8月16日、JR熱海駅において、下田でのご静養から帰京される皇太子殿下とご家族を市民有志でお見送りをしました。
観光シーズンということでこの時期熱海駅は多くの観光のお客様で賑わうこともあり、厳重な警備体制でした。
担当の静岡県警の方や地元熱海警察署からの親切な指導もあり、無事にお見送りをすることができました。
画像の通り、私たちの手製の日の丸を振ている姿をご覧になり、皇太子殿下と雅子様が笑顔で手を振ってくださいました。
この踊り子号は、下田を出発し、横浜に停車すると思いますが、それ以外は熱海駅にしか停まらない列車で、
そういう意味では私たちは幸運といっても良いのではないでしょうか。
こんなに近くに皇太子殿下と雅子様がいるというだけで緊張しましたが、よく冷静に撮影ができたなと感じています。
お二人の笑顔を見ることができて須崎の御用邸での御静養が充実したものであったようだと嬉しく思います。
地元報道に熱海市名誉市民の彫刻家沢田政綱先生の記事が載っていた。
戦時中、戦闘機の搭乗員「荒鷲(あらわし)」の彫像を制作したというもの。
記事では内閣情報局が刊行した雑誌によると、
航空局が4人以上の荒鷲を生んだ母親たちの功績をたたえようと、
政綱に少年飛行兵の彫像を依頼し、36人にクスノキの木彫像を贈呈したという。
このころ政綱も学童疎開していた長男の健康を願って同様の大きさの「百々太郎」(ももたろう)という木彫をつくっている。
息子を亡くした母親たちの気持ちを鎮めるためにつくられた像であり、
政綱はどのような思いだったか。
私も3人の子を持つ親として戦争の悲惨さについて改めて考えてみたいとこの記事を見て感じた。
近いうちのこの像を見に行こうと思う。
伊豆の国市内で警察官かたる不審電話相次ぎ、大仁署に5件の届け出がありました。
同署は振り込め詐欺を狙ったアポ電とみて注意を呼び掛けています。
県警捜査2課の警察官を名乗り「窃盗犯があなたの名義の銀行通帳を持っていた。口座を止める手続きをしたい」「あなたの住所、氏名、電話番号が外部に漏れている。口座番号を教えてくれ」などと話す手口ということです。
このブログをご覧になられた皆様、是非身近な高齢者の方に御注意くださいますようお願い致します。
静岡県が全面支援している岩手県について、ボランティア活動や復興に携わる目的を持つ方のためのサイト『遠野まごころネット』です。現場の状況も知ることができます。
東北地方太平洋沖地震に係る義援金を日本赤十字社静岡県支部・社会福祉法人静岡県共同募金会にて受け付けています。
ご協力をお願い致します。
静岡県窓口
- 橋本 一実(はしもと かずみ)
- 昭和39年10月20日生まれ
- 家族・妻と1男2女(5人家族)
- 趣味・野球(早朝野球連盟に所属)
- 静岡県立熱海高等学校卒業
- (株)東海プランニング代表取締役
- 熱海ワイズメンズクラブ会員
- NPO エイミック会員
- 熱海コミュニティカレッジ推進協議会 会員
- 熱海市バドミントン協会 会長
- 2002.9 熱海市議会議員初当選
- 2003.4 熱海市議会議員再選
- 2007.4 熱海市議会議員3選
- 民主党静岡県連 副幹事長
- 民主党熱海支部 相談役
- 2010.10 静岡県議会議員初当選
-
2011.4 静岡県議会議員再選