2013.8.17 05:01

阪神・能見が左手薬指負傷、9勝目はお預け

8回 途中降板する能見篤史=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)

8回 途中降板する能見篤史=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2x-1ヤクルト、15回戦、阪神11勝4敗、16日、京セラドーム大阪)能見が限界だった。同点の八回二死満塁のピンチを招き、タオルを投げられた。5安打1失点と粘ったが、今季ワーストの5四球と苦しみ、9勝目はお預け。「(自分は)できることをやるだけなんで。チームが勝ってよかったです」。投球中に左手薬指を負傷し、流血もしていた。3日の巨人戦(東京D)の登板時にも同じ箇所に傷を負っていたが、次戦へ問題はない様子。中西投手コーチは交代の理由に「いっぱいいっぱいだったから。アクシデントは関係ない」と説明した。

試合結果へ

(紙面から)