高橋周が代打でヒットを放った。9回1死で登場すると、ヤクルト2番手の押本の速球を左前にはじき返した。大量リードを許す展開だったが、「自分は点差を気にするような立場じゃない。与えられたチャンスで打てるかどうか。きょうは、1本出てよかったです」。4日のDeNA戦(横浜)以来、10日ぶりとなるヒットにも、喜ぶそぶりひとつ見せず、「次も打たないと意味がないですから」。気持ちを引き締めて球場を後にした。
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