「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。

2013年07月27日

NHKが決して報道しない「従軍慰安婦の真実」グレンデール市慰安婦の像設置をめぐって

 WiLL9月超特大号の特集は、「韓国の「性奴隷」捏造を許すな!」です。この中に、グレンデール市の公聴会に参加された目良浩一氏(日本再生研究会理事・元南カルフォルニア大学教授)の記事が掲載されていました。

 現地在住の日本人や日系人が立ち上がってことを書かれていますが、驚いたのが、このプロジェクトを推進しようとしているフランク・キンテロ市会議員が、「ロスの日本領事館にこの件について問い合わせたが、領事館からはまったく抗議の言葉はなかった」と発言したことです。

 さらには、1993年8月に出された従軍慰安婦に関する河野洋平官房長(当時)による談話により、日本はそれを認めているではないかと海外では捉えられていることです。

 つきつめていくと、私たちは韓国人と戦っているというより、日本の中にいる反日的な日本人と戦っているといえます。

 目良氏の記事によると、在米の人からの質問に対する領事館からの返事はこうだったそうです。

 「抗議すれば韓国は益々怒って次の慰安婦像を作ることになるだろう。設置を止めることは不可能だった。水面下ではいろいろと手を尽くした。日本国の指示がないと動けない。現場でのスピーチは韓国人のほうが説得力がった。売春婦という言葉が不快感を買った。韓国系の組織は大きいので力を持っている」


 こういう姿勢で外交が行われていては、日本の国益は損なわれる一方だということがよくわかる発言です。あらためてショックを受けました。

 日本人がきちんと自国の正当性を主張できなかったのは、敗戦直後のGHQの政策に由来します。日本人自身が自国を弱体化していく活動をするように洗脳していったのです。

 目良氏は『マッカーサーの呪いから目覚めよ 日本人!』(桜の花出版)という本を出されています。

 本のタイトルにあるとおり、マッカーサーのしかけた呪いから目覚めない限り、日本に未来はありません。中国・韓国の立場に立ってニュース報道する反日的なテレビ局が日本の公共放送であり続けるのも、呪いのひとつなのです。

 目良氏の本は、櫻井よしこさんや水間政憲さんなど保守の論客が推薦している良書です。知的レベルの高い内容ですが、高校生や大学生にも読んでもらって、学校で学ばされた自虐史観から脱却して、誇り高き日本人としてその後の人生を堂々と生きていってもらいたいと思います。

保守必読書【第三弾】|「マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!」
posted by setsu at 16:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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