱いじゃ千早が怒るのも無理は無い。とりあえず大志の居ない間にゲームをして勝った方の言うことを負けた方が聞くと言う事になる。最近の若いもん(をい)のやるゲームだからゲーム機のゲームかと思ったら随分とまたアナログな。ひとつ負けるたびにコスプレをさせられて行って、最後には完全なコスプレ状態の塔子。帰って来た大志が驚くのも無理はない。
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職場でバレない様にと言うのがこうなっちゃってるのかもしれないが、課長が逆に大志と千早の仲が悪いんじゃないかとと勘ぐってしまったりする。だから二人だけで資料室で資料整理とか、変な方向に気を回してしまうのだが、そんな時でも大志はうまく千早と話が出来ないし。ちょっと怒った千早が大志に抱きついたら、そこをルーシーが目撃。

普通ならこれで関係を怪しむ所を、まったくもって気の回らないルーシーは千早の気分が悪くなったのですと言う言葉をそっくりそのまま真に受けちゃう。

こんな有様な大志は少しは千早のフォローをと定時後の約束を千早とするのだが、課長のヤツめw、こう言う時に限って残業を言い渡したりする。ここで「今日はこのあと約束があるからダメです!」と言える人間と言えない人間がこの世には居て、大志は言えない方だった。因みに私は力一杯言える方w

塔子と花音、服選びをしている時に花音は塔子にいつも兄とべったりだねみたいな事を言ったら、塔子はそんな事ない、ちゃんと職場の友人がいるみたいだ、隠れて電話したりする様な相手がと言う。でも塔子はそれが彼女だとは全然思っていない。花音はすぐさまそれが彼女なんだろうなと察するのに。

そこに丁度千早がやって来る。花音は千早と塔子が知り合いみたいなのでどんな知り合いなのか聞いてみたら、どこをどう聞いても塔子の知り合いと言うよりも兄の大志の彼女。しかし、塔子はそれに全然気がついてない。だから花音は千早が塔子をだしにして大志とつきあってるのかと千早に警戒感を持ったが、塔子とはそれなりに服を作ってあげる仲だった。千早、実は兄とつきあってるのを塔子にそれとなく気づいて欲しいみたい。

いよいよ田中さんの孫が区役所にやって来る事になった。それを聞いていや~な予感で暗くなる長谷部だが、その様子を見てまさか三好がお付き合いするのが嫌なのかと言う、とってもひどいルーシー。お前に告白した相手にそれを言うか。

窓口の三好の所にいかにも固そうな田中孫登場。逃げ出したいルーシーだったが、三好が手を離してくれないwとりあえず田中孫は祖母が妙な事を言ったのを謝罪すると言うので、三好は一旦はほっとするのだが、それとは別に三好の姿を拝見に来たと言うので、またも緊張が走る三好。しかも田中家では祖母の言う事は絶対なのだそうだ。まずいぞ、三好。

とっても楽しくない感じで話が進む三好と田中孫だが、ここで激変が起こった。田中孫が長谷部を認めたとたんに高々とジャンプして長谷部へ。
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どんなヤツだよ、お前は。
まるでヴヴヴのアードライがエルエルフを見つけた時みたいじゃないか。

とりあえず昼休みが終わったので一旦引いた田中孫。しかしその後も何度も長谷部を求めてやって来る田中孫だが、長谷部はずっと隠れとおす。あまりに妙なのでどんな関係なのかつい聞いてみたルーシーだが、ですぎた質問に赤の他人が大して興味もない事を聞いてしまってごめんなさいと謝る。相変わらずひどいルーシー。

田中孫は職場での長谷部の様子を千早に聞いてみるが、ルーシー相手にラヴラヴな事をやてへそをまげていた所だったので力一杯悪し様に答える。しかし田中孫はそれを聞いて逆に長谷部をそんなに悪く言うなと。

これで千早は確信した。
田中孫×長谷部なのだと(をいw


今週のサバクイズ、Freeすぎて嫌すぎてワロタw
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秋葉原に心配なロウきゅーぶ!SSの広告

既に噂になっていますが、秋葉原のラジ館の工事現場の囲いの壁面にロウきゅーぶの広告が今週から登場しています。みんなと背比べの出来る広告です。
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愛莉ちゃんでけー、サヨと同じじゃん、とかその筋のファンが思う分には問題ないのですが、今日ここを写真に撮る為にちょっと眺めていたらここで沢山の外国人観光客が写真を撮っているのです。勿論、ロウきゅーぶのキャラと並んで。
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えーw、いいのかこれw

帰国してから
「Show you guts cool say what ... Was ist das ?」
とか言ってるかと思うととても心配です(何故最後はドイツ語)。

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恋愛ラボ・第7話

マキとリコが新聞同好会のモモとナナに何か探られている。そしてナナがマキが窓から投げた何かがスクープじゃないかと探ろうとしたのをサヨが見つける。サヨがこれはやっかいだなと言う。卑怯上等のサヨがやっかいだと言うのだから相当やっかいなのだろう。これは当分恋愛研究は控えた方が良いと言うリコ。

マキはそれでもやりたそうなのだが、ここでエノがやる気を見せる。振り回すのは好きだが振り回されるのは嫌いだからだそうだ。なんだか凄く納得の行く性格。

男の子をドキっとさせる研究。さっそく達人のリコにどうしたらいいのかふられるが、一生懸命リコが考えたのは「上目遣い」「舌をぺろっと」「軽いボディタッチ」
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どうしてこうなったw

色々考えてもいざ現実の男子にそんな事が出来るのかと言う事になり、先日のヤンの事を思い出したマキは尻込みしてしまう。でもそれじゃ一体何の為に恋愛研究してるのかと問われて、ダッキーみたいな人が、いや、ひょっとしたらこうして大事にしていたらダッキーが動き出すんじゃと言うマキ。なんでそんなにダッキーにご執心なんだ。

サヨも煽るので、マキは男の子に恐怖みたいなものまで持ち始めてしまう。仕方ないなーと言う事で、リコはうちに来て弟と話をしてみるかと提案。ついに私にもお友達の家に行くイベント発生と喜ぶマキ。友達の家にも行った事がなかったのか。ところが面白そうだと言う事で、スズもエノもサヨも次の日曜日に来る事になった。

ねーちゃんの友達が来るのかよ、どうせがさつなヤツばかりなんだろと、日曜日の話を聞いたリコの弟レンだったが・・・

最初に来たのがマキでした。
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しかも余所行きモードのマキ。

レンは一発で撃ち抜かれたのであったw
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続いてやって来たサヨとスズとエノ。サヨはでかいし、スズは小さいし、エノは眉太い。失礼な事を言うヤツだと怒るエノに泣くスズ。言い返せと言われて必死に考えたスズは「もれなくプレゼントなのにもれちゃえ」と言う呪いの言葉をw

リコの部屋でプリクラ発見。しかし男の子と一緒のがない。
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なんか、ラブライブのことりちゃんみたいに写ってるのがあるな。左下はまるでてーきゅう。
てっきりリコなら沢山の男の子と一緒に写ってるのがあると思ったんだけどなあ。
ここでリコは今までの嘘を話すきっかけがあったのに、またも逃す。

レンは買い物に出かけてスズの呪いを思い知るが、またも帰って来てからスズに憎まれ口を叩いたので新たな呪いをかけられる。しかし今度の呪いはヤバイな。レンの21年後が心配だ。その一方でマキにはドキドキされられっぱなし。

マキはずっと大人に見られっぱなしモードで居ればいいんじゃないかな。
同年齢とは相性が悪いだろw

と言う事で、みんなは帰るのだが、あれ?レンを練習台にするんじゃなかったのか?

この後、リコはレンに酷い点数のテストを親にチクられて塾に行く事に。当然塾にはヤンとナギが居る訳で・・・

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銀の匙 Silver Spoon・第6話

八軒、豚丼が大きくなってもう可愛いとか言う段階じゃないなとか言いつつ、やっぱり情を持ってしまっている。そんな事だとこの先辛い日が待っているだろうにと思う御影アキ。

実家から夏休みは札幌に帰って来るのかと言うメールが届くが、八軒は帰る気にはならない。ネガティブな要請もさる事ながら人が居なくなった静かな寮で勉強して飼育にも励む、ちょっとは前向きな理由もあった。

と思いきや、7月25日から8月16日は回収の為に寮が閉鎖だそうだ。いきなり居場所を失う八軒。何となく八軒の様子を伺っていたのか御影は夏休みの寮が閉まっている間、家に来ないかと誘う。両親も居ないし。いや、勿論ここで期待しちゃいけないw

御影の父がヘルニアで入院するのに母も付き添うのでバイトしないかと言う話だ。断る理由もないしどちらかと言うと渡りに船なので八軒は御影家へ。当日迎えに来たのは御影の祖父で、実家には曾祖母が109歳で健在。御影の父親は八軒を威嚇するが、母と祖母は八軒が会社員の家の次男と聞いて婿候補として写ったらしい。夕食の時の家族構成からどうもアキは一人っ子みたいだから。
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夏休みは家に帰らないと言うのをメールで送ろうとした八軒だったが、御影家は圏外。十勝平野って本当にそうなの?北海道で随分山奥(ホントに山奥)に車を走らせた事があったが、ドコモは全然平気だった。道路沿いと言うのがかえって大丈夫なんだろうか。

なんとか電波を受信できないかと試す八軒だが、そうやって手を止めていると御影家のみんなからさぼっちゃダメ、バイト代払わないよと怒られる。まあ当然か。アキの学校の友達だからって甘やかせない。

でも御影は八軒が未だに家に連絡を入れていないのを気にかける。ここでうっかり駒場の家ならちょっと高いからあそこなら入るかも、家の十字路を行って1軒目とか言ってしまう。これは絶対落とし穴だとは思った。北海道で1軒目とか、どれだけ離れているか。

搾乳時間まで1時間あると聞いた八軒はじゃあ駒場の家に行ってみようと歩き出した。しかし戻る筈の17:30を過ぎても辿り着けない。いやあ、距離の分からない場所に行く時は、全体時間の半分が過ぎたら戻るのが鉄則でしょ。周りは暗くなるし。でも十勝の夏に17:36であんなに暗くなるかな。寮が閉鎖する日が7月25日、今年の根室の暦だと(根室の方が十勝よりずっと東)7月25日でも日没時刻は18:48なんだよね。

サイロの影が見えたから駒場の家かと思って行ってみた所は廃業したぽい農場だった。ヤバイ状況になった所に駒場が通りがかる。八軒、命拾い。

こんな所に来たのは携帯の電波が入るかもと思ったからと聞くと、背の高い駒場が手を伸ばして電波をキャッチ。なんとかメールは送信出来た。
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とりあえず駒場の家に行って御影の所に時間までに帰れなかったのを謝る電話を入れる。時間になっても八軒が帰って来ないのを御影の家ではみんな心配していた。後から八軒がそんな心配をしてくれるなんてって言ってたが、八軒の実家、どう言う状況なのか。

駒場の家は零細な酪農家で父親は既に亡く、母親・一郎・双子の妹の家族総出で営んでいた。八軒だって分かってはいるが言わずには居られなかった。こんな状況で酪農するなんてと。駒場は甲子園に行ってスカウトされて、そのお金を元手に経営を立て直すのが人生設計だった。

駒場の所に対してタマコのの所は大規模化して上手く行ってるみたいだ。日本の農業は小規模農家をどうするかだなあ。とりあえず安直なんだが一郎とアキが結婚してひとつの農家になって規模をやや拡張って手はあるんじゃ。隣同士だし。

アキは祖父のトラックで到着。来る時に牽いたと言う鹿を乗せて。御影の所と駒場の所で鹿肉を分け様と言う事になったが、それはとりもなおさずこの鹿を買いたいすると言う事。解体は八軒に任された。未だ学校で習っていないと尻込みする八軒だが、学ぶのは学校だけじゃないだろと御影の祖父。鹿は人間と同じ哺乳類だからなあ。でも意を決して買いたいを始める八軒。御影の祖父にやり方を教えて下さいと。
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人間が食べ物を摂ると言うのはこう言う事。八軒はその一歩を今回歩んだ。豚丼の時は大丈夫だろうか。御影の祖父はさぼった代償のいじめだって言うけれど、御影家は祖父母・母が八軒を認めつつあるかも。でも農家の規模拡大なら駒場一郎だよw

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たまゆら~もあぐれっしぶ~・第7話

バイトの甲斐あってさよみ号が復活。そしてそれに乗ってみんなでちひろの所へ。
前回の予告で横須賀の風景が出ていたので竹原から横須賀に行くんだろうなとは思ったが、さよみ号でか!これはきっついなと見ていたら予想外にすんなり到着。寝てる間に何かあったらしいけど。

ちひろが到着を今か今かと立って待ってます。その前をさよみ号が猛スピードで通過。あれ、止めなかったらどうなっていたんだ。
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久しぶりの楓との再会に泣き虫のちひろはもう今にも泣き出しそう。そしてその陰に隠れている子が一人。これまでの話からともちゃんと言う事になるのだが、あの電話での勢いとは違って人見知りぽいじゃないか。ともちゃん、ちひろからよく話を聞かされていたので、初対面ながら楓・かおる・のりえ・麻音が誰だかすぐに分かる。そしてスイッチが入っちゃうと人見知り状態からたちまち質問魔モードに。

竹原からの楓達5人とちひろ・ともちゃんが加わって楓の懐かしい横須賀の町めぐり。みんなhitotoseの第1話で登場した所ですね、はまゆう公園とか緒明山公園とかヴェルニー公園とか。でもいつもならパシパシ写真を撮っている楓があまり撮っている様には見えない。ともちゃんが気にして楓に聞いてみたが、楓にはこの風景を懐かしがる事に戸惑いがあった様だ。でももう大丈夫。
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午後はお祭りを目指してみんなで浴衣姿で繰り出す。きんモザみたいにひとりだけ異端の浴衣ってのは無いんだね。神社と聞いてさっそく絵馬を連想したが、まさに「叶」の大きな文字の入った絵馬のある叶神社。横須賀にそう言う神社があるのかと思って検索したら浦賀なんだね。結構距離あるじゃない。さよみ号にとっては問題ないか。でも浴衣で運転して良かったのか。たくし上げて靴をはけば問題ないかw

この頃になると楓も写真を撮り始める様になった。しかも叶神社って先に行った所のみならず、渡船で渡った先にも東叶神社と言うのがあるらしい。ここでも渡船登場か。
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楓の小さい頃、参加して準々決勝まで行ったと言う線香花火選手権が行われていた。ムードメーカーのさよみ、参加したい人、この指とーまらない、はい、誰もとまらないので、全員参加って、素晴らしいノリです。こうして参加したものの、かおるとかはあっけなく初戦敗退。そんな中でじっと集中できる楓がまたも勝ち進む。但し、ちょっと気になるのは楓の表情なんだが、昔を思い出しているのか。

その昔を思い出すと言うのは、準々決勝の場でさよみがあのローライを借りて写してあげるねと言う場面ではっきりする。あの幼い頃の準決勝の時も父がローライで構えて楓の写真を撮ってくれた、あの音がまたしたのだ。

今回も楓は準々決勝どまりだったけど、楓はまたも父との思い出を取り戻したね。


ももねこ様、最初にちゃっかりさよみ号に乗ったと思ったら、横須賀の町も堪能、つーか、浦賀にまで来ていたw

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ブラッドラッド・第6話

人造人間№9「パップラドン・アキム」はウルフにはちょっと荷が重すぎる、そう思ったらやっぱりその通りで、どんなに切り刻んでも魔族の身体を魔力でつなぎ合わせているだけのアキムにはちょっとやそっとの物理的な破壊ではすぐに元通りになってお話にならない。
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おまけにこいつ、空間魔法を使ってるよね。

ウルフが狼男のの形態を維持出来るのは一定時間だけ。雑種だそうで、そのせいで外から魔力に包まれている時だけだそうだ。あれ、スタズとボクシングした時はもっと持った様な気もしたが。

そんな所にスタズが到着。お互いなんでこんな事になってんだと喧嘩にはなるが、二人が本来しなくてはならない事を思い起こせば、ウルフはスタズにバトンタッチする事になる。

弾丸を抜かれて巨大な魔力を使える様になったスタズだが、これはアキムにも言われる事だが、その使い方が荒すぎて有効な攻撃になっていない。結局ウルフがやっているのとあまり変わらないじゃないか。

それならと言う事で、スタズはとっておきの技を出そうとする。
スタズ「かめは・・・」
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冬実「それはだめー」

ヤバイので、このままCMへw

その中断されたヤバイ技をアキムが三流の技だと嗤ったものだから、スタズが本気で怒った。これは尊敬する某師が放つものであり、自分のは確かにそのまねごとだから三流かもしれないが、技そのものを三流と言うのは許せないと。

怒りのスタズの攻撃にさしものアキムもこれは敵わないと敗北宣言をするが、勝手に負けた事にするんじゃねえとトドメの一撃。でも最後の場面で指輪が抜けて、これって取り逃がす事になるんじゃないかと思われる。

ところが空間魔法の使い手はもっとずっと上手が居た。逃げようとしたアキムをバラバラのままベルが閉じこめてしまう。当然の事ながら、ベルはアキムが使っていた空間魔法に注目していたのだ。だから一体フランケンがアキムを作る時にどこから空間魔法の使い手の力を手に入れたのかを知りたかった。アキムが逃げ出してから空間魔法が使える様になった訳ではないのは、アキム逃走の話で逃げる時に使ったのが分かっているから、フランケンによって付与されたのが分かる。

フランケンによると、ある時電話がかかって来て、その空間魔法の使い手の身体が送られて来たのだと言う。
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電話の主は名乗らない。しかし、このおかげで行き詰まっていたフランケンの人造人間計画が完成へ向かったのだ。

一方でブラッズは今回のアキムはスタズが魔力の使い方を開花させる為にたまたま使った道具に過ぎなかったので、ブラッズは関与していない様に見える。とすると、もっと第三者が居なくてはならない。

ともあれ、スタズはブラッズとの約束を果たした訳で、これで冬実は蘇生が・・・なんて簡単な事にはならんのだろうね。

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きんいろモザイク・第6話

夏休み、みんなでどこかに遊びに行きましょう、と言う事で陽子は海を、カレンは山を主張し、綾は間を取って自宅。そこで陽子とカレンの激しい争いが起きるが、夏休みは長いんだから両方に行けばいいじゃない。

トランプの勝負はカレンの惨敗だったが、最終的な勝ちはがっかり感を身体全体で表現したカレン。と言う事で、みんなで山に行く事になる。

駅で待ち合わせしていると、綾が最初に来ていて、そこに陽子、そして忍とアリスが到着。予想はしていたが、忍の格好は普通じゃない。森の妖精をイメージしてみたと言うが、そりゃ、白い妖精ですね。

最後にカレンがやって来る。
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カレンは父の運転する車で来たのだが、最初に見た時はそりゃトレーラーかと思った。実在するキャンピングカーだそうで、お値段が200万ポンドとか。1ポンド=150円のレートだと、約3億円。流石、ふらっと日本に来る家族だけの事はある。

山道を登る一行。忍の格好は奇妙だが、前の期にコスプレみたいな格好をして信州の山の中を歩いたAMNESIAご一行と言うのもあるので、そんなに変じゃないw

カレンは山頂には向かわずに、渓谷の方へ。こっちデースって言うけど、道案内が出来るって事は一度は来た事があるのか。

渓流に到着して渓流釣りを楽しもうと言うカレン。道具は全部パパが用意してくれました。カレンのパパ、それだけの荷物をどうやって。実は輸送手段があるとか、黒子の様な執事陣が居るとか。

しかし、渓流と知っていれば水着を持って来れば良かったと思う陽子。それでもカレンや陽子は構わず服のままで川に足を入れて水遊び。綾は呼ばれて川に入って行くが、そこには足を滑らして川流れとなった忍が。
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流されるままになるなw

忍を助け上げたと思ったのに、アリスが倒れかかってしまって将棋倒しで全員も服のまま川の中に。あー、これは普通なら「誰も見ていないから全部脱いで干しちゃおう」と言う流れになる筈なんだが。


後半はお祭りデース。
みんな浴衣姿で集まったが、やはり予想通りに忍が奇妙な格好で。いや、一応、邪道とは言えそれも浴衣か。

夜店に到着すると、さっそく片っ端から食べてみたくなるカレンだったが、そんな事してしまうと後からもっと食べたい物がお腹に入らないとか、お小遣いが足りないとかなっちゃうよと諭す    。しかし、それを無視して早速たこ焼きを買ってしまった忍。

烏丸先生も来ていたが、イカ焼きを3本持ったまま「お兄ちゃーん」って、先生、迷子になりましたな。しかしお兄ちゃんネタはあの時だけかと思ったら、ブラコンネタとして続きそう。

盆踊りの音楽が聞こえて来てそっちに行ってみようと言うのはいいだが、忍とアリスとカレンはなんの抵抗もなく櫓太鼓のところへ。そこで太鼓を叩き始めるではなく、踊りの基本を披露。
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それは「クックロビン音頭」だ!

花火大会ではないので、残念ながら大きな打ち上げ花火は無かったが、忍が用意した花火でお祭りも締めくくり。最後にカレンがドラゴンみたいなのを手で持って来たのはヤバイが。


でももっとヤバイのは8月31日だと言うのに、宿題が全然終わってない件。

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ロウきゅーぶ!SS・第6話

福引き補助券が昴に2枚で葵に1枚。二人合わせて1回出来る計算に。
これは当たる予感。

二人合わせたので、何か当たったら半分づつな!
これはペア旅行が当たる予感。

昴達のテスト休みと智花達の修学旅行がぴったり重なる日程。
これはペア旅行の行き先が智花達と同じになる予感。

智花達の修学旅行はどこなんだっけ?二泊三日で京都。
これはペア旅行の行き先が智花達と同じ京都になる予感。

予感は大当たりだったが、ここでOPに流れてOPの後のこの提供のバックはなんだw
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昴とふたりきりの旅行となって準備にわたふたする葵は何度も荷物をひっくり返しては入れ直すと言う気持ちの高揚ぶり。その葵にさつきと多恵はお餞別を渡すのだ。

勝負下着のw
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智花達も昴達も新幹線で一路京都へ。あれ、この座席、昴と葵のはグリーン車か?
良いのが当たったなあ。もっとも、宿は見た目は立派だが修学旅行生と一緒と言う(話の都合上だけど)残念なグレードだが。

着いたらすぐさま昴は智花達と一緒に京都見学。いきなりかよ。自由時間ありすぎだろ。清水寺を見て、源氏物語動画館を見て。ここで葵に昴のロリコンの心配が浮上。

次に行った先は「ようじや」。
動画館でのロリコンの心配のせいか、どこからどう見ても「楊枝屋」にしか見えない「ようじや」を「幼児屋」と空目する葵。

ここか!これがあの奇っ怪なOPの提供のバックの絵かw

ホテルに戻ったら、いよいよな状況が待っている訳です。ペアの旅行券なんだから部屋が一緒なのは当然。他に部屋も空いてなかったのでこのまま二人一部屋に。昴は葵を先に風呂に入らせて自分は部屋の外へ飲み物を買いに。

事件はここで発生した。竹中がうっかり真帆のぱんつを拾ってしまい、それをどうしたものかと悩んだ結果、昴に拾わせる事にする。それを拾っちゃっう昴。この夜、葵は昴を意識して、昴は拾ったぱんつを意識してあまり眠れない一夜となってしまう。

翌日、竹中は巻き込んだ昴と一緒に真帆のぱんつ返還作戦を実行。真帆達が風呂に行っている隙に部屋に忍び込んで返そうとしたのだが、うっかり風に煽られたぱんつが木の枝に引っかかって、それを取り戻すのに一苦労。何しろ女湯が見える樹だったのだからw

結局そんな事で真帆達が風呂に行っている隙に作戦は失敗。真帆に遊びに来てと言われていたのを奇貨としてぱんつを携えて隙を見て返す事にした。幸か不幸かトランプとか、視線を逸らすのが難しい遊びではなく枕投げとなったのでその混戦を利用して昴が囮となり、竹中にぱんつをパスして竹中が真帆の鞄にシュート!

全て無事に終わって昴が部屋に戻って来てみれば、葵がお餞別に貰った勝負下着を試着している所だった。モロに見られた。東京ではさつきと多恵があの勝負下着で葵ちゃん大勝利の報告を待っている。
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なんだそりゃw

しかし、見られた恥ずかしさで昴を殴って大勝利も何も無い、死んでしまいたいほどの葵だった。
でも昴はそんな事を気にせず、葵に簪のおみやげ。
まあこれは素直に喜んで良いとは思うが、深く考えるとあまり昴は葵を意識してないともw

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サーバント×サービス・第6話

課長、その格好で通勤しとるのか!
公共交通機関には乗ってないだろうなあ。そうでなくとも、歩いている姿を見咎められたらどうするんだ。猫や犬に遭遇したらどうなるんだ。

北海道某市某区役所と言う設定で、外観だけは札幌市白石区役所に似ている舞台だが、それ以外は東京の風景ばかりでとっくの昔に札幌舞台と言うのが崩れたこの作品だが、あえて相変わらず札幌市白石区役所だとすると、区役所前にバス停はあるものの、ルーシーは地下鉄東西線で白石まで来てそこから徒歩通勤してるのかもしれない。

その課長、娘が新しいネクタイをプレゼントしてくれたとウキウキで、ルーシーにしてくれと頼むがルーシーはネクタイの締め方を知らない。代わりに千早が手際よくしめてやるとこのセクハラ課長が「手慣れてるな、いつも彼氏にしてやってる」とかぬかすので首絞めの刑。でもしてやってるとしたら大志だよね。
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一緒に飲み会をやったと言うのに、未だ今年の新人とは距離感を感じる課長。そこでひとりひとりの肩にのって仕事ぶりを見ようと言う。めんどうくさい上司だな。ルーシーの肩に乗って見ると、そこにはとんでもない光景が。胸がでかくて下があまりよく見えない。

課長「君はけしからんな(胸が)」
しかしあれだとルーシー自身も下が見えてないんじゃ。
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一方、三好の場合は背が高くて眺めがいいし(気にしてる)、肩幅が広くて乗りやすいし(気にしてる)、胸が平らで下が見やすい(ひどく気にしてる)。まあ女性にしては背が高いとか肩幅があるとかは、モデルだとそんな感じなのでそっちに考えてくれれば何とかフォローできるかもしれないが、最後のは。

課長は昔からこの格好だったと言う。

いや、待て。このぬいぐるみ、ハイテクだったんじゃないのか。課長は30年の職歴とか言ってたろう。まだOS/2もWindowsも出てない時代だろ。

実は課長は長谷部の父親と知り合いで、長谷部の父は仕事の出来るヤツだったので、余計に働いたらダメだと言う風潮の職場では荒れていたらしい。このあたりは長谷部に似てないけど。

そして課長にネクタイをプレゼントしてくれたと言う、課長の娘、百井花音。大志も初見だったらしく、今まで職場には来たことが無かったらしい。そこにさらに大志の妹の塔子がやって来る。同じ制服だし、お互い知ってる風で、実は友達関係。塔子がやって来てややこしくなりそうなのをやんわりとかわすあたり、大物の素質がある。
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話を聞くだけ聞かされて疲れた三好がルーシーと身の上話をしたおかげでルーシーの経歴がちょっと判明。ルーシーは短大の文学部卒。稼いだ給料で本を沢山買いたかったと言う。いや、それって親元から通勤してるからそんな事が言えるんだけど。

一方の三好は長谷部との会話で経歴が分かる。大学院に行ったのだが、親が体調を悪くして先が無い・・・と言う嘘をつかれて大学院を途中でやめて就職したのだそうだ。だから研究には未だ未練がある。何が専門だったんだろう。

それにしてもあの脳天気な長谷部をへこませるとは三好侮り難し。

その三好、いつもお喋りする田中さんのおばあさんから孫の嫁になってくれと頼まれる。どう断ったらいいか悩む三好。と言うのもこれまでに断った相手は十中八九泣いたから。これを聞いてどよめくルーシー・長谷部・千早。どうも表現が悪いらしくて、私なんかに告白するなんて、もっと自分を見つめ直した方がいいんじゃと言うのを「鏡見て考え直せ」と言ったらしい。それにしても十中八九が十人に告白されたと言う意味じゃないとは言っても、2人告白されて断った場合には使わないのだから5人位にはこれまでに告白されているんじゃ。

ところで「田中」アレルギーの長谷部、その田中さんの孫が年齢が22で銀行員で真面目と聞いて何か思い当たる事があったらしい。どうもアレルギーの原因なんじゃ。そして田中のお祖母さん、とうとう今度その孫を連れて来ると言い出した。

どーする、長谷部と三好w

ところで三好が大学院を途中でやめたって事はルーシーはもとより、長谷部や田中孫より年上なんだよね。

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恋愛ラボ・第6話

弟からアニキ扱いされるリコ。ふられっぱなしで、悔しかったら告られてみろ、ちなみに俺は告られた事あるからと言われてぐうの音も出ないと言うか、傷口をあけられたと言うか、言い返せないリコ。挙げ句の果てに母のフォローが虚しく傷口をえぐる。

こんなリコは生徒会でついてしまった嘘を周りからはやし立てられるとその度に傷つくのであった。今日も今日とてマキから男の子から声をかけられるモテモテ女子と言われて、いつも以上に痛い思いをする。

今日はスズもエノもサヨも生徒会に出て来ないのでマキとリコは二人で街へ。ところが本屋によってみたらサヨが居て、恋愛練習?と皮肉られたものだからマキが男の人に声をかけられる練習をと、リコにはふってほしくない方向へ話を持って行ってしまう。

困ったな、誰か声を・・と思ったリコに「リコ?」と呼ばわる男子ありけり。
でもリコ、誰だか分からない。分からないのにここで強がるのがリコだ。
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ダメじゃんw

リコ自身では分からないものの、サヨが「昔リコに告白したのにふられたクチ?」と冗談めかしに言ったのが図星。恥ずかしがって男の子は逃げてしまったが、リコには未だに分からない。分からないが、ともかく自分に告白した子らしい。それを思うと、今までの嘘がたった一つの例とは言っても嘘じゃなくなるので上機嫌のリコ。

マキはリコにこの男泣かせ!と言うが、でもリコの事を好きだった子なんだからせめて思い出してあげる様にしてあげてねと。リコも気になっていた所にミカが情報をもたらした。塾で池澤君がリコの事をあれこれ聞いて来たよと。池澤と言われても思い出せないリコはミカと一緒に塾に行ってみる事にする。

塾の前で待っていたら、池澤登場。しかし昨日の男の子じゃないし、リコはよく覚えていてヤンと呼ぶ。池澤はこの呼び名が嫌らしいが、えー、ヤン・ウェンリーみたいでいいじゃなんw

違ったかと思った所へ昨日の子がヤンに呼びかけた。もう一回会えた機会を得たリコは逃げるその子を追う。しかし追いつけないので「そこの昔私に告ったヤツ!そんで私にふられたヤツ!」と呼びかける。

ひでーw

家に帰って、アルバムを見て、母から話を聞いて、リコはようやく彼が誰だか思い出した。小学生の頃サッカーチームのチームメイトだった凪野智史。ここまでは思い出した。しかし告白された事は思い出せない。きっと遠回しに言われて分からなかったってところかな。

翌日、塾の前でリコはマキと一緒にそのナギを待ち構える。ヤンと一緒にやって来たナギだが、リコを見るやまたも逃げ出す。リコは追いかけるので、マキとヤンにあとは二人でよろしくと。マキ、突如こんな事になってもうドギマギですよ。

リコ、せっかくナギに追いついて、昔と全然違って男らしくなったと良いこと言ったと思ったのに、そう言われてうれしくなって笑ったナギに「昔のまんまでかわいいな」などと再び地雷を踏む行為をして、肝心の告白の件を聞きそびれる。
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一方、残されたマキとヤン。でもご承知の如くマキはおかしな子だからw、ヤンも扱いかねる。結果的に「かわいいね、え?それ本気にしたの?バカじゃね?」と言った事になってしまう。後日、リコにしめられそうだ。


ナギ問題は解決しないまま、生徒会には新たな投書が。4通もの恋愛相談の投書が新に来てしまったのだ。しかも別々の投書箱に。このまま広まって先生方の知る所となったら不味い事になる、かと言って放置する訳にも行かないと困惑の生徒会。

そうやって悩めるマキとリコに新聞同好会のモモがかまをかけて来た。目安箱に恋愛相談が入っていたのかと。うっかりそれっぽい事を喋ってしまうマキとリコ。実はこれはモモの策略で、これがうまく行った暁にはサヨの鼻を明かせると言うのだ。
参考資料

サヨ、ここでも恨まれてるのか・・・w
予算でも削られたか?

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«銀の匙 Silver Spoon・第5話