2013年7月22日月曜日

日経BP社 宮田満

ノバルティス社と深い繋がりがある日経BP社(日経メディカル)の宮田満氏が、「ディオバン臨床研究問題に関する厚労省検討委員」に加わる厚顔

・ 宮田満氏は、ディオバン発売以前よりノバルティス社によるプロモーション戦略に参画し、ディオバンの臨床試験の経過や成果を大きく紹介してきた「日経BP社(日経メディカル)」の特命編集委員他の委員から「委員会の信頼性が疑われかねない」と懸念する声も。(毎日新聞の記事より)

・ 日経BP社の宮田満氏は、ノ社主催の「2006 ノバルティス バイオキャンプ」でも『成功するバイオベンチャーの法則』と題して講演をしていた。

・ 日経BP社の宮田満氏は、ノ社主催の「ノバルティス バイオキャンプ2007国際大会」の審査員代表を務めるなど、ノ社のプロモーションにも深く関わっていた疑いがある。

・ 日経BP社の宮田満氏は、ノバルティス社主催のバイオキャンプで講演したり審査員代表を務めているが、ノ社から金銭を受け取ってるのではないだろうか?宮田満氏は、厚労省のディオバン検討委員会参加に際し、ノ社からの金銭の受領なしと申告し、「審議の公平さに疑念を生じさせると考えられる特別の利害関係を有することがありましたらご記入ください。」の欄には何も記入していないが、これは、虚偽申告にあたらないのか?(参考資料→第1回 高血圧症治療薬の臨床研究事案に関する検討委員会 議事次第

・ ノバルティス社はメディア(日経メディカルなど)に広告費を払い、メディアは学者に取材謝礼を払い、医者はバルサルタンを買い、バルサルタンの売上利益でまたメディアに広告記事を打つ。3者の間で利益が還流していた (フライデー 6/7日号より)


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