これが、真実
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安倍さん、こんな怖ろしい結果がでているのに、どうして福島の人をそのままそこに住まわせているのですか?
福島のおとうさん、おかあさん、せめて、辛くても子どもだけ避難させてあげられないものでしょうか。
いや、福島に住む大人がみんなで国に抗議し、何が何でも仕事と住居込みの疎開、移住を要求すべきです!断じて許してはいけない!
除染では間に合わない!!
トムさんのブログより転載
福島県の子どもたちの甲状腺検査結果!
(福島県民健康管理調査報告書による)
平成25年5月27日現在
平成23年
悪性ないし悪性疑い 12例(手術8例:良性結節1例・乳頭がん7例)
平成24年度
悪性ないし悪性疑い 16例(手術5例:乳頭がん 5例)
平成24年〜25年度合計
悪性ないし悪性疑い 28例
手術13例 : 良性結節1例 ・ 乳頭がん12例
深刻な状況ですが、第1次検査で2次検査と診断されたにも係らず、まだ2次検査を受けていない子どもたちの割合は平成24年度の統計で、7割近くもおり、2次検査を全員が受診した場合の結果は恐ろしくなってしまいます。
国、東電そして御用学者の方々は、この甲状腺がんは放射能とは関係ないと言っていますが、それならば、これほどの子どもたちのがん発生の因果関係を明快に示してほしいものです。
福島県西郷村の現実。
風評被害などと言っているから、国や東電から「子ども被災者支援法」や「賠償問題」などがおろそかにされてしまうのです。
現実は現実としてとらえ、子供たちを守るという姿勢を鮮明に打ち出すべきです。
国や国会議員、福島県行政にしっかりと知っていただくことが、放射能による様々な諸問題を解決していく起点になると考えています。
こんな放射性汚染物質の仮仮置き場がたくさんあります。
私の背よりも高く積まれた
放射性汚染物質が入っているフレコンパック。
野ざらしにされた放射性汚染物質が付着した枯れ葉。
放射性汚染物質を除染する作業に生じた廃棄物
ずさんに放置されたフレコンパックの中から草が生い茂っています。
最終的にこのようなフレコンパックが
西郷村からは、36万袋出るそうです。
西郷村の5年計画による住宅除染はまだ始まったばかりです。
どんな状況になるのか?国の除染費の費用対効果は整合するのか?
これからが正念場です。
こんな生活環境の中で西郷村民は苦しい生活を強いられています。
西郷村議会の「放射能対策特別委員会」では、このような状況を打破するために数々の施策を検討しています。
そして実行していきます。
決して東電や国の責任を許しません。
以上「トムさんのブログ」より転載 http://blogs.yahoo.co.jp/tsnvdn0909/39267954.html |
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