たまゆら~もあぐれっしぶ~・第7話

バイトの甲斐あってさよみ号が復活。そしてそれに乗ってみんなでちひろの所へ。
前回の予告で横須賀の風景が出ていたので竹原から横須賀に行くんだろうなとは思ったが、さよみ号でか!これはきっついなと見ていたら予想外にすんなり到着。寝てる間に何かあったらしいけど。

ちひろが到着を今か今かと立って待ってます。その前をさよみ号が猛スピードで通過。あれ、止めなかったらどうなっていたんだ。
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久しぶりの楓との再会に泣き虫のちひろはもう今にも泣き出しそう。そしてその陰に隠れている子が一人。これまでの話からともちゃんと言う事になるのだが、あの電話での勢いとは違って人見知りぽいじゃないか。ともちゃん、ちひろからよく話を聞かされていたので、初対面ながら楓・かおる・のりえ・麻音が誰だかすぐに分かる。そしてスイッチが入っちゃうと人見知り状態からたちまち質問魔モードに。

竹原からの楓達5人とちひろ・ともちゃんが加わって楓の懐かしい横須賀の町めぐり。みんなhitotoseの第1話で登場した所ですね、はまゆう公園とか緒明山公園とかヴェルニー公園とか。でもいつもならパシパシ写真を撮っている楓があまり撮っている様には見えない。ともちゃんが気にして楓に聞いてみたが、楓にはこの風景を懐かしがる事に戸惑いがあった様だ。でももう大丈夫。
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午後はお祭りを目指してみんなで浴衣姿で繰り出す。きんモザみたいにひとりだけ異端の浴衣ってのは無いんだね。神社と聞いてさっそく絵馬を連想したが、まさに「叶」の大きな文字の入った絵馬のある叶神社。横須賀にそう言う神社があるのかと思って検索したら浦賀なんだね。結構距離あるじゃない。さよみ号にとっては問題ないか。でも浴衣で運転して良かったのか。たくし上げて靴をはけば問題ないかw

この頃になると楓も写真を撮り始める様になった。しかも叶神社って先に行った所のみならず、渡船で渡った先にも東叶神社と言うのがあるらしい。ここでも渡船登場か。
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楓の小さい頃、参加して準々決勝まで行ったと言う線香花火選手権が行われていた。ムードメーカーのさよみ、参加したい人、この指とーまらない、はい、誰もとまらないので、全員参加って、素晴らしいノリです。こうして参加したものの、かおるとかはあっけなく初戦敗退。そんな中でじっと集中できる楓がまたも勝ち進む。但し、ちょっと気になるのは楓の表情なんだが、昔を思い出しているのか。

その昔を思い出すと言うのは、準々決勝の場でさよみがあのローライを借りて写してあげるねと言う場面ではっきりする。あの幼い頃の準決勝の時も父がローライで構えて楓の写真を撮ってくれた、あの音がまたしたのだ。

今回も楓は準々決勝どまりだったけど、楓はまたも父との思い出を取り戻したね。


ももねこ様、最初にちゃっかりさよみ号に乗ったと思ったら、横須賀の町も堪能、つーか、浦賀にまで来ていたw

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ブラッドラッド・第6話

人造人間№9「パップラドン・アキム」はウルフにはちょっと荷が重すぎる、そう思ったらやっぱりその通りで、どんなに切り刻んでも魔族の身体を魔力でつなぎ合わせているだけのアキムにはちょっとやそっとの物理的な破壊ではすぐに元通りになってお話にならない。
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おまけにこいつ、空間魔法を使ってるよね。

ウルフが狼男のの形態を維持出来るのは一定時間だけ。雑種だそうで、そのせいで外から魔力に包まれている時だけだそうだ。あれ、スタズとボクシングした時はもっと持った様な気もしたが。

そんな所にスタズが到着。お互いなんでこんな事になってんだと喧嘩にはなるが、二人が本来しなくてはならない事を思い起こせば、ウルフはスタズにバトンタッチする事になる。

弾丸を抜かれて巨大な魔力を使える様になったスタズだが、これはアキムにも言われる事だが、その使い方が荒すぎて有効な攻撃になっていない。結局ウルフがやっているのとあまり変わらないじゃないか。

それならと言う事で、スタズはとっておきの技を出そうとする。
スタズ「かめは・・・」
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冬実「それはだめー」

ヤバイので、このままCMへw

その中断されたヤバイ技をアキムが三流の技だと嗤ったものだから、スタズが本気で怒った。これは尊敬する某師が放つものであり、自分のは確かにそのまねごとだから三流かもしれないが、技そのものを三流と言うのは許せないと。

怒りのスタズの攻撃にさしものアキムもこれは敵わないと敗北宣言をするが、勝手に負けた事にするんじゃねえとトドメの一撃。でも最後の場面で指輪が抜けて、これって取り逃がす事になるんじゃないかと思われる。

ところが空間魔法の使い手はもっとずっと上手が居た。逃げようとしたアキムをバラバラのままベルが閉じこめてしまう。当然の事ながら、ベルはアキムが使っていた空間魔法に注目していたのだ。だから一体フランケンがアキムを作る時にどこから空間魔法の使い手の力を手に入れたのかを知りたかった。アキムが逃げ出してから空間魔法が使える様になった訳ではないのは、アキム逃走の話で逃げる時に使ったのが分かっているから、フランケンによって付与されたのが分かる。

フランケンによると、ある時電話がかかって来て、その空間魔法の使い手の身体が送られて来たのだと言う。
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電話の主は名乗らない。しかし、このおかげで行き詰まっていたフランケンの人造人間計画が完成へ向かったのだ。

一方でブラッズは今回のアキムはスタズが魔力の使い方を開花させる為にたまたま使った道具に過ぎなかったので、ブラッズは関与していない様に見える。とすると、もっと第三者が居なくてはならない。

ともあれ、スタズはブラッズとの約束を果たした訳で、これで冬実は蘇生が・・・なんて簡単な事にはならんのだろうね。

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きんいろモザイク・第6話

夏休み、みんなでどこかに遊びに行きましょう、と言う事で陽子は海を、カレンは山を主張し、綾は間を取って自宅。そこで陽子とカレンの激しい争いが起きるが、夏休みは長いんだから両方に行けばいいじゃない。

トランプの勝負はカレンの惨敗だったが、最終的な勝ちはがっかり感を身体全体で表現したカレン。と言う事で、みんなで山に行く事になる。

駅で待ち合わせしていると、綾が最初に来ていて、そこに陽子、そして忍とアリスが到着。予想はしていたが、忍の格好は普通じゃない。森の妖精をイメージしてみたと言うが、そりゃ、白い妖精ですね。

最後にカレンがやって来る。
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カレンは父の運転する車で来たのだが、最初に見た時はそりゃトレーラーかと思った。実在するキャンピングカーだそうで、お値段が200万ポンドとか。1ポンド=150円のレートだと、約3億円。流石、ふらっと日本に来る家族だけの事はある。

山道を登る一行。忍の格好は奇妙だが、前の期にコスプレみたいな格好をして信州の山の中を歩いたAMNESIAご一行と言うのもあるので、そんなに変じゃないw

カレンは山頂には向かわずに、渓谷の方へ。こっちデースって言うけど、道案内が出来るって事は一度は来た事があるのか。

渓流に到着して渓流釣りを楽しもうと言うカレン。道具は全部パパが用意してくれました。カレンのパパ、それだけの荷物をどうやって。実は輸送手段があるとか、黒子の様な執事陣が居るとか。

しかし、渓流と知っていれば水着を持って来れば良かったと思う陽子。それでもカレンや陽子は構わず服のままで川に足を入れて水遊び。綾は呼ばれて川に入って行くが、そこには足を滑らして川流れとなった忍が。
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流されるままになるなw

忍を助け上げたと思ったのに、アリスが倒れかかってしまって将棋倒しで全員も服のまま川の中に。あー、これは普通なら「誰も見ていないから全部脱いで干しちゃおう」と言う流れになる筈なんだが。


後半はお祭りデース。
みんな浴衣姿で集まったが、やはり予想通りに忍が奇妙な格好で。いや、一応、邪道とは言えそれも浴衣か。

夜店に到着すると、さっそく片っ端から食べてみたくなるカレンだったが、そんな事してしまうと後からもっと食べたい物がお腹に入らないとか、お小遣いが足りないとかなっちゃうよと諭す    。しかし、それを無視して早速たこ焼きを買ってしまった忍。

烏丸先生も来ていたが、イカ焼きを3本持ったまま「お兄ちゃーん」って、先生、迷子になりましたな。しかしお兄ちゃんネタはあの時だけかと思ったら、ブラコンネタとして続きそう。

盆踊りの音楽が聞こえて来てそっちに行ってみようと言うのはいいだが、忍とアリスとカレンはなんの抵抗もなく櫓太鼓のところへ。そこで太鼓を叩き始めるではなく、踊りの基本を披露。
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それは「クックロビン音頭」だ!

花火大会ではないので、残念ながら大きな打ち上げ花火は無かったが、忍が用意した花火でお祭りも締めくくり。最後にカレンがドラゴンみたいなのを手で持って来たのはヤバイが。


でももっとヤバイのは8月31日だと言うのに、宿題が全然終わってない件。

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ロウきゅーぶ!SS・第6話

福引き補助券が昴に2枚で葵に1枚。二人合わせて1回出来る計算に。
これは当たる予感。

二人合わせたので、何か当たったら半分づつな!
これはペア旅行が当たる予感。

昴達のテスト休みと智花達の修学旅行がぴったり重なる日程。
これはペア旅行の行き先が智花達と同じになる予感。

智花達の修学旅行はどこなんだっけ?二泊三日で京都。
これはペア旅行の行き先が智花達と同じ京都になる予感。

予感は大当たりだったが、ここでOPに流れてOPの後のこの提供のバックはなんだw
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昴とふたりきりの旅行となって準備にわたふたする葵は何度も荷物をひっくり返しては入れ直すと言う気持ちの高揚ぶり。その葵にさつきと多恵はお餞別を渡すのだ。

勝負下着のw
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智花達も昴達も新幹線で一路京都へ。あれ、この座席、昴と葵のはグリーン車か?
良いのが当たったなあ。もっとも、宿は見た目は立派だが修学旅行生と一緒と言う(話の都合上だけど)残念なグレードだが。

着いたらすぐさま昴は智花達と一緒に京都見学。いきなりかよ。自由時間ありすぎだろ。清水寺を見て、源氏物語動画館を見て。ここで葵に昴のロリコンの心配が浮上。

次に行った先は「ようじや」。
動画館でのロリコンの心配のせいか、どこからどう見ても「楊枝屋」にしか見えない「ようじや」を「幼児屋」と空目する葵。

ここか!これがあの奇っ怪なOPの提供のバックの絵かw

ホテルに戻ったら、いよいよな状況が待っている訳です。ペアの旅行券なんだから部屋が一緒なのは当然。他に部屋も空いてなかったのでこのまま二人一部屋に。昴は葵を先に風呂に入らせて自分は部屋の外へ飲み物を買いに。

事件はここで発生した。竹中がうっかり真帆のぱんつを拾ってしまい、それをどうしたものかと悩んだ結果、昴に拾わせる事にする。それを拾っちゃっう昴。この夜、葵は昴を意識して、昴は拾ったぱんつを意識してあまり眠れない一夜となってしまう。

翌日、竹中は巻き込んだ昴と一緒に真帆のぱんつ返還作戦を実行。真帆達が風呂に行っている隙に部屋に忍び込んで返そうとしたのだが、うっかり風に煽られたぱんつが木の枝に引っかかって、それを取り戻すのに一苦労。何しろ女湯が見える樹だったのだからw

結局そんな事で真帆達が風呂に行っている隙に作戦は失敗。真帆に遊びに来てと言われていたのを奇貨としてぱんつを携えて隙を見て返す事にした。幸か不幸かトランプとか、視線を逸らすのが難しい遊びではなく枕投げとなったのでその混戦を利用して昴が囮となり、竹中にぱんつをパスして竹中が真帆の鞄にシュート!

全て無事に終わって昴が部屋に戻って来てみれば、葵がお餞別に貰った勝負下着を試着している所だった。モロに見られた。東京ではさつきと多恵があの勝負下着で葵ちゃん大勝利の報告を待っている。
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なんだそりゃw

しかし、見られた恥ずかしさで昴を殴って大勝利も何も無い、死んでしまいたいほどの葵だった。
でも昴はそんな事を気にせず、葵に簪のおみやげ。
まあこれは素直に喜んで良いとは思うが、深く考えるとあまり昴は葵を意識してないともw

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サーバント×サービス・第6話

課長、その格好で通勤しとるのか!
公共交通機関には乗ってないだろうなあ。そうでなくとも、歩いている姿を見咎められたらどうするんだ。猫や犬に遭遇したらどうなるんだ。

北海道某市某区役所と言う設定で、外観だけは札幌市白石区役所に似ている舞台だが、それ以外は東京の風景ばかりでとっくの昔に札幌舞台と言うのが崩れたこの作品だが、あえて相変わらず札幌市白石区役所だとすると、区役所前にバス停はあるものの、ルーシーは地下鉄東西線で白石まで来てそこから徒歩通勤してるのかもしれない。

その課長、娘が新しいネクタイをプレゼントしてくれたとウキウキで、ルーシーにしてくれと頼むがルーシーはネクタイの締め方を知らない。代わりに千早が手際よくしめてやるとこのセクハラ課長が「手慣れてるな、いつも彼氏にしてやってる」とかぬかすので首絞めの刑。でもしてやってるとしたら大志だよね。
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一緒に飲み会をやったと言うのに、未だ今年の新人とは距離感を感じる課長。そこでひとりひとりの肩にのって仕事ぶりを見ようと言う。めんどうくさい上司だな。ルーシーの肩に乗って見ると、そこにはとんでもない光景が。胸がでかくて下があまりよく見えない。

課長「君はけしからんな(胸が)」
しかしあれだとルーシー自身も下が見えてないんじゃ。
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一方、三好の場合は背が高くて眺めがいいし(気にしてる)、肩幅が広くて乗りやすいし(気にしてる)、胸が平らで下が見やすい(ひどく気にしてる)。まあ女性にしては背が高いとか肩幅があるとかは、モデルだとそんな感じなのでそっちに考えてくれれば何とかフォローできるかもしれないが、最後のは。

課長は昔からこの格好だったと言う。

いや、待て。このぬいぐるみ、ハイテクだったんじゃないのか。課長は30年の職歴とか言ってたろう。まだOS/2もWindowsも出てない時代だろ。

実は課長は長谷部の父親と知り合いで、長谷部の父は仕事の出来るヤツだったので、余計に働いたらダメだと言う風潮の職場では荒れていたらしい。このあたりは長谷部に似てないけど。

そして課長にネクタイをプレゼントしてくれたと言う、課長の娘、百井花音。大志も初見だったらしく、今まで職場には来たことが無かったらしい。そこにさらに大志の妹の塔子がやって来る。同じ制服だし、お互い知ってる風で、実は友達関係。塔子がやって来てややこしくなりそうなのをやんわりとかわすあたり、大物の素質がある。
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話を聞くだけ聞かされて疲れた三好がルーシーと身の上話をしたおかげでルーシーの経歴がちょっと判明。ルーシーは短大の文学部卒。稼いだ給料で本を沢山買いたかったと言う。いや、それって親元から通勤してるからそんな事が言えるんだけど。

一方の三好は長谷部との会話で経歴が分かる。大学院に行ったのだが、親が体調を悪くして先が無い・・・と言う嘘をつかれて大学院を途中でやめて就職したのだそうだ。だから研究には未だ未練がある。何が専門だったんだろう。

それにしてもあの脳天気な長谷部をへこませるとは三好侮り難し。

その三好、いつもお喋りする田中さんのおばあさんから孫の嫁になってくれと頼まれる。どう断ったらいいか悩む三好。と言うのもこれまでに断った相手は十中八九泣いたから。これを聞いてどよめくルーシー・長谷部・千早。どうも表現が悪いらしくて、私なんかに告白するなんて、もっと自分を見つめ直した方がいいんじゃと言うのを「鏡見て考え直せ」と言ったらしい。それにしても十中八九が十人に告白されたと言う意味じゃないとは言っても、2人告白されて断った場合には使わないのだから5人位にはこれまでに告白されているんじゃ。

ところで「田中」アレルギーの長谷部、その田中さんの孫が年齢が22で銀行員で真面目と聞いて何か思い当たる事があったらしい。どうもアレルギーの原因なんじゃ。そして田中のお祖母さん、とうとう今度その孫を連れて来ると言い出した。

どーする、長谷部と三好w

ところで三好が大学院を途中でやめたって事はルーシーはもとより、長谷部や田中孫より年上なんだよね。

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恋愛ラボ・第6話

弟からアニキ扱いされるリコ。ふられっぱなしで、悔しかったら告られてみろ、ちなみに俺は告られた事あるからと言われてぐうの音も出ないと言うか、傷口をあけられたと言うか、言い返せないリコ。挙げ句の果てに母のフォローが虚しく傷口をえぐる。

こんなリコは生徒会でついてしまった嘘を周りからはやし立てられるとその度に傷つくのであった。今日も今日とてマキから男の子から声をかけられるモテモテ女子と言われて、いつも以上に痛い思いをする。

今日はスズもエノもサヨも生徒会に出て来ないのでマキとリコは二人で街へ。ところが本屋によってみたらサヨが居て、恋愛練習?と皮肉られたものだからマキが男の人に声をかけられる練習をと、リコにはふってほしくない方向へ話を持って行ってしまう。

困ったな、誰か声を・・と思ったリコに「リコ?」と呼ばわる男子ありけり。
でもリコ、誰だか分からない。分からないのにここで強がるのがリコだ。
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ダメじゃんw

リコ自身では分からないものの、サヨが「昔リコに告白したのにふられたクチ?」と冗談めかしに言ったのが図星。恥ずかしがって男の子は逃げてしまったが、リコには未だに分からない。分からないが、ともかく自分に告白した子らしい。それを思うと、今までの嘘がたった一つの例とは言っても嘘じゃなくなるので上機嫌のリコ。

マキはリコにこの男泣かせ!と言うが、でもリコの事を好きだった子なんだからせめて思い出してあげる様にしてあげてねと。リコも気になっていた所にミカが情報をもたらした。塾で池澤君がリコの事をあれこれ聞いて来たよと。池澤と言われても思い出せないリコはミカと一緒に塾に行ってみる事にする。

塾の前で待っていたら、池澤登場。しかし昨日の男の子じゃないし、リコはよく覚えていてヤンと呼ぶ。池澤はこの呼び名が嫌らしいが、えー、ヤン・ウェンリーみたいでいいじゃなんw

違ったかと思った所へ昨日の子がヤンに呼びかけた。もう一回会えた機会を得たリコは逃げるその子を追う。しかし追いつけないので「そこの昔私に告ったヤツ!そんで私にふられたヤツ!」と呼びかける。

ひでーw

家に帰って、アルバムを見て、母から話を聞いて、リコはようやく彼が誰だか思い出した。小学生の頃サッカーチームのチームメイトだった凪野智史。ここまでは思い出した。しかし告白された事は思い出せない。きっと遠回しに言われて分からなかったってところかな。

翌日、塾の前でリコはマキと一緒にそのナギを待ち構える。ヤンと一緒にやって来たナギだが、リコを見るやまたも逃げ出す。リコは追いかけるので、マキとヤンにあとは二人でよろしくと。マキ、突如こんな事になってもうドギマギですよ。

リコ、せっかくナギに追いついて、昔と全然違って男らしくなったと良いこと言ったと思ったのに、そう言われてうれしくなって笑ったナギに「昔のまんまでかわいいな」などと再び地雷を踏む行為をして、肝心の告白の件を聞きそびれる。
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一方、残されたマキとヤン。でもご承知の如くマキはおかしな子だからw、ヤンも扱いかねる。結果的に「かわいいね、え?それ本気にしたの?バカじゃね?」と言った事になってしまう。後日、リコにしめられそうだ。


ナギ問題は解決しないまま、生徒会には新たな投書が。4通もの恋愛相談の投書が新に来てしまったのだ。しかも別々の投書箱に。このまま広まって先生方の知る所となったら不味い事になる、かと言って放置する訳にも行かないと困惑の生徒会。

そうやって悩めるマキとリコに新聞同好会のモモがかまをかけて来た。目安箱に恋愛相談が入っていたのかと。うっかりそれっぽい事を喋ってしまうマキとリコ。実はこれはモモの策略で、これがうまく行った暁にはサヨの鼻を明かせると言うのだ。
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サヨ、ここでも恨まれてるのか・・・w
予算でも削られたか?

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銀の匙 Silver Spoon・第5話

誰かさんと誰かさんが麦畑
冒頭、八軒と西川がミステリーサークルのある麦畑で何か強い光を放つ巨大な物体の前で立ちすくむ。
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時間が巻き戻って麦畑にミステリーサークルを見つけた八軒。しかしみんなの反応は迷惑なんだよね程度。ここで一応伏線がはられていたか。ちょうどタイミングよく西川に電話が入ってエリア51に今夜21時に「あいつが来る」との連絡。空には自衛隊のヘリコプターw

この、西川に連絡が入った、と言うのも伏線だったw

今夜俺はあいつに会いに行くと言う西川。しかし21時と言えば学習時間帯。無断外出は懲罰の対象。しかしそんな事にひるまずに西川は行くと決める。それに乗る駒場・常盤・相川、そしてタマコ。タマコはあいつを見ておきたいと言う。女など連れて行けぬと言う西川に、この事をバラされたくなければと強引に飲ますタマコ。

タマコを追いかけて女子領域に足を踏み込みそうになった西川。あとから寮の図面が出て来るが、どうやらこの話題が出た時の場所は男女が共通で入れる図書室・娯楽室だった様だ。この女子領域にも入れないと言うのがポイント。1階の各部屋には窓に鉄格子。従って出入り口は玄関か南北の非常口のみ。女子領域だったら窓からシーツを垂らしてとか非常階段からとか出来たんだよね。実際タマコは約束の南非常口に非常階段で行く。

西川達の部屋からは北の非常口は舎監室の前を通らないと行けない。夏だからきっとドアを開けているだろう。そんな前を通過する事は出来ない。すると残された出口は南非常口しかない。と言う事でタマコとの待ち合わせは南非常口となった。

20時過ぎ、学習時間帯となって携帯をあずけるみんな。別府が八軒に入れて置いてやるととか言ったので、さっき携帯のダミーを作っていたのはこれかと判明。別府は八軒の携帯の代わりにダミーを預けたのだ。だから西川が携帯を取り上げられてしまっては証拠写真が撮れないと言っても、八軒の携帯があった。このせいでどんどん八軒が巻き込まれていく。しかし、おまえらは携帯以外にデジカメを持ってるヤツは一人としていなかったのか。

もうひとつ問題が。学習時間帯は宿直の見回りが来る。しかし広野先生はドアをちょっと開けて点呼を取るだけなのでひとり残って代返すればよしと言う別府。その一人には自分がなると。何しろ計画が変更になってトイレから一旦中庭に出て再度トイレから入り、舎監室をパスして北非常口から出る事になったが、別府は腹がつかえてトイレの小さい窓から出られないのだから。

しかし北非常口にも問題はあった。防犯カメラが設置されているのだ。まあ常時見てはいないと思うが、何かの拍子に再生されたら誰が無断外出したかバレてしまう。西川達はそこで立ち往生してしまうが、そこにカメラの事に気がついた別府がやって来て、ピザの生地をカメラに投げつけ、撮影不能に。

いや、別府、どうやって来たよ。
どうやら舎監室には誰も居なかったと言う事だが、と言う事はとりもなおさず宿直が見回りをしていると言う事で、脱走がバレてしまう。実際、宿直が居た方が良かったね。別府一人なら、北側の部屋の誰かから参考書を借りに行く所と言ってちょっとだけ通過して、またすぐ戻れば良かったのだから。

呼び出しがかかって一目散に走り出す西川達。ふむ、この時点では八軒も入れて5人揃っている。しかしアバンで麦畑に居たのは西川と八軒だけ。そうかこの後ひとりづつ脱落するんだなと思ったら、案の定脱落。

常盤は樹にズボンを引っかけてパンツまで破いて脱落。相川は苺泥棒を捕まえようとして脱落。そして駒場はどうなるのかと思ったら、番犬を従えた見張り役に対して、犬を野球のボールで気を逸らす事で脱落。どうでもいいが、あの大量のボールはポケットのどこに入っていた。

こうして西川と八軒ふたりだけになってしまったが、目的のエリア51に到着。もう手遅れかと思ったらそいつは居た。まぶしい光とともに巨大なそいつが迫って来る。

そりゃ、何かだとは思っていたが、こう言う重機(重機って言うのかな)か。そう言えば西川はこう言うメカマニアだったなあ。
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一般道を使って農地の移動をするからこの夜中に作業してるのだそうだ。
でも日中に公道を移動している姿が目撃されていますよw
https://twitter.com/bear_capybara/status/365512623971770368

こうして西川の目的は達成され、八軒は巻き添えでトイレ掃除。苺泥棒を捕まえたので、1日だけに減刑されたそうだ。西川がハーベスターの写真を(八軒の携帯で)撮ったと言う噂は広まっていて、八軒にその写真送ってくれと依頼が集まるが、それを舎監に見咎められる。なんでこの時間にお前は携帯を持っているのかと。

(ノ∀`)アチャー
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たまゆら~もあぐれっしぶ~・第6話

今回は海水浴回?と思ったら、そこで楓が出会ったのは父の後輩と言うはるみ。後輩って言うから学校の後輩かと思ったがその割には随分若いじゃないか。でも後輩だったのは会社での後輩。旅行会社で父と一緒に仕事をしたのだった。

たまゆらに志保美と一緒に来たはるみは、既に楓の母も祖母も知っている人だった。て言うか、おばあさん、一度和馬と一緒に来たよねって、一度だけで覚えているのか。

はるみは今回新しい「瀬戸内風まかせツアー」を企画するにあたり、十数年ぶりに和馬と歩いたルートをもう一度まわってみようと来たのだ。で、楓に一緒に来ないか?と。
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父が嘗て巡った所と言う事で、楓は乗り気で承諾。と言う事で今回は友達との話ではなく、志保美とはるみとのお話。早朝に竹原を呉線で発って行った先は音戸の渡し。今回この後も渡船に乗るのだが、瀬戸内ってこう言うのが多いんだろうなあ。東京と北海道位しか住んだ事が無いとこう言う瀬戸内の風物はとても新鮮だ。渡し船と言うと実は子供の時に未だ隅田川の渡し船が残っていて、それに乗ろうと言われた事があったのだが、黒々とした隅田川を見て(当時はとても汚れていた)小さかった私は怖くて嫌だと乗らなかった記憶がある。乗っていればと思うが、子供心じゃ仕方ない。それ以来、渡し船と言うとそんなのを連想していたが、瀬戸内の情景は全然ちがう。

さて、また呉線に乗る楓達。今度は三原市の佛通寺。昨晩見てる時に全然位置関係がぴんと来なかったが、これって竹原を中心に西に東に移動してるんだ。そしてタクシーで竜王山。三原に二つあるうちの低い方だと言うが良い眺めじゃないか。

以前めぐった時に、和馬はこっちの竜王山には来ていない、はるみが止めてしまったのだと言う。ここに来るまでに折角計画を立てたのにその時の気分で次々と行き先を変える和馬にとうとうはるみが怒ってこっちの竜王山に来かけたのを車をバックさせてもう一方の方に強行したのだと言う。

でもこの風景、楓は覚えていないかもしれないが、きっと和馬は連れて来ているだろうと。
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そして次は尾道。とうとうかみちゅの里に迄来てしまったかw
尾道もいいなあ。何だかなあ、日本の古い都市(東京もちょっとは古いけど、それ以上に塗り替えられちゃってるから)に住んだ事が無いとこう言うのが妙にほっこり来る。

パンでしっかり腹ごしらえしておいてねと、その後で向かったのは向島へのフェリー。あれ?これってかみちゅで出たフェリー?と比べてみたら、どうやら別のものらしく、検索してみたら尾道水道には3航路あるらしい。

今日のお泊まりはB&B海風(実際はB&B潮風との事)。前に和馬と巡った時もここに来たのだそうだ。旅行好きだった夫婦がその反対に旅行者をもてなす事を考えていたら和馬がこのタイプの民宿を提案して、それで始めた宿。ただ、ご主人の体調の関係で始めるのが遅くなって和馬が再訪するのは叶わなかったと言う。

そして実は今回はるみが楓を誘ったのは和馬の足跡を辿るのもそうだが、和馬が来る事が出来なかったここに是非とも楓を連れて来たかったからなのだ。和馬が亡くなった直後の汐入に居る頃の楓は未だとても連れ出したり、和馬の思い出を語ったり出来なかったが、それが竹原に戻って来て写真も始めたと言うのを聞いてもう大丈夫と誘ったのだ。

父の話を聞いても涙ぐむのではなく、にっこりとほほえむ楓が良い。
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ブラッドラッド・第5話

リズによって刑務所入りとなったスタズ。挑戦ボタンを押した結果ゾンビの二人と戦う事になるが、ゾンビがタフでスタズは敵わない。ズタボロになって個室に戻される。しかしスタズは全然諦める事なく、挑戦ボタンを繰り返し押すものだから、ゾンビ達は飽き飽き。
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そこでリズの所に行って、ちょっと聞いて下さいよ、今度の新入り全然懲りないんでもう殺しちゃっていいですか?と。しかしその場にはブラッズが来ていて、なんだその新入りは、リズと見に行く事になってしまい、新入りがスタズと判明。

久し振りの兄弟の再開となるが、スタズはあまり会いたくなかった。例の人体蘇生の書の中身を教えて欲しいからやって来たのだ。しかしブラッズはあっさり拒否。交換条件として最近魔界に出現した変なヤツを退治して来るなら教えてやっても良いと言う。

でもゾンビにも負ける様な俺がそんな事出来ないだろうとスタズが返すと、お前の心臓に埋め込んだ弾丸で今は抑えられているが、それさえ抜けば巨大な魔力が発動出来るから、抜いてやるとブラッズは言う。ここであの弾丸の意味が明かされるのだが、子供の頃に魔力強化をしてしまった為に、まだ器が耐えられないうちから魔力がほとばしる様になってしまったスタズを助けようと撃ち込んだのがあの弾丸だったのだ。

なんだ、スタズは少なくともあの弾丸に関してはブラッズを恨む理由が無いじゃん。

一方でリズがスタズに辛く当たっていたのは弾丸を撃たれた後の大した力もないスタズを兄が自分よりも大切にしているのが悔しかったからだった。でもそれはスタズから弾丸が抜かれたら話が変わって来るんじゃ。

なんて交換条件を出されたのに、スタズは拒否。その得体の知れないヤツの退治なんてめんどくせーとか言うが、いや、お前は最大の目的は冬実の蘇生なんじゃないのか。それよりもめんどくせーが勝るのか。

言う事をきかないスタズにブラッズはリズのゾンビをけしかけて、スタズを殺して構わんと言う。どうした、弾丸を取らないと殺されるぞと言うブラッズ。そして結局四の五の言わずにスタズから弾丸を弾きだした。

魔力の抑制が取れたスタズ、一撃でゾンビを倒しちゃったよ。


なんて事が殿堂魔界で行われている頃、消えかけた冬実をウルフがフランケンの所に担ぎ込んだ。フランケンの見立てでは幽霊の他の魔力が混じってるなと。それって吸血鬼の?と言うウルフや豆次郎の問いにフランケンは肯定。

色めき立つ豆次郎とフランケンw
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あんのやろー、もうやっちゃったべる?

吸血鬼の魔力の要素が少しばかり入ってしまったせいで幽霊の身体がキャパシティオーバーで維持できないのだから、いっその事、相手の吸血鬼の魔力を根こそぎ取り込んでしまえば大丈夫だとフランケンは言うが、それってスタズが消滅するって事なんじゃ。

このまま幽霊の冬実が消えるか、スタズが消えるか、二つに一つを選べと言われて困惑するウルフと豆次郎。

そこに大福ベル介入。
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冬実消滅の危機と聞いてやって来たのだ。そして方法はもう一つあるだろうと。それを聞いてコケにされたウルフは怒った。もうひとつの方法をやれと。すなわち、冬実から吸血鬼の要素を取り除いてしまうのを。

でも何でまたフランケンがこんな嘘をついたのかと言うと、実は裏があって、実験体として作っていた人造魔人№9が勝手に外に出て、自分の身体に都合のいい魔族のパーツを漁っているのを何とか止めたい為だった。あのまま放置すると、人造魔人№9は魔族をことごとく根絶やしにしてしまう。もうあいつに対抗するには冬実を吸血鬼の力でハイパー化して対抗するしかないだろうと思ったからだ。

そいつを止めたら冬実を元に戻してくれると言う約束を取り付けてウルフは人造魔人№9の所へ。タイムリミットはフランケンが保存してある吸血鬼用の魔力補充剤が切れるまで。

ベルの空間移動で北魔界に行き、そこのナワバリボスをあしらった迄は良かったが、そのナワバリボスにトドメをさしたのは例の人造魔人№9だった。全然パワーが違う。こりゃウルフじゃ敵わないんだろうな。スタズの到着待ちかな。

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きんいろモザイク・第5話

冒頭から忍とアリスの可愛い絵を見せられて生きて行くのが辛い。

陽子に向かって忍が「お姉ちゃーん」と呼ぶから、何か妙な設定が?と思ったら、素で間違えただけ。よくある、先生を「おかあさん」と小学生がw待ちがえる見たいに。と言われたばかりの忍が烏丸先生におかあさんと。先生をおかあさんと言い間違えるのが恥ずかしいのなら、先生の仇名を「おかあさん」にしてしまえばよいではないか、ゆゆ式の様に。

陽子と忍は小学校以来の幼馴染みで、入学したばかりの頃(つまり1年生だ)に忍が姉を探すのにゴミ箱を漁っていたのを陽子が見かけたのが切っ掛けだった。
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ヤバイよ、忍。そして連れて行った先で姉の勇から忍の事をよろしくねと言われてしまった。爾来ここに至る。

忍のヤバさは過去に留まらない。綾に勉強教えてと言った時の数Iの小テストの点数が0点。そりゃあんまりだ。何一つ分かってないと言う事か。

「この点数は信じられナス」

噛んだのを誤魔化そうと綾がそのまま教えようとしたのに、忍はその後ずっと語尾に「ナス」を付ける。でも悪意がある訳じゃなくて、それが重要なポイントなのかと思って真似していただけだった。やっぱり忍、ヤバい子。

この様子をアリスやカレンがギャラリー的に見るのだが、カレンが隣の男の子の席に座っちゃったから、そこの男の子は恥ずかしがって席を立っちゃったw

みんなも綾に教えてーと言うから、みんなで勉強会をする事になった。綾の勉強会だから綾の家かと思ったら、行く先は忍の家なんだね。当然、あのお姉ちゃんが居る訳だ。

しかし、忍は自宅であのメイド服を着てるのか。そのまま勉強会になるが、カレンだけはベッドの上で何か本を読んでいる。やっぱりこんな感じは歳納京子に似てる。

お昼の時間になってそろそろお昼ご飯ねと言う綾のお腹が鳴る。陽子に指摘された綾が恥ずかしがってアリスよ!と言うのだが、責任転嫁先が悪すぎる。アリス泣いちゃうじゃないか。
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当然、綾はこれが間違いだとすぐ気がついてごめんなさい、私ですと。

お昼は綾が用意して来ていました。
見た目が立派だけど、味付けが薄いらしい。でもそう言う家系なのかもしれない。

カレンはちょっとドアが開いていた勇の部屋に吸い込まれる様にして入ってしまい、そこでカメラを発見。勇は写真を撮られるのも好きだけど、撮るのはもっと好きなんだそうだ。にしても、勇の部屋は勝手に予想していたのとは違って随分と紅白が基本の色調だった。赤が好きなのかな。

陽子は忍達のワイルドの君w
無防備に風にあたってるブラウス姿にドキドキしちゃったのか、綾がちゃんと襟しめなさい、リボンしなさいと面倒を見て、いつもと違う普通の制服姿にさせる。確かに雰囲気がかなり変わって、そのせいであとからやって来たアリスとカレンが陽子に気がつかない。

アリスが突如陽子に腕相撲を挑んで、とても力を出し切れない陽子が負けてしまう。うん、別の意味でこれは完敗なのかもしれない。でも勝ったアリスはこれで熊にも勝てるとか。

カレンはカレンで、重い荷物を運んでいるのを手伝ってやろうかと陽子に言われて、運ぶのを手伝って貰う事にするのだが、
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これは・・・

いつでもとっても頼りになる陽子。カレンが例えるならコンビニみたいだと。
陽子は褒め言葉になってないと言うが、或る意味褒め言葉なんじゃ。

忍から見たら陽子は頼れる姉みたいな存在だけど、その忍も流石に小学生の頃よりは独り立ちしてそれが陽子はちょっと寂しい。でも忍が相変わらずヤバイ子ってのは変わってない気もする。

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