ひきこもり女子いろいろえっち

20代ひきこもり系非正規女子のつまんないぼやき。とてもダメな人が書いてます。

路上の歌

夕勤途中→夜勤→早朝勤やってきて、帰ってからシャワーあびて、それではてな見ようと思ってPCつけたら、自分のはてながありえないことになってた。

 

今日のアクセスが77000いってて、昨日のは261247になってた。

(この記事書いてるあいだに1万増えてた。。。。。。。。。)

ありえない。

 

アクセスのグラフが400000までの表になっちゃってるから、普段の日のアクセスは黄色い棒がぜんぜん見えてない日ばかりになった。

見えてる日でも1mmぐらいだし。

いつものアクセスに戻ったら、この表、すごい見づらくなる(ToT)

 

スターもたくさんつけてもらってたけど、自分では買ってないのに自分の持ってるカラースターの数が増えてた。

ナゾ。

 

はてなブックマークやツイッターの数もありえない数になってたけど、ツイッターのはぜんぶ見れなかった。

 

ブログのコメントもすごい数もらってて、いっぺんにぜんぶ承認して表示すると、自分で返信コメントするのにわからなくなりそうだったので、あとで少しずつやります。

今、すごい眠くて、ちゃんとコメントの意味わかって返事が書けるか自信ないので、寝てからコメントを読み直します。

 

こういうブログは、誰からでも読まれる、って頭ではわかってたけど、自分のブログにそんなにアクセスあるわけないと思ってたから、ネットをなめてた、って思った。

 

26万人って、私は今まで、リアルでもそんなにすごい数の人と会ってきてないと思う。

それ考えると、すごいありえない数、って思った。

 

ライブの観客動員数みたい、って思った。

でも、

「私のコンサートですよ♪」

って言って、私の人気で人が集まったわけじゃない。

 

「なんかあそこでやってるー。なに?なに?」

って、ちょっと見にきただけの人がほとんどだと思う。

 

ブログって、ちゃんとした会場でやるライブじゃなくて、路上ライブみたいだと思った。

路上だと、だれも知らないすっごい無名の人が勝手になんかやってたりする。

それで、ぜんぜん人が立ち止まらないで前通ってくだけが多いけど、たまに立ち止まってくれる人もいる。

だけど、最後までちゃんと見てるんじゃなくて、ちょっと興味もった間だけ立ち止まって、それで飽きたらすぐ立ち去ってく。

そういう感じにブログって見られる、って思った。

 

友達とかとやってるSNSは、カラオケみたい。

みんなで仲良く盛り上がってるけど、個室の中でやってるから、関係ない人はそこにこない。

その関係ない人も、違う部屋で自分の友達と盛り上がってる、みたいな。

 

路上ライブだから、観客からお金はとらない。

でも、「これいーね」って思ってくれた人が、小銭(スター)投げてくれる。

 

いろんなヤジも飛んでくる。

「いーぞ♪」って言ってくれる人とか、「ヘタクソ!」って怒鳴る人とか、はてなのブックマークのコメントってそういう観客の声みたい、って思った。

 

ときどきすごいたくさんの人から見られる時があるけど、でも、違う日にはだれも立ち止まらなくて前を通ってくだけ、って時もある。

チケット売れば、それがちゃんと買ってもらえる、っていう人気ある人がやるライブじゃない。

 

だれにも知られてない私が、知らない人ばかり通る道で、自分で作っただれも知らない歌を歌う。

その曲はぜんぜんよくなかったり、私も音痴だったりする。

でも、たまにすごいまぐれで、いろんな人が立ち止まって聞いてくれるような曲を作れる時もある。

そういう路上ライブみたいなのが、自分のブログだと思った。

 

いろんな声が私にも返ってきて、その声はぜんぶ自分にうれしいものじゃない。

でも足もとに投げられたいろんな色のスターを見て、またあしたも歌おうかな、って思う。

歌ってもいーのかな、って思う。

私がはてなでブログを書いていくのって、そういうことなんだと思った。

 

 

私のいる世界

ひくい道 そこを歩くよ わたしたち 高い土手の向こう 見たことなくても

 

ここは退屈迎えに来て

ここは退屈迎えに来て

 

コメントで教えてもらったこの本、買った。

表紙がすごい好き。

 

 

最近のいろんなお店で起こるおバカな事件とネットの炎上のことで、いろいろ記事読んだ。

 

「低学歴の世界」って言葉が一番心に残った。

この言葉みた時、自分の居場所ってすとんとわかった気がした。

 

私はその世界にいるから。

はてなの中で感じてたなんかの違和感って、私ははてなの空気と違う「低学歴の世界」の人間だからなんだ、って思った。

 

私もそうだけど、私の友達もだいたい「低学歴の世界」の人間。

高校卒業してない子もいるし、義務教育の時だってまともに学校に行ってない人もいる。

 

私も学校はちゃんと行ってないひとり。

卒業はしたけど、在学中、真面目に登校してない。

いろいろ理由はあるけど、先生にも親にもほんとのこと言ってない。

 

私や友達も底辺の学校でいろいろあるけど、底辺の学校に通う生徒って、家も底辺が多い。

DQNなのは生徒だけじゃなくて、親もDQNって家庭が多い。

 

先生だって教育熱心なのなんてぜんぜんいなくて、私の担任だった女の先生は保護者がこわくて生徒に敬語つかってた。

 

いじめもフツーにあった。

そのいじめは、中学や高校になると、セックスがからまる。

ただの無視とか、いじられるとか、そういうんだけじゃない。

女子は学校の中でフェラさせられたりレイプみたいなことされる。

それも男子がするって時ばかりじゃなくて、女子同士のいじめで、男子の味方つれてきて、その男子がいじめられてる女子にいろいろやってくる。

 

先生が知ってる事件もあるけど、ちゃんと助けてくれたことなんてない。

先生の保身で見て見ないふりされたり、脅されたとしても最後は同意でしてるなら強制じゃない、って被害者の女子のほうが悪いことにされたり。

 

それに保護者が文句言ってくれるわけでもない。

保護者もDQNが多いから。

 

いじめられた子の家にいじめたほうの親が怒鳴りこんだってこともあったし。

学校もそういうのは、どっちもどっちだから、って、喧嘩両成敗みたいに片づける。

 

高校の時は、学校の中でハーレムができてた。

すごいブサイクデブの男子に、なんでか女子がいろいろ媚びて、それでえっちさせてあげてた。

なんであんなブサイクデブとえっちできるのかわからない、って女子もいたけど、そのデブはいつも女子を何人も自分のとりまきにしてて、何人も妊娠させたりしてた。

先生たちもそれ知ってたけど、なんであんなデブがモテるのか、って笑ってただけで、ハーレムの異常性ってだれも問題にしなかった。

 

私もハーレムにいれられそうになって、それ拒絶してにげまわったほうの女子だけど、フツーの「モテてる」っていうのと違うから。

でも、脅されてる、っていうのも違う。

そのハーレムデブは家もDQNで、べつにお金持ちってわけでもない。

男子はほかにたくさんいたし、ハーレムデブよりぜんぜんカッコいい男子のほうが多いのに、ハーレムデブのとりまきになる女子って、なんでか女子の中でも可愛い子が多かった。

別にドラッグ絡みとかってのじゃないし。

フツーにモテるような女子たちが、ほかの女子ととりあうとかじゃなくて、そのハーレムデブを共有してた。

そういう女子たちの心理って私とかほかの友達はわからなかったけど、なんか異様だった。

 

私とゴスちゃん(ゴスロリファッションが趣味な子)は、今もまだハーレムデブに狙われて、すごいしつこくつきまとわれてるけど、ゴスちゃんも私も死んでもあんなデブとえっちしたくないから。

フツー、ぜったいそう思うのが当たり前、ってぐらいキモいデブなのに、なんでかハーレムはまだ続いてる。

アパートに女子何人かと一緒に住んでる。

その中の2人の女子はそのハーレムデブの赤ちゃん生んでる。

ハーレムデブはまともに働かないで、女子たちがいろいろバイトしてる。

 

それなのにハーレムデブは時々私のバイト先まで来て、

「ミカサ、結婚しよーよ。オレ、まだ独身だから」

とか、へらへら笑って言ってくる。

ゴスちゃんもいつのまに職場バレてて、やっぱりハーレムデブが来て迷惑、って言ってる。

 

すごいキモい。

でも、底辺って、こういうのが、ほかの人にはあまり「キモい」って問題にされない。

 

フツーじゃない常識が、底辺にある。

それって、その子の問題とかじゃなくて、親の常識がもうおかしい家、とか、そういうのごろごろある。

 

私はこういう世界で学生やってたから、ちゃんとしたまともな学校って知らない。

次郎君とかリセット君とかアシモス君とか、私の学校にはぜったいいなかった優秀な世界の人たち。

こういうの、エリートっていうの?

 

ブルータスは学生の時から底辺知ってるから、感覚的に私に近い。

 

ネットで犯罪告白して炎上したDQNたちはインターネットがわかってないって批判もされてるけど、そもそもインターネットなんて誰も教えてくれない世界だから。

 

私は学校にまともに行ってなかったから、もしかしたら学校で少しはやったのかもしれないけど、でも私自身は、インターネットなんて学校で習わなかった。

だから私の友達もだいたいインターネットなんて知らない。

 

ミクシィやフェイスブックは知ってても、インターネット、っていうのは知らない。

携帯やスマホでケータイ小説読んだり日記書いたり写真載せたり動画見たりコメント書いたりしてるけど、でも、インターネット、って知らない。

 

 自分が使ってるのがインターネット、ってこと、知らない。

 

使ってるのは、携帯だし、スマホだし。

パソコン持ってない人多いし、インターネットはパソコンでやるものだと思ってる。

スマホだって、うちの職場のおばさんたちは、それがなにかちゃんと知ってない。

 

ガラケーって言葉も知らない。

パッカンのケータイ、って言う。

ケータイの前にピッチがあった、と思ってる。

それと、こんど機種変する時は、アイフォンとアンドロイドとスマホとアイパッド、の中から選ばなくちゃいけないと思ってる。

その4つは、「アイフォン=ソフトバンクの薄型ケータイ」「アンドロイド=ドコモの薄型ケータイ」「スマホ=auの薄型ケータイ」「アイパッド=アップルの大型アイポッド(音楽聞いたり動画みる専用機械)」って思ってる。

 

うちのほうの電波はauが最強だから、「こんどはスマホにするしかないね。ほんとはアンドロイドがいーのに。スマホよりアンドロイドのほうがいろいろ便利って聞くけど。アイフォンはあの犬が好きじゃないから」って言い方する。

 

こういう大人が、家で子供にインターネット教えれるわけないから。

 

職場で、SNSの注意って上から通達文書で来た。

SNSに書いてはいけないこと、が具体的に書かれてる。

それにぜんいん、誓約の署名させられた。

 

次郎君とかアシモス君はそれ見て、

SNSだけ?ほかはいーの?」

ってバカにして笑ってたけど、その意味は店長だってわかってない。

 

 親も学校もインターネットがなにかって教えてくれない底辺の子供は、インターネットっていうのをどこで覚えられるのか、私にはわからない。

 

私は、今はもうやってないけどずっと前、叔母さんが自分で無料ゲームを作ってゲームサイトっていうのをやっていたから、それで遊ばせてもらうようになった時から、少しずつ、インターネットのこと教えてもらった。

 

叔母さんの掲示板にゲームの感想書いた時、本名で書いたから、これは叔母さんだけに見えるんじゃなくて、誰からも見れるから書く内容に気をつけてね、って教えられた。

その時、ハンドルネームって教わった。

 

そのあと、ちょっとだけ通ってた塾の先生からも教わった。

わからないことはネットでどうやって調べればいいか、ってことも教わった。

 

私の高校は、パソコンの授業で、パソコンフリーズさせた人は、使用禁止にされた。

私もしょっちゅうフリーズさせたから、おまえはもう触るな、ってやらせてもらえなくなった。

 

フリーズってなにか、フリーズってどうやったら直せるか、そういうことはぜんぜん教わらなかった。

そういう学校で、どうやってインターネットおしえてもらえるのか、私の体験ではわからない。

 

みんな、いろいろ友達とSNSとかはやるし、そのやり方はおしえあうけど、その「友達」の中にだれも「インターネット」を理解してる人がいなければ、その友達はみんな、自分たちはインターネットはしてない、って考え方になる。

 

私の通ってきた学校は、いろんな常識がずれてた。

ずれてることに、学校出てからいろいろ気づいた。

 

高校の時にハーレムなんてあって、それをまわりの大人が知っても放置してたのは、今ならそれ「異常」って思う。

でも、高校の時はそのハーレムを作ってるデブの親も、ハーレムに入ってる女子の親も、それを大問題にしなかった。

 

アイスケースにはいるな、って教える親は、どんな世界にもいるわけじゃない。

それを知らないまま育ったDQNが、社会でDQNなことして、炎上してすぐきびしい制裁受けるけど、常識をおしえてくれない大人たちの世界がそのままなくならないんなら、その世界でこれからもDQNが次々育つと思う。

 

「低学歴の世界」って言葉は、すごいうまくいいあらわした言葉だと思った。

でもそこに属してるのは、低学歴の子供たちだけじゃないから。

「低学歴の大人」や「子供を低学歴にする大人」が作ってる世界に育った子供たちが低学歴になる。

常識をおしえてもらえなかった子供たちが、その子供たちだけの常識作る。

 

それで、この「低学歴の世界」を、そうじゃない違う世界と切り離さないで、って思った。

(特定のブログの人にじゃなくて、不特定多数に向けて、です)

どこかでパイプ繋げて。

それじゃないと、いつまでも、ちゃんとした世界に入れなくて、この世界に取り残される人がたくさんいる気がした。

 

 

 

 

 

コーラの元気

頑張る気 まだまだあるよ 夏のやつ 蝉の声すごい 私のかわり 

 

やっぱりすごく暑くなって、自転車乗ってるとそのまま気体になりそう。

しゃべるのもだるくなる。

帰ったら私の部屋から勝手に弟が、進撃の巨人出して読んだみたいで、本棚に戻してなくてベッドの上にばらばらに置かれてた。

すっごいムカついたけど、部屋も暑すぎて、すぐにムカつく元気が溶けてきえた。

 

南の国の人ってのんびりした性格のイメージあるけど、それって怒ると余計暑いから怒らない体質になるのかと思った。

 

夜勤の相手は最初シフト表にアシモス君が書かれてて、私が入った時に見たら、それが×になっててリセット君に書き直されてた。

リセット君が相手だー、と思ったけど、来たのはカトリーヌさんだった。

 

よくわかんないけど、いろいろシフトの変更があったみたい。

 

「ミカサ、これから火曜入るんだってね。いままでずっとダリさんとメールしてたのぉ♪」

って、来るなりカトリーヌさんがにこにこ私に言ってきた。

「おはようございます。今日はよろしくおねがいします」

って、私はシフトに入る時、組む相手にいつも言う挨拶だけして自分の仕事はじめた。

 

カトリーヌさんが何回も私のとこに来て、

「ダリさんがー♪」

「ダリさんがー♪」

って、ダリさんの話ばっかいろいろしてきたけど、私はめんどくさいから、テキトーに相槌打ちながら自分の仕事進めてた。

すごい忙しかったし。

 

でも、内心、ダリさんとそんなにメールしてるの?ってびっくりしたけど。

カトリーヌさんからメールはじめたんだと思うけど、ちゃんといろいろ話してるみたいだから、ダリさんもすごい返信してるってことだと思う。

 

私のメールって、すごい短いから、ダリさんから、

「あまりメールしないほうがいい?」

って聞かれたことあるけど、カトリーヌさんのメールは可愛いのかもしれないって思った。

 

私が火曜の夜勤に入るからって、新商品の棚を作るのもやっぱり私に丸投げされてた。

すごい納品が来て、新商品だけよりわけて、その棚確保するのに商品の並べ替えした。

先週までの新商品は、それで幅とってるから狭めるんだけど、ロットでとったのは在庫がまだすごいあるから、引き続きまだ目立たせておきたいものとかも考える。

 

それ考えながらやってたから、自分の仕事が先に終わったカトリーヌさんから、

「仕事マジメにやってよ!なんでまだ終わってないの!!!!」

ってすごい怒鳴られた。

 

「棚作りながらやってるから時間かかるんです」

って言ったけど、

「こんなのこーすればいいでしょ!」

って、折角私があけた棚のとこに勝手に違う商品並べだした。

「それ、そこじゃないからやめてください」

って言ったら、

「じゃあ知らない! 」

って、元に戻さないで途中のまま投げ出してタバコ吸いにきえた。

 

なんか心が疲れてる、と思ったから、カトリーヌさんに腹もたたなかった。

そしたら、ダリさんが遊びに来た。

カトリーヌさんが外でタバコ吸ってたから、先にカトリーヌさんがいろいろダリさんにしゃべりかけてて、それで私も来たの気づいた。

 

カトリーヌさんもいたから、なんかすごい会いたくなくなって、店内にお客はいなかったから、私はバックヤードに入っちゃった。

ダリさんが帰るまで、ずっとダリさんに会わないところで仕事してた。

 

ダリさんいなくなってからカトリーヌさんがさぼりタバコから戻ってきたけど、

「まだ終わってないの?」

って呆れてきただけで、ダリさんが来てたことは私には話してこなかった。

だから私も知らないふりして仕事続けた。

 

休憩の時、携帯みたら、

「オレともう会いたくないの?」

って、メールが来てた。

カトリーヌさんに、私がいるか聞いたと思うし、それでカトリーヌさんはなんてダリさんに言ったのかわからなかったけど、ぜったい意地悪いことしか言ってないと思ったから、ダリさんのメールのほんとの意味もよくわからなかった。

だから、その時はすぐ私からメール返さなかった。

意味がわかってから返信しようと思ったけど、休憩中にカトリーヌさんがまた事件起こしたから、帰るまでずっと忘れてた。

 

私が休憩中に、カトリーヌさんがヨーグルトとかのコンテナを思いっきり倒した。

すごい勢いで倒したから、すごい衝撃で落ちて、ほとんど売り物にならなくなった。

自分でダメにした商品は買い取る決まりになってる。

だからダメになったヨーグルトとかいろいろぜんぶ、カトリーヌさんが買い取らなくちゃいけないんだけど、私に、

「これ連帯責任だと思うんで、半分はミカサが出してください」

って言いに来た。

 

基本、同じ時間帯に入った人とは、どっちがミスしても、そのミスは連帯責任ってことになってる。

ミスによっては、その日の時給を研修時給にさげられることもあるけど、それも連帯責任だからふたりとも減らされる。

 

カトリーヌさんはそういう時給を減らされるミスの前科がなんどもある。

それでカトリーヌさんと組みたがらない人って多い。

 

「買い取りは連帯責任じゃないですよ」

って言い返したけど、売り物にならない商品を確かめていったら、すごい数だった。

1つとか2つとかなら買い取りだけど、あんまり多いから、買い取りじゃなくて時給減らされるかもって迷った。

そうなったら私も連帯責任だから、しょうがないからどれも買い取らないで店長に報告と謝罪のメモだけ残した。

 

それで売り物にならないのだけまとめて、ウォークインにカトリーヌさんと私のサイン入れて「落としたものなので売り場に出さないでください」ってメモ貼って入れといた。

 

「買い取りでも時給減らされるんでも、これで収入減るからミカサに返すお金、当分返せなくなったから」

ってカトリーヌさんに言われた。

(えー、ちゃんと返してくれるつもりだったの?)

っておどろいたから、自分のミスでこんな連帯責任負わせといてぜんぜん謝ってもこないことにムカつくのを忘れた。

 

そのあとも、なんか心が疲れてて、すごい無になって仕事した。

心が疲れてるほうが、腹白い人になれる気がした。

 

帰ってシャワーあびてる時に、ダリさんにメール返すの忘れた!って思い出したけど、ダリさん寝てるかもしれないし、私ももうメールする元気ないぐらい疲れたから結局メールしなかった。

 

シャワーあびたら、すごいコーラが飲みたくなった。

500mlのペットボトルのが冷蔵庫に入ってたけど、コーラはそのままじゃなくて氷いれて飲むのが好き。

それでめんどくさかったけど、大きいグラスに氷入れて、それにコーラ入れて、ごくごく飲んだ。

 

すごいおいしかった。

幸せになった。

 

なんか心疲れてたのも、コーラがおいしすぎて忘れた。

それで寝た。

 

起きてからお店にまた行ったけど、店長はヨーグルトの破損が大量すぎて買い取りなんてしなくていい、って言ってきた。

連帯責任でもないから、カトリーヌさんにこれは注意する、って。

カトリーヌさんはほかでも商品ダメしてるのが多すぎて、買い取りとかって問題じゃなくなってる、って言ってたから、なんかすごい怒られるのかもしれない。

 

それは当然だと思うけど、またそれで私に逆ギレされると思った。

でもコーラで心の疲れが回復してたから、逆ギレされたらそれでもいーや、ってまたふてぶてしくなった。

私のお腹ももう白くなくてコーラ色。

 

 

下(おばさん)には下(私)がいる

暑すぎて 息が苦しい 熱中症 それって頭が 沸騰してるから

 

やられた。

 

今日仕事行ったら、店長からシフトの話された。

 

シフトはずっと同じじゃなくて、一定期間ごとに作る。

だから、作る時、ぜったい入れない日っていうのをみんな出して、それで店長と店長代理がシフト表作る。

 

でも店長は今年になってから、すごい忙しくなったから、シフト表は店長代理とアンジェラさんに最初に作らせて、それを最終チェックするだけになった。

 

私は、一回ここやめて、また採用された時、基本的に自分のシフトの希望はだせないことになってた。

でも、どうしても休みたい時はシフトの更新の時にいえば、休ませてもらえる時もあった。

ダメな時もあったけど。

 

この前、店長に、

「できればこれから火曜は夕方と夜勤は入れないでほしいんですけど」

って相談してた。

火曜はダリさんが休みの日だから。

 

その時は、

「火曜?火曜ならほかの人も結構入れるからだいじょーぶだろ」

って言われた。

 

だけど今日、これから火曜の夜勤は固定になったから、って急に言われた。

月曜と火曜って新商品が入ってくる日だから、納品はいろいろ大変になる。

棚も作らなくちゃいけないから、ポップとかそういう準備もいる。

棚作るのは、ほんとは発注担当者がやることになってるけど、最近私が結構やらされてる。

 

昨日夜勤に入ってたアンジェラさんが、今日店長に電話してきて、深夜帯の仕事の質がすごいダメすぎるから、シフトのコンビはもっと考えて組ませたほうがいい、って言ったんだって。

 

リセットとカトリーヌさんはダメすぎるから、クビにしたほうがいいって。

でも、店長は、いきなりふたり補充なんてムリだから、クビとかは今はなしで、って言ってきた。

「アンジェラさんはもう面倒みきれないっていうから、リセットとカトリーヌさんはミカサとなるべく組むようにするから」

って言われた。

 

リセット君ならまだいーけど、カトリーヌさんは私だってぜったいムリ。

あっちも私と組みたがらないと思うし。

それ言ったけど、

「アンジェラさんは、カトリーヌさんとほかの人とはダメでもミカサとはうまくやってるって言ってたよ。ほかの人はカトリーヌさんと組みたくないってみんな言うからさ。女同士だとダメなんだろ」

って言われた。

 

私も女なんだけど。

 

それだけじゃなくて、新商品が入ってくる月曜と火曜は仕事ができる人入れないとダメだから、ってアンジェラさんが言ったんだって。

それで、月曜は自分がこれから夜勤固定で入るから、火曜はミカサ、って店長に言ったんだって。

店長代理も、それが一番いーから、ってことで、即決定されたって。

 

「私はよくないです。火曜休みたいって言ったじゃないですか」

って文句言ったら、

「だってアンジェラさんは月曜希望してるから。ミカサも火曜希望だって聞いたよ」

って言われてびっくりした。

「そんなこと、私、ここのだれにも言ったことないですよ。だってこの前、店長には火曜は休みたいって言ったじゃないですか」

って言った。

 

「そーだったか?オレも忙しすぎていちいち覚えてられないんだよ。従業員の人たちのことは店長代理とアンジェラさんのほうが詳しいから。アンジェラさんがミカサは火曜にしたほーがいいって言ってんだから、それでやってよ。アンジェラさんはミカサのこと認めてるから、そう推薦してきたんだよ」

って言われた。

 

ぜったいそーじゃないと思う。

私が火曜休みたがってるの、アンジェラさんとかカトリーヌさんとか知ってるから。

あのふたり、一緒になってダリさんのことしつこく誘って、こんどどこかのバイキング行く約束してたから。

 

ダリさんのことが好きってわけじゃないと思う。

私の邪魔したいだけだと思う。

そう考える私がおかしいのかもしれないけど、急にダリさんがおばさんたちにモテモテになったから、私の中にも黒い考えが湧いてくる。

 

アンジェラさんは、いままでも、違うことでいろいろ、だれにもわからないようにサラッと意地悪をしてくる人。

私と次郎君とそよかぜさんは、アンジェラさんのそういう陰湿さに気づいてる。

アンジェラさんって、すごい優しい感じのおばさん。

だからみんなそれで騙される。

 

優しい感じで、いろいろ聞いてくるから、ついみんないろいろ喋っちゃう。

でもそれ、ぜったいあとでほかの人たちにすごい陰口で言われてるから。

そよかぜさんにも最初、すごい優しかった。

カトリーヌさんがそよかぜさんいじめた時、アンジェラさんはそよかぜさんのこと、すごい慰めてあげてた。

 

でも、あとでほかのおばさんたちに、

「泣けばいーと思ってんだから、あのバカ娘」

って言いまわってた。

 

私はそれ聞いてもそよかぜさんには言わなかった。

そんなこと知っても、悲しくなるだけだと思ったから。

 

だけど、そよかぜさんがお店に買い物来た時、アンジェラさんが、

「すごい可愛い服だねー。どこで買ったのー?」

って優しく話しかけてきて、それからそよかぜさんが帰ったと思ったアンジェラさんがすぐ、

「なーんで仕事が忙しい時に来るのかね、あのバカ娘。なにあの服、あんなの似合ってると思ってんのかねー」

って、すっごい口調変えてほかのおばさんに言ったんだって。

でも、そよかぜさんは帰ったんじゃなくて、バックヤードに入っただけだったから、カメラのモニターでぜんぶアンジェラさんの豹変を見ちゃったって。

それで、アンジェラさんがすごい腹黒おばさんだったってそよかぜさんは気づいたんだって。

 

アンジェラさんって、ぜったい人のこと褒めなくて、だれから見ても一番仕事できる店長代理のこともすごい悪口言ってる。

だから、私のこと店長には認めてるように言っても、それってなんか黒い意味があると思う。

 

女の世界って、男にはわからないから。

すごいどろどろ。

表面ではみんなうまくいってるみたいに見えてても。

 

私だって、ここで働いてるうちに、すごい黒い考えが簡単に湧くようになった。

マダム・ポンパドールから前に、

「性格悪い人と性格いい人がひとりずついると、性格いい人は悪くなるから。性格いい人がふたり以上いないと悪い人のほうが勝つんだから。底辺って、底辺にいるだけで底辺に染まっていくんだよ。ミカサはイイコちゃんぶってるけど、あんたも底辺なんだからね。ミカサもそよかぜも気取るんじゃないよ」

って言われたことある。

それ、ほんと。

 

次郎君はすごい人を見る目あるから、おばさんたちの人間関係とか性格も結構いろいろ気づいてる。

おばさんはおばさん同士じゃなくて、男と組ませたほうが仕事の効率はぜったいあがる、っていつも言ってる。

 

火曜はぜったい休ませてください、って店長に頑張れば、シフトをまた変えてもらえるかもしれない。

でもそうしたら、おばさんからぜったいなんか陰険な反撃される。

おばさんと戦うなら、戦い続けないとダメ。

 

勝ちたいおばさんに勝てる方法ってひとつだけあると思う。

最初からこっちが負けること。

 

カトリーヌさんにも私はなかなか負けれないから、カトリーヌさんはいつまでも私に戦い挑んでくるんだと思う。

 

アンジェラさんの意地悪には、私は戦う気はぜんぜん湧かない。

カトリーヌさんみたいにわかりやすいどすどす攻撃じゃないから。

目では見えない細菌みたいに、心の中から腐らされてくみたいにやられる。

 

だれにももう文句言わないで黙って火曜のシフト入れば、アンジェラさんに戦わないことになる。

私が悔しがらないのが、一番、アンジェラさんの意地悪に勝てるんだと思う。

 

でももっと一番いい「負けて勝つ」やり方って、今のお店やめることだと思った。

その方法、今の私はとらないから、やっぱり私はおばさんたちと戦ってることになるのかもしれない。

すごい自分がバカバカしいと思うけど、それが自分も底辺の人間ってことなんだと思った。

 

別にダリさんと会えないなら、それでもいいけどね。

これからまたすごい暑くなるみたいだし、今の私は暑さと戦うほうが重要。

負けたらほんとに死ぬから命がけ。

 

 

なめる vs 腹黒

帰りつく 自分の部屋の 暑さ死ぬ 夏のオバケは 雪女出てきて

 

夜は補充シフトも入ってたから、またお店に行ったけど、夜勤はアンジェラさんとリセット君だった。

私は自分の仕事やってたら、レジにいたアンジェラさんが、リセット君が入ってるウォークインを見て、すごいため息ついてた。

「ねえ、入ったっきり出てこないってどういうこと?」

って、私に呆れたように言ってきた。

 

15分で終わる作業なのに、その時はもう40分たってた。

「今日は納品多いからどの仕事も早くやってね、って最初に言ったのに。こんなとろいんじゃ、夜勤に入られると迷惑」

って怒ってた。

 

夜勤は時給が一番高いから、夜勤のレギュラーメンバーじゃない人も、ときどき入りたがる。

アンジェラさんもリセット君も、自分で希望だした時だけ入れてもらってる人。

 

「リセット君は“早く”って曖昧な言い方するとダメですよ。何時何分までこれやって、ってはっきり制限時間を決めて言うと、その時間までちゃんとやりますよ」

って教えてあげた。

「そーなの?めんどくさいね」

って言われたから、

「でも時間だけ決めてあげると、仕事はすごい正確ですよ。5分でやって、って言うと、ほかの人が10分かかる仕事も5分でやっちゃいますよ」

って教えた。

「えー、マジー?」

ってアンジェラさんがびっくりしてた。

 

それで私が仕事おわって帰ろうとしたら、こんどはリセット君から呼び止められた。

「アンジェラさん……なんか……怖いんですけど」

って言ってきた。

「なんで?なにか言われたの?」

って聞いたら、

「早くして!って。言い方きついから」

って言ってきた。

 

「仕事がのろいからそう言われるんだよ!アンジェラさんが怖いんじゃないよ!リセット君の仕事が遅すぎるんだよ!それで注意されたんでしょ」

って言い返した。

「でも……言い方きついから」

ってまだアンジェラさんの悪口、ぶつぶつ言ってきたから、

「私のほうがいつも言い方きついでしょ!私が一番リセット君にきついこと言ってるよ!私はもっときついこと言うよ。今日はちゃんとアンジェラさんの言うこときいて仕事しなよ!」

って言った。

そしたら、

「はい」

って素直に返事してきた。

 

「私よりリセット君に怖い人、この店にいないよ」

って言ったら、

「ミカサさんが一番怖いです」

って笑いながら言ってきた。

 

「そーだよ。だからほかの人の言うことはちゃんと聞きなよ。私より優しいから」

って言った。

「ほかの人の言うこと聞かないと、私が怒るからね」

って言ったら、

「言うこと聞きます」

って素直に言ってきた。

 

アンジェラさんって、私はあまり好きじゃないけど、そういうことリセット君に言うと、リセット君もぜったいアンジェラさんのことなめるから。

仕事のことも愚痴言うと、リセット君もそれに同意して仕事なめる。

だから、リセット君の前ではどんな愚痴も言えない。

 

リセット君は、人の上下関係をすごい重要視する。

大学行ってない人はなめる。

大学行ってる人は、大学のランクで自分より上か下か決める。

 

リセット君の大学は結構いいランクだけど、次郎君はもっと上だから、それだけで次郎君を尊敬してる。

でも、ブルータスは大学中退してるから、リセット君にすごいなめられてる。

アシモス君はすごいぼーっとしてる性格だから、お店のみんななめてたけど、私にだけ行ってる大学名教えてきた。

「えー、そんなに頭いーの!?」

ってすごいおどろくようなとこに行ってた。

 

なんでかアシモス君はみんなに大学名隠してるから(店長は知ってると思うけど)、私もだれにも言わないけど、リセット君には、

アシモス君バカにするのやめなよ。すごい頭いい人だよ」

ってだけ言ってる。

 

リセット君は、女をバカにしてるから、うちのお店の主婦パートたちは、みんなおばさんの年ってだけですごいバカにしてる。

そよかぜさんは可愛いし頭いいからリセット君はバカにしなかったけど、そよかぜさんはリセット君をバカにして口きかない。

 

いろいろ上下関係ってある。

 

私だって最初はリセット君にバカにされてたけど、私のほうが威張ったから勝った。

学歴ないのにリセット君より威張れてる。

 

弱肉強食。

 

リセット君には、

「いい大学に行った人が一番えらいわけじゃないんだからね」

って言ってるけど、リセット君は自分の大学がすごい自慢すぎて、ぜったい人と上下関係決めつけようとする。

だから、

「いい大学に行っても、バイトをクビになったら威張れないんだからね」

って言ってる。

それで、

「クビになりたくないんですけど」

って言って、リセット君はバイト頑張ってる。

 

上下関係で人とか仕事なめたりしたらダメ、って思うけど、でも、

「クビになったらみんなにバカにされるよ」

って、上下関係ネタにしてリセット君に仕事なめさせない私も矛盾してる。

 

リセット君ってすごいイケメンだけど、自分で気づいてない。

だから、私はそのことも言わない。

イケメンって気づかせると、もっと人のことなめると思うから。

 

私はすごい腹黒。

 

 

いっぴきおばさん

夏と梅雨 行ったり来たり そんな感じ でもまだ八月 今年の夏長い

 

梅雨が明けるの早いと、夏がすごい長い。

汗かきすぎて痩せた。

デニムがゆるいし、体重も減ってた。

ブラのアンダーもゆるい気がする。

痩せてるのがアンダーだけならいーけど。

 

PCがやっぱり調子悪い。

部屋が暑すぎて、いろいろやったり考えたりしたくないから、動かなくなったら、部屋が涼しくなるまでブログ書けなくなると思う。

 

お金貯めて、こんどはiMac買おうと思った。

高いの買えないけど、10万ぐらいのなら、Windows買うのと変わらないし。

 

でも、10万なんていつ貯まるか、すごい気が遠くなる。

毎月ちょっとずつでも貯金してるけど、それぜんぶPCのためにできないから。

 

この前から、店長から、仕事のことでいろいろ話をされてた。

うちはオーナーの一族で多角経営してて、違う業種もやってるけど、うちのお店とおなじ系列でほかにも店がある。

今度また、その系列のお店を自転車で通えるぐらいの近くでやることになった。

 

それで、うちの従業員とそこの従業員と、これからときどきヘルプとかで行き来するみたいだけど、将来まだほかにもやる予定なんだって。

 

私が正社員になりたがってたからって、いつか店長にしてやってもいい、って今の店長とオーナーから話しされた。

そのために、いろいろ教えなくちゃいけないことがあるから、こんどの新しいお店で店長代理やれ、って言われた。

 

「すぐ返事しなくちゃダメですか」

って聞いたら、

「ちゃんと考えてからでいーけど、なるべく早く決めて」

って言われた。

 

お母さんに相談しようと思ったけど、やめた。

その話したら、断るんじゃない、って怒られると思ったから。

 

この前、ふたつのことでいろいろ考えて帰ってきた、って書いたけど、そのひとつがこの話のことだった。

 

もうひとつのことは、自分の一生決めることかもしれないから、これもすごい悩む。

自分で答え出てる気がするけど、その答えの自己責任ってすごい重いから、今の自分にその覚悟ないし。

 

って、その時書いたけど。

 

ほんとはその時にもう、自分の中で答え出てた。

 

今のお店でいろいろ思うことあるし、今の仕事は自分でちゃんとせいいっぱいやろうと思ってる。

でも、一生ずっと続けたい、っては思わない。

 

店長とかの権限があれば、もっと自分のやりたいように仕事できるかもしれないけど。

でもそれが、私が将来やりたいこと、ってわけじゃない。

 

私はおばさんたちともう一緒に働きたくないって思ってるから。

一緒に働きたくないし、あんなおばさんたちを使う立場なんてもっとイヤ。

そんな一生で、自分の神経すり減らしたくない。

 

うちの店長だけが悪いんじゃないと思う。

底辺の職場って、全員がそうじゃなくてちゃんと有能な人もいると思うけど、そうじゃないダメな人のほうがすごい多い気がする。

うちのお店だけかもしれないけど。

 

おばさんが多い職場って、もうイヤだと思ってるから、もし転職するんだったら、おばさんがいない仕事を探す。

中高年の女の人がいない仕事なんてそんなにないかもしれないけど、おばさんたちがそこを牛耳ってるような職場だけは、もう死んでもぜったいイヤ。

 

おばさんたちの作る勝手なルールって、すっごいくだらないのが多い。

職場の人間関係は、自分が好きか嫌い、で決める。

仕事は、自分がやりたいかやりたくないか、で決める。

 

職場に自分が好きじゃない人がいたら、そんなの仕事するのに関係ないのに、自分が気に入らない人は職場から排除しようとする。

気に入らない人が自分より年下とかあとから入ってきた人とかだと、すぐいじめる。

 

仕事中、雑談するのはいーけど、全員の私生活も知りたがる。

お店に自分の家族がよく来る人多いけど、家族がなんでかほかの従業員よりえらそう。

うちで働いてる人の家族って、

「どーも※※※がお世話になってます」

って挨拶した人なんて、だれもいない。

店長代理も、

「ここの人たちの家族って来るのはいーけど、家族の職場なのに、なんでだれもほかの従業員に挨拶しないで横柄なんだろーね」

ってフシギがってた。

 

従業員の家族って、お店に来ればお客かもしれないけど、でも自分の家族が働いてる職場って意識がないのが私にはフシギ。

家族がお店にくると、仕事中でも家族としゃべって仕事しないし。

家族もそれでフツーだと思って、私とかほかの若いバイトに買い物カゴ渡して、自分はレジに立たないで精算させてくる。

私たち、あんたの奴隷じゃないし、っていつも思う。

 

なんか、すごい常識がヘンな人たちが多い。

 

職場なのに、自分の家庭のような感覚を持ち込んでくるおばさんたち多すぎ。

 

うちのお店だけかもしれないけど、でもこういうおばさんが、うちのお店にいるおばさんだけってことも思えない。

だから、私が店長なんてやっても、そういうおばさんを面接で見抜けるかぜんぜん自信ない。

 

私は今のバイトのままでも、今のお店でずっと働く気はなかったから、今日、店長に正式に断ってきた。

「自己責任ってすごい重い」って書いたのは、もしかしたらずっと非正規でいるよりすごいいいチャンスなのかもしれないから、それを自分で断る責任って、ぜんぶ自分に重く降りかかってくるんだと思ったから。

お母さんにもナイショにしたから、非正規のままでいる罪も重くなると思うし。

 

私も、将来の夢とかぜんぜんないのが悪いんだけど。

私はほんとに働くのがきらいだから、ほんとにニートになりたいぐらい。

お金持ちの令嬢とかだったら、ぜったい働いたりしない。

 

でも、そんなわけにいかない貧乏人だから、しょーがないから働いてる。

勤勉だから働いてるんじゃなくて、働かなきゃいけない身分だから働いてる。

すっごい美人だったら、お金持ちのニート妻になれる玉の輿の可能性もあるかもしれないけど、私の場合、それないし。

 

うちのお店の常連さんに、タクシーの運転手のおじさんがいて、タクシーやればいーのに、って誘われた。

だけど、タクシーはどんなお客が乗ってくるからわからないから、女がやるのは怖いと思った。

 

ダリさんが、

「運転免許もってるとバカでも仕事はあるからね」

って言ってたから、私もドライバーとか、ひとりで仕事するのっていーな、って思った。

今すぐには転職するのめんどくさいから、いつほんとに転職するかわかんないけど。

 

でも、30歳ぐらいまでにお金貯めて、大型免許とりたい、って思った。

それで、ダンプの運転手になりたい。

女ってあんまりいなさそーな仕事だし。

だから、めんどくさい女の世界ってなさそーだし。

 

トラックでもいーけど、ダンプの、のしのしした感じに憧れる。

車のマンモスって感じ。

 

のしのし走って、ごりごり砂利運ぶのって、すごいカッコいい。

おばさんのぜったいいない職場で将来は働きたい。

自分がおばさんになっても。

ぜったいああいうおばさんグループに入れないと思うから、おばさんになってもいじめられる。

その頃には、おバカなおばさんの私は、

「なに、とろい仕事してんですか、おばさん!」

って、若いバイトからもいじめられてそう。

 

だから、「いっぴき狼」的な、「いっぴきおばさん」の仕事したい(^_^)

 

 

大好きなブログ

つけてもらったスター見て、すごい興奮した。

 

ラムネさんがつけてくれてた!

 

ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

 

 

はてなで一番好きなブログ!

ラムネさんにすごい憧れる。

 

嬉しい。

ありがとうございます(^_^)

 

 

:追記:

 

最近読者になってくれた人がすごい増えたから、ラムネさんがなってくれてたの、今気づいた。

すごい失礼。

ごめんなさい。

私ってバカ。

 

でも感激。

 

私はずっとこそこそ覗いてたけど、読者登録させてもらいました(^_^)