なるべく薄味を心がけよう
舌に汚れが溜まっていくと、味覚が鈍ってしまい、薄味では満足できず、より甘い、より塩辛いものを求めるようになり、塩分を取り過ぎてしまい可能性があります。一度濃い味に慣れてしまうと、薄味に戻す事はなかなか難しいです。
ガーゼやタオルで拭こう
舌をキレイにするには、週に2~3回、濡れたガーゼやタオルで拭き、普段は歯磨きの際に優しく磨いて下さい。舌磨き専用の物も市販されています。
こまめに水分を取ろう
だ液の分泌量が少ないと舌の汚れの原因になるので、こまめに水分を摂り、舌で前歯と歯茎を舐めるように回ると唾液が分泌されます。
ゆっくりよく噛んでたべるようにするだけでも唾液が分泌され、脳の満腹中枢も刺激されるので、食べ過ぎ防止になります。
舌をきれいにするだけで、口臭予防にもなりますし、なにより口を開けて笑った際に、舌が汚いと台無しですからね・・・。歯磨きの際にちょっとひと手間、舌磨きをやってみて下さい。
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