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Denon Official Blog > Posts > ディスク素材によって音も変わる
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Posted Date: 2012-12-25 | Category Name: ミュージック
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レコードの時代、ミゾが精巧に成形できたり大量に生産できる素材が重宝されたのはなんとなくわかりますね。静電気が溜まりやすい素材だとホコリがつきやすくなってしまいます。その箇所を針が通るたびに「プチ」と異音が聞こえたりしたものです。。。
さて、音楽ディスクがレコードではなくデジタルディスクになると、ほとんど素材を選択する余地が無くなりました。実は世界中でほとんど同一の仕様・素材のコンパクトディスクが世界中で製造されていたのです。
利用されていたのは「ポリカーボネイト(通称ポリカ)」という素材です。ポリカが利用される以前にはさまざまな素材が試されました。しかし結局、生産効率・コスト面からポリカ一色になったという経緯があります。規格で素材が統一されているわけではなく、単に「商売上の理由」だったんですね。
ただ、同じマスター音源からCDを作成しても、実は素材によって再生音に違いが出るようです。「ようです」と表現したのは、根拠がまだ科学的に解明されていないからです。変化しないデジタル信号なのに音が変わる。この謎が解明されれば、コンパクトディスクの素材にも変化が起こるかもしれませんね。
しかし、高精度ガラス素材を用いた数万円以上のディスクも存在します。ご興味のある方、一聴してみてはいかがでしょうか。
tsuji Shoichiro posted to ディスク素材によって音も変わる 2012/12/25 4:37 |
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