(cache) ネギの研究レポート | やっぱりオタクはキモい

やっぱりオタクはキモい

「ボカロを否定された」
「アニメを観ているなんてキモいと言われた」
「オタク趣味をキモいと言われた」

最近ネットでよく見かける言葉だ。


それに対して、今の多くのオタク達は

「ボカロを否定するなんてありえない!」
「アニメオタクをキモいという人は視野が狭い!」
「オタクはキモくない!」

と主張し続ける。

しかし、残念ながらオタクはキモい。否定されて当然の存在なのだ。


広辞苑でのオタクの意味には「社会的な常識には欠ける人」という言葉が入っている。

常識に欠ける人を受け入れるほど社会の器は大きくないし、そういう人を排除することで社会の規律は守られてきた。
それは人間の防衛本能とでも言うべきだろうか。
異質なモノは排除する。自分に少しでも危害を及ぼしそうな存在は徹底的に嫌う。

やはり、オタクなんてオタクじゃない人から見ればキモがられて当然だし、否定されて当然なわけだ。
もちろん、理解なんてされるわけが無い。


少し前までは、オタクになるには超えないといけないハードルがあった。

それが「世間の目」。

『世間からは否定され続ける。キモがられる。でも、好きで好きで仕方ないから追いかける。』
『周りから何と思われようと、好きなものは好きだから徹底的に研究し、勉強し、楽しむ』

その姿こそがオタクの本来のあるべき姿だと思う。

本来「オタク趣味」と「世間の目」を天秤にかけ、「オタク趣味の方が大切だ」と思えた人のみがオタクになれた。

しかし、最近の風潮として

「自分の立場(オタクであること)を認めろ」と声を上げる。
「趣味なんて人それぞれなのに、否定する権利なんて誰にも無い」と声を上げる。


つまり

自分自身の「個性(だと本人は思っている)」をアピールするために「オタク」は使われている。
自分自身の「仲間」を作るためのツールに「オタク」は使われている。
(一般人という共通の敵を作ることによって「仲間意識」はより強度が増す)


オタクには、キモがられるのを許容できる「ガチ層」と本物のオタクじゃない「にわか層」しか存在しない。

「やっぱりオタクはキモい」と言っても全く問題にはならない。

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Comment

774

昭和の残骸の戯言か。
  • URL
  • 2013/08/09 21:57

名無し

でも俺オタクだけど実際オタクって隠すべき趣味だと思う
  • URL
  • 2013/08/09 22:42
  • Edit

名無しDX

なんだ、そこまでしかたどり着けなかったのか。
なら俺もお前をこう呼んでも良いよな。劣等種。
  • URL
  • 2013/08/09 22:47

はいはい、そうですね
  • URL
  • 2013/08/09 22:48

名前はまだない

常識が欠けてる事はないだろう。
オタクじゃなくても欠けてる人なんていっぱいいるし、
オタクでも欠けてない人なんていっぱいいる。
てかオタクっていうのを真剣に考えるお前もおかしいんじゃ……。
  • URL
  • 2013/08/09 22:51

せ、せやな……( ´_ゝ`)

あなたが思うんならそうなんでしょう、あなたの中だけでは。
  • URL
  • 2013/08/09 23:11
  • Edit

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