ノアの耐久実験

圧力強度試験を日本大学 津田沼キャンパス 生産工学部 機械工学科 邉教授立会いのもと実施
(500tロードセルを使用)

本試験では、7.2t荷重の時点でハッチ開口部が座屈(写真拡大部)するも、本体に大きな変形はみられませんでした。
その後、ハッチ開口部を補強する事で、12.5tの荷重にも耐えられる構造としました。

参考:瓦屋根2階部分の総重量 約10t


神奈川県大磯漁港で実施。

本体自重75kgに、大人4人相当の土のう200kgのせ、合計275kgのシェルターを海上15mから海面に投下させた実験で、本製品は割れも凹みも全く無く、変形すらしませんでした。


5kgの鋭利な鉄塊や、100kgの鉄柱を高さ2mから投下した結果、表面に僅かなキズが付いただけで、貫通も刺さりもせず、落下物を跳ね飛ばしました。


*この製品は命が100%助かる製品では有りません。生身の状態で災害を受けた時より、助かる確率が上がる製品です。