| THE BIG ISSUE JAPAN209号 脱原発を政策化し、未来へすすむ スティーブン・スピルバーグ ダニエル・デイ=ルイス |
リレーインタビュー 私の分岐点 「サステナ」代表 マエキタミヤコさん
スペシャルインタビュー スティーブン・スピルバーグ ダニエル・デイ=ルイス
WORLD STREET NEWS 世界短信
ノーンギシュの日々 滝田 明日香
密猟によるアフリカゾウ絶滅の危機①
英国、星空を楽しむ「ダーク・スカイ・パーク」
ローマで増加するスクウォッターたち
英国バーミンガム ビッグイシュー販売者殺される
原発ウォッチ! 伴 英幸
首都圏3千万人の避難の恐れもあった!
ストリート・エコノミックス 浜 矩子
疑わしきを罰すべき時
市民みな起業家 藤村 靖之
非電化カフェ
脱原発を政策化し、未来へすすむ
福島第一原発事故から2年近くが経った。事故の収束はおろか、避難住民への賠償も決まらず、生活再建の見通しも立っていない。そんな中、脱原発に反対する動きもつくられつつある。そこで、「脱原発にかかるコストより、原子力発電依存コストの方が大きい。原発をなくす困難さより、原発こそが社会に膨大なコストをかけさせている。節電と再生可能エネルギーの普及によって、脱原発は可能」と言う大島堅一さん(立命館大学教授)に話を聞いた。また、避難住民の調査を継続して行ってきた山下祐介さん(首都大学東京准教授)に、原発避難住民が置かれている状況について聞き、先ごろ町長が辞職した双葉町の様子を中心に地元自治体をレポート。さらに、脱原発のドイツで、原発から風力発電の仕事に転職した市民にインタビューした。脱原発か? 原発現状維持か? 改めて、考えてみたい。
安くて未来的な脱原発社会か? 高価かつ後ろ向きな原発維持社会か?
改めて決断迫られる日本の市民
― 大島 堅一さん
(コラム)電力は、消費されるところで生産されるべき
「ひとりの電気工」として、風力発電にかかわる
できない決断迫られる避難者たち。背負わされる「見えないリスク」
― 山下 祐介さん
町への帰還は30年後?
漂流する自治体。住民と町はどこに行けばいいのか
コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット
世界の当事者になる 雨宮 処凛
大切なもの、大切だったもの
自閉症の僕が「生きていく風景」 東田 直樹
富士山に抱く畏敬の念
CDレビュー 浅井 博章
MAN WITH A MISSION、BIGMAMA、[Champagne]
MOVIE 『世界にひとつのプレイブック』
テレビうらおもて 伊藤 悟
「素朴な疑問」に挑戦したテレビ愛知
ひぐらし本暮らし 岡崎 武志
『たましいの場所』早川義夫
YOUR ISSUE ― あなたのオピニオン
FROM THE STREET ― 街角と販売者
☆ホームレス人生相談 生きる価値が見いだせない
■コミック エモ!言われん 本望
☆路上から
■今月の人
ホームレスになって、販売者になって、新しい人間になれた気がする
FROM EDITORIAL 編集後記