名無しの園 (@まい)
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よしそれじゃあ、書き始めようかな。
母 「やる事がまだあるでしょう。そっちを先にしなさい。」
はーい

~3時間後~

それじゃあ書こうかな。
第二話 はじまるぜい



~家族のキズナ2~

    第二話  別れそしてやるべきこと

男の子B 「はやくするんだ。すぐそこまで敵はきてんだぞ」
母A   「オレは一様治癒術が使えるから軍の支援にいってくる」
男A   「わかった。無理はしないように。ほら君たちはこっちだ」

 なにいっているかわからない。いや、だってそうでしょ。隣国?敵?攻めてきた?なに言ってるんだ。いきなりそんなこと言ったって意味不明すぎるよ。妹は泣きそうに母を見ている。ぼくは混乱したままなされるがままに逃げた。山奥で逃げる途中にみてしまった・・村が・・幸せだったあの家が    
男の子A 「燃えてる・・・」



 3週間後、ぼくたちは避難民専用の小屋で母と父の帰りを待っていた。
避難民はみんな自分の家族の安否を軍の人にきいている。母と父なら大丈夫だろう。
そう思っているとこっちに軍の人がきた。しかし、えらく若いなぼくとそんなに変わらないんじゃないか?そう思っていると

軍の男の子 「君の名前は     であってるか」

 話しかけてきた。なんでぼくの名前知ってるんだろう。

男の子A 「はい、そうです。あの・・母と父は生きていますよね」
軍の男の子 「君の母と父は・・・最前線で戦って亡くなった」

 え・・・そんなばかな。そんなはずはない。母と父の実力はだれもが認めるぐらいだったはずだ。

男の子A 「つまらない嘘なんてつかないで下さい!!」
軍の男の子 「嘘なんてつくわけねえだろ。現実を見ろ。おまえが否定したところで現実は現実だ。
       恨みがあるなら何かしらで返してやれ」

 そうか、現・・実か・・・。その通りだ。親が亡くなったなら・・・

男の子A 「ぼくが妹を守る」
軍の男の子 「そうだ。次はちゃんと守ってやれ。君は軍に入るべきだ。俺が推薦しておこう。
       俺はベルフォルマ=ギルリッツだ」
男の子A 「はい、よろしくお願いします。ベルフォルマさん」
軍の男の子 「ああ、よろしく。バジル=レイ」









人物紹介
●バジル=レイ  12歳
 温和でやさしい性格。~家族のキズナ~の主人公。
●ベルフォルマ=ギルリッツ  13歳
 破天荒だが兵の統率力や戦闘力も第246期の学生の中でもトップクラスである。


用語解説
●国   この舞台は[アッレアンツァ]という国が舞台。
●軍   訓練学校を卒業した者のみ入れる。外部の人には秘密にしていることも多いのでおいおい
     説明していく。
●アッレアンツァ訓練学校   現在は347期まで入学しており、年に3回入学がある。
               順位を1年ごとにつけられ下から30~50名は退学させられる。               最終的に200人ほどにしぼられる。4年制である。クラスは
               強い順にA・B・C・D・E・F・Gに分けられている。





         ~次回予告~
ベルフォルマ 「えーと、いかがなもんでしょう。こいつ」
偉い人   「だめだな。サッサと推薦はなしといってくるんだな」
ベルフォルマ 「ふざけんなよ。どこがだめなんだよ」
偉い人   「顔が良すぎて。気に食わん。こいつ絶対彼女いただろ。くっそー、爆発しろ」
ベルフォルマ 「・・・」
 バジルに偉い人の魔のてが降り注ぐ。闇と怨念と恨みと嫉妬が混じり合うスーパーファンタジー

次回第三話      もしかしてラーメンってのびたほうが汁すっておいしんじゃね
                               次回もおたのしみに




ふー疲れた――。いやー今回は結構長くしましたよ。
コメントももらえましてうれしいかぎりです。
さて・・・名前ね。名前がでましたよ。名前考えるのって結構むずかしいですね。
前からここで投稿している友達T君の苦労がわかりましたよ。えーとT君、あなたの小説をなんだかんだいって申し訳ありません。
よしっ、今回はちゃんとあとがきよりも本編が長いぞ^^
皆さん今後ともっよろしくっ


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