第六十二回式年遷宮 お白石持ち行事
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今日から第六十二回式年遷宮お白石持ち行事の外宮への奉献が始まった。 今回も川曳きに参加させて頂いた中之町の陸曳きに参加させて頂いた。 今日は関東からの友人も参加である。 まずは外宮前の食堂で伊勢うどんとビールで乾杯だ。 今日も暑くなりそうなので深酒はキケンなのでビールを少々である。 食事を済ませて出発場所までブラブラ歩いていくと本日の奉曳六番橇の桜木町に出会った。 続いて奉曳七番橇の桜ヶ丘。 シンプルな装飾が美しい。 そして出発場所には私が参加する奉曳八番橇の中之町が見えた。 後方には奉曳九番橇の五十鈴ヶ丘と奉曳十番橇の伊勢古市久世戸の姿も見える。 奉曳橇の前で友人たちと1枚パチリ。 奉曳開始時刻は午後1時30分の予定であったが、 例に漏れず前を行く団が詰まっていて約30分遅れで奉曳が始まった。 天気み良く絶好の奉曳日和である。 ここでの難所の一つである近鉄高架下も間一髪クリアする事ができた。 沿道では岡本町奉献団から冷たいお茶等のおもてなしを受けた。 せっかくなので冷たい水を頭からかけてもらった。この暑さの中生き返る気分だ。 九十九折りで曲がりながら御木本道路に出る中之町奉献団。 ここも難所の一つだ。 御木本道路に出ると広いので「練り」にも力が入る。 外宮前に到着したお白石。 この後エンヤ曳きとなるのだが、小さな子供達にも参加させてやりたいとの団長の意向で、 走り込みでの奉曳では無く粛々と曳き込むエンヤ曳きであった。 北御門で奉曳して来たお白石を卸し 人力で火除け橋を渡って神宮へ運び込む。 各町別にお白石の配布場所が決められている。 ここから内側は撮影禁止だ。 内宮に続いて外宮の立派な御正殿前にお白石を奉献させて頂いた。 写真はニュースより その後お互いの労をねぎらい打ち上げとなった。 |