2013年08月08日

登戸、新宿

/名代箱根そば登戸店にて朝そば/蒙古タンメン中本新宿にてビルマそば/

 朝は名代箱根そば登戸店にて朝そば280円、ねぎ多め。
 今週は月曜日から4日連続で朝食が箱根そばでした、食べ過ぎだろ。

 お昼はパンを食べて過ごし、仕事を頑張ります。
 頑張っても頑張っても終わる兆しが見えない中、終電に間に合わなくなってしまうのでギリギリで脱出。

 帰宅途中で途中下車して蒙古タンメン中本新宿、ああ、今月も来てしまった。
 階段を下って店内に入ると満席店内待ちありの盛況ぶり、そんな中でも来客にめざとい林部長、今夜も元気一杯の接客です。
 目が合うなり「ふらわさん、飲む」「飲む飲む」とアイコンタクト、席に着く頃にはビールが栓を抜かれてテーブルに置かれていることでしょう。
 毎月、新宿店は限定メニューを販売されていますが、今月の終日販売メニューはとろろっと塩つけじゃ健!!、冷しインドラーメン。

 曜日変わりは月曜火曜が五目蓋飯(ごもくがいはん)、水木金がビルマそば、土日はパプリカとバジリコのイタリアン風ラーメン、和風黒北極。
 先月から(渋谷店、大宮店、高田馬場店、町田店に続いて)単品のチャーシューが販売されていますが、タイミング悪く売り切れにぶつかってしまい、やっと今月食べることが出来ました。
 2枚200円、3枚300円の券売機表示となっているので、勢いよく300円のを。

 ラーメンのトッピングとしてもらうことも出来ますけど、今夜はビールのアテに別皿で、皿というか冷し味噌ラーメンのドンブリですね。
 先に食べた人の感想では「(暑さが)薄い」「(味が)薄い」「肉が固い」との評判で、実際に食べてみたらしっかりとした食感もありつつ箸で切れる柔らかさ。
 味が薄いのではなく味付けが薄いのであって、中本の辛子味噌を代表とする力強いスープに合わせるのために味が喧嘩しないよう、受けて流せる味付けになっているわけで。
 そもそも肉を食べているのかタレを食べているのか分からないようなチャーシューは苦手です。

 と味わっていると、ビルマそば750円、ビルマってミャンマーに名称変更したんじゃなかったっけ。
 誰でも分かる話ですが、新宿店の熱い調理人であるハンさんの故郷がミャンマーであり、そのミャンマーの家庭料理である合えそばを中本風にアレンジしてあります。
 (以前はそのままだったのに)ほぐしチャーシュー、フライドガーリック、青ネギ、茹でもやし、等にたっぷりと黒胡椒がかかっていて、このメニュー専用の中細麺と共に良くかき混ぜて、食べやすく柔らかく茹で上げてあってタレや具材によく絡みます。

 一般的なラーメン屋の油そばなら、途中で辣油や酢を掛けて味変出来ますが、中本には辣油がないので酢と紅生姜で味変して頂きました。
 スルッと食べてしまってご馳走様、また、食べに来ないと。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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