確かに出来は良くなかったが・・・・・、
が、しかし・・・・、だがしかし・・・・、
それにしても、あんまりだ・・・・・、
まさかの・・・・、
まさかの・・・・、
そう・・・、まさかの・・・・、
900点陥落!!!Σ(T▽T;) だぁぁぁ~ん!ひゃああぁぁ~!
L455 R440 T895 とは・・・、ひえええぇぇ~!o(T◇T)oオェェーン
実に21ヶ月ぶりの900点陥落・・・・、(/□≦、)ウワァァァーーン!
エーン!!ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ!バタバタバタ、ジタバタジタバタ!!!
・・・・・・・・・・・・・。
我敗れたり・・・・、シュンq(T-Tq)(pT-T)pシュン・・・・・・・。
まずい・・・・、
これは、こ、こりは、こりは、真剣にマズイかも・・・。ブログ閉鎖の危機だ・・・・。
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、よいよいよいよい~(←気が動転してる)!
ど、どうすればいいんだあ(*・◇・*)?
そうだ、今のうちにどっか遠くに逃げよう・・・・。
((((((((((((((((タタタタタッ ヘ(* - -)ノコソコソー!
って、逃げ切れるわけないな・・・・。
(-- )( --)(-- )( --)ウウン・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
仕方ない、今日から再スタートを切るかっ(←何度目ですか?)!!!
俺は懲りない男、Rabbit!!!またの名をうさぎさん(←必要ですか、そこ?)!!!
何度でも立ち上がるぜっ!ガ─┗|゚Д゚*|ン─┗|*゚Д゚*|┛バ─|*゚Д゚|┛─レ、オレ!
( ̄∇ ̄*)o"エイ( ̄∇ ̄*)o"エイ( ̄0 ̄*)ノ"オゥ!!
結果が悪かった、君(すみません、僕でした)!
人生山あり谷あり、人生楽ありゃ苦もあるさ(←なんすか、これ?)!
諦めずに、がんばろぅΣ(σ`・ω・´)σね!
応援のアヒルさんクリックお願いしますo(T◇T)oオェェーン!
昨日はリスニングのPART3に特化した初中級者対象のセミナーで、リスニング19回連続満点(←20回でしたっけ?)のKIYOさんの奥義を盗もうと、僕も躍起になって参戦したわけです。
PART3特化だったのですが、最初のセッションで、激ムズPART2の15問を全員で解き、その正解数に応じて席の配置を決めました。新しい試みですね。
穴あきPART3は、ところどころ単語がブランクになっているスクリプトを使ってのディクテーション。これは全問間違えることなく解答できましたが、その後の、間違い探しPART3は結構ボロボロでしたね(汗)。わざと間違えた単語がランダムに混ざっていて、それを皆で指摘していくのですが、微妙なところが聴き取れない。want to と wanted to の違いなど、日頃からその違いを意識して聴き取るトレーニングをしていないと対応できないですね。う~ん、まだまだ甘いな・・・。
改めて感じたのですが、PART3やPART4は、1セット3問全部正解できたらそれで終わりではなく、スクリプトを細部まで正確に聴き取ることができるまで練習を重ねることが大事ですよね。
また、セッションの最初にPART3の問題文をカテゴライズしたプリントを配布していただきましたが、これは初心者には極めて有効だと思います。KIYOさん曰く、質問文を「読む」のではなく、パッと「見てわかる」ことが大切とのこと。確かに本番で時間に追われている中で、じっくり読んでいる暇はありませんから、問題文に事前に慣れておいて、視覚的にパッと反応できるようにしておかないとダメですよね。僕も改めて取り組み直そうと反省しました。基本ですね、基本!
あっ、そうそう、基本と言えば、昨日はKIYOさんの友人のKarl Rosvoldさんが参加されていたのですが、Karlさんは石井洋佑氏との共著で「TOEIC TESTきほんのきほん」というTOEICテキストを出版されています。ちょっとだけ紹介させていただきますね。
| TOEIC TEST きほんのきほん: どう勉強していいかわからない超初心者に、一歩一歩道筋を示します (2013/07/25) 石井 洋佑、カール ロズボルド 他 商品詳細を見る |
同書は、TOEIC初心者から470点までのスコアレンジの人がターゲットというコンセプトになっているようですが、600点位まで十分対応できるような内容でした。昨日、実際に現物を見せていただいたのですが、本当に初めてTOEICを受験する人を意識して丁寧に作りこんでいますし、これなら高いお金を払って学習塾など通わなくても独学で勉強できるのではないかと思う素晴らしい出来栄えでした。特に語彙の説明がとても詳しく、初心者でも辞書なしで学習できるよう配慮されています。
模試本ではなくてドリル本ですが、毎日、時間を決めてコツコツと学習すればスコアアップに必ず役立つでしょう。最後にミニ模試もついているので、学習結果の効果測定もできる配慮がなされているのが嬉しいですね。興味のある方は、是非、一度手にとって中味を見てください。
最近はハイスコアの方を対象とした書籍は沢山出まわっていますが、初心者向けの良質なテキストは必ずしも多くはありませんから、貴重な1冊だと思います。CD付属ではなく、音声無料ダウンロード式ですから、本を購入する前に、音声だけ視聴することも可能ですよ。是非、お試しあれ!
<Karl Rosvoldさんの略歴を同書から抜粋>
アメリカミシガン州出身。日本在住13年。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。日本語能力試験1級合格(満点)。大手IT企業、金融機関等でビジネス英語を教える。ビジネス経験のある、日本語堪能なネイティブスピーカーとして、数多くのTOEIC TEST対策書の校正と協力に携わっている。
参加者の皆さんにと思って用意していたヨックモックのクッキーを会社のデスクに置き忘れて会場入りしてしまったRabbitでした。今朝、仕方なく、会社の女性陣に配りました・・・・・。
応援のアヒルさんクリックお願いしますo(^▽^)o!
その後、会場が準備されるのを待って、やはり一番乗りで入室し、一番前の真ん中の席をゲットしました。早く行ってよかったあ。
講義は時間の関係もあって、リーディングのみでしたが、非常に役立つ情報満載でした。様々な気づきがありましたが、その内いくつかをご紹介します。
PART5の文法問題では、4つ全ての選択肢について正解・不正解の根拠を説明できるようにすること、その際に使う文法用語を自分なりに統一しておくこと、という点が参考になりました。僕は文法問題で落とすことは殆どないのですが、感覚的に選んでしまうことが多いので、今後取り組んでみたいと思います。
PART6は焦って解答しないことが大事、ゆっくり解いちゃダメだけど焦っちゃダメだということ。そう、Delayed clueを見落と可能性がありますからね。これは「全力特急」でも詳しく説明されています。全文を丁寧に早く読むことが求められるわけです。
PART7は非常に短いパッセージなのに解答が選びにくい出題でした。タイトルになっている単語の意味がたった一つでも分からないと上級者であっても苦戦する、という典型的な事例でした。PART7は1文書しかやりませんでしたが、この文書をもってくる辺りにHUMMERさんの現役トーイッカーとしての卓越したセンスを感じますね。はっきり言って、このチョイスはTOEICを受けていない講師・著者には絶対真似できない。
また、PART7では(A)(B)(C)(D)の選択肢で正解が見つかった時点で他の選択肢は読まない、というのも驚きでした。本文がきちんと読めているのであれば、正解はピンポイントで特定できるはずだということですね。僕は自信がないから、つい全ての選択肢を詳細に見て、いちいち本文と照合しちゃうんですよね。
HUMMERさん曰く、選択肢の3つは完全に間違い、正解の1つも本文との一致指数は60%~100%なのだそうです。つまり、本文と選択肢の一致度合いは、
(A)0%(不正解)
(B)0%(不正解)
(C)60~100%(正解)
(D)0%(不正解)
ということなんだそうです。だから、概ね本文と合っていればそれが正解なんですね。公開テストと模試本で鍛えまくったHUMMERさんならではの、きちんとした裏づけがある結論ですね。これはかなり衝撃を受けた。
余談ですが、HUMMERさん、970点獲るまで電子辞書持ってなかったそうです・・・。僕も900点を初めて獲った時に自分へのご褒美に秋葉のヨドバシでセイコーの電子辞書を購入したのですが、上には上がいるもんですね・・・。驚きました。
それにしてもHUMMERさん、筆圧強すぎっ!ホワイトボードに書いた文字が消しても消えない・・・。あんまりにも気合入れて「ダン、ダン、ダアンッ!」って書きなぐるもんだから、全然消えない・・・。さすがは熱血格闘家系TOEIC講師、あ、熱いぜ・・・。
2時間近いセミナーの後、参加者一人ひとりに丁寧に声をかけながらサインをしているHUMMERさんのお顔には、講義中に見せた熱く燃え滾るような表情は消え、対照的に、穏やかでTOEIC愛と優しさが溢れていたのでした。どちらのHUMMERさんも本当のHUMMERさんなんだなあ、と感慨に耽り、思わず微笑んでしまいました。
あっ、しまった、マズイ!こんなこと書いたら、またVOZEさんが死ぬほど羨ましがるに違いない。そう言えば、参加者全員が「HUMMER_TOEIC」の名前が入った特製マークシート用シャーペンをいただいたけど、これだけは内緒にしておかなくちゃ・・・。あぶない、あぶない・・・。
応援のアヒルさんクリックお願いしますo(^▽^)o!
問題文も含めて先読みは一切しないという人以外は、誰しも試行錯誤されているのではないでしょうか?僕もその一人で、問題文だけ先読みしていた時期があったり、選択肢も読んでいた時期があったり、様々な変遷を重ねてきました。
ここら辺でそろそろ自分の本当の型を作ろうと思い、この10セット模試を使って悪戦苦闘しています(10セットを2セットずつ5パターンに分けて実践しています)。問題文だけ先読みしてナレーションを待ち受けるのは比較的簡単です。以前こうしていた時期が1年位ありました。だけど、僕の実力だと木の問題(詳細を問う問題)を数問落としちゃうんですよね。これがL495点のネックになる。
一方、選択肢まできっちり先読みしようとすると、問題文3+選択肢12=15のフレーズや文章を読み、かつ、それを頭の中に入れることになるわけで、速読力やリテンション能力もさることながら、どうしても一定レベル以上の集中力が必要になってきます。
僕にとって、この集中の妨げになるのが、実は、ナレーターによる問題文3つの読み上げです。問題文なんか紙に書いてあるんだからいちいち読み上げなくてもいいものを、毎回毎回ご丁寧に読み上げてくれて本当に邪魔くさいです(笑)。おかげで集中できんぞ、マジで。
そこでこの数日は従来とは先読みのやり方を変えました。例えば、41~43番の問題で、41番の問題文が読み上げられ、静かになった時には概ね41~43番の解答(マーク)は終わっています。ここで、42番の問題が読み上げられる前に、次のセット44~46番の問題の問題文だけ3つをざっと見て記憶します。
そして、42番が読み上げられるわけですが、読み上げの音声が聴こえている間は、さっき読んだ3つの設問をじっと見つめているだけで、選択肢には目をやりません。うるさくてどうせロクに頭に入ってこないからです(爆)。え~、つまり、42番が読み上げられた後の静寂と、43番が読み上げられた後の静寂、この2つのインターバルに全てを賭けて一気に12の選択肢に目を通して記憶していくわけですね。問題文読み上げの時間はお休みです(ZZZZZ←寝るな)。
これが結構ハマッタ!2回のインターバルで何とかなります。かつ、上記の例でいくと、まだ41~43番のセットのスクリプトをナレーターが読み終わらないうちに、既に41~43番の解答(マーク)をできる場合があります。そうなると、更に長く静寂の時間を確保できますので、はっきり言って次のセットはほぼ楽勝です。
ポイントは、短い文章やフレーズに対する正確な速読力を備えているか、1セットの間15の情報量を記憶したままキープできるか、集中と脱力のセルフコントロールができるか、の3点です。
実は、このやり方で、初めて解いたTEST4が100/100、つまり全問正解でした。あり得ん・・・。まあ、PART1&2が全問正解ということはたまにありますが、PART3&4が全問正解ということはこれまで公開テストでは1回しかありませんでした。
元来、静かな環境でないと勉強できない僕には、「静寂の時間に集中!」方式が合っているのかなあ・・・。もう少しいろいろ試してみますね、うん。
ゴホン、僕は1日にLC10セットを、決して何も考えずにやみくもに解いていたわけではありません。常にNew Rabbitのあるべき姿を模索しているのですよ、奥さん(←誰ですか?)、ふっふっふ、ふっふっふ・・・。
ではまた!
応援のアヒルさんクリックお願いしますo(^▽^)o!
ETS公式実践は韓国で販売されているテキストですが、日本で持っている人もだいぶ多くなってきましたね。おそらく、TOEICに特化したリスニング教材では世界最強でしょう。別冊のリーディング版も同じ様な位置づけにはなりますが、何と言ってもこのリスニング教材は、ナレーターが公開テストと同じということが、他の教材に対する絶対的なアドバンテージを誇っています。
このテキストは相当前に購入して手元に持っていたのですが、既に取り組んでいた他の教材を納得のいくレベルに仕上げるのに時間がかかってしまい、それまでは封印せざるを得ませんでした。
今回、9月の公開テストを受けるにあたり、通常とは異なり約2ヶ月のインターバルがありますので、この時間を活用してやってみようと思ったわけです。地力を養うために1セットずつじっくりやるのもいいですが、今回は一気に10セットいきます。
先ずは1日10セット制覇!間違えた箇所の確認作業がありますので、13時間かかってしまいました。テスト自体はディレクションなど余分な部分はカットし、更に1.1倍速でやりますので、1セット35分位で終わりますが、間違えた問題と正解はしているけど怪しいので印を付けていた問題の確認作業がやはり1セット30分から40分位かかってしまうので、長時間かかってしまいました。
英語の学習は日々の地道な継続学習がベースですが、時に一段上に突き抜けるためには、理屈抜きのがむしゃらな姿勢が必要だと僕は思っています。スコアが停滞時期に入っている今、これまでと同じことを淡々とやっていても結果は何も変わらない。自分の中に劇的な変化を引き起こすためには、模試1冊位1日でやれないようじゃ話にならない。
まだまだ自分の力を全然出し切っていない。自分の中に眠っている未知の可能性を上手く引き出せていない気がするのです。量をこなすだけではなくて、推奨される別のアプローチ方法も確かにあるけど、自分の考えていることをやりきったと心底思えるまでは、あくまでもRabbit流独学を貫くんだ。結果的にそれで余分な時間がかかったとしても仕方ない。僕は自前の独学の美学は決して捨てない。
今日の夜から2回目に入りますが、今度は復習の時間が圧倒的に短縮されますので、早くなるでしょう。それが終わった頃、10回分の結果や間違えた問題などを記事にしていくつもりです。さあ、今日もやるぞ!
応援のアヒルさんクリックお願いしますo(^▽^)o!