警告
この作品には
〔15歳未満の方の閲覧にふさわしくない表現〕が含まれています。
15歳未満の方はすぐに
移動してください。
苦手な方はご注意ください。
残されたメッセージ
「こりゃひどいな・・・」
新田刑事はそう呟いた。
目の前には額から血を流した少女が倒れていた。
「報告します!」
「おぉ、ご苦労さま。」
「被害者はここの学生の池上恭子。後ろからサイレンサー付きの銃で、撃たれたと思われます。おそらく即死でしょう。」
「そうか、ありがとう。」
「それからその時学校に残っていた5人の生徒を隣の部屋に呼んであります。」
「証言を聞いてみよう。」
・大崎康子
・白鷺杏奈
・神原葵
・佐々木愛
・江南茜
「え~皆さん、落ち着いて聞いてください。昨日あなたがたのクラスメイトの池上さんが何者かに殺害されました。」
全「!?」
「犯行現場はここの学校内です。皆さんは犯行時刻の7時頃何をしていたかを話してください。」
大「私はその時間技術室にいました。課題が残っていたので、それをしていました。」
白「わ、私は校庭の部室にいました。今度の大会の準備をしていました。まさか恭子ちゃんが撃たれちゃうなんてなんて。」
神「私?、私は体育館にいたよ。何してようが私の勝手だろうが!タバコだよ、タ・バ・コ。タバコ吸ってたんだよ。」
佐「私は家庭科室に忘れ物を取りに行ってました。」
江「7時頃?う~んよく覚えてないなぁ。恭子ちゃん可愛そう・・・」
「全員アリバイなしか・・。もう1度現場を見てみるか。」
そう言って新田刑事は再び現場に戻った。
「なにか残っていないか・・!?。これはなんだ!」
新田刑事の前に血で書かれた暗号のようなものがあった。
「被害者が書いたものか。どれどれ・・・」
そこにはこう書かれていた。
「3⇒322」
「なんだこれは?意味があるのか?」
___________________________________________
今回は容疑者5人の中で誰が池上恭子を撃ったのかを当ててください。
わかった方は感想の方に書いてください。
解答は8月10日に活動報告書に書きます。
今回は少しひねりを入れておいたので注意してくださ~い。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。
ついったーで読了宣言!
― お薦めレビューを書く ―
※は必須項目です。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。