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何を主張するひとが本当のA層か?

世の中にはA層B層の区別というものがあるらしいです。
それは
B層=常識を疑わない
思考の柔軟性に欠ける
否定して聞き入れない
あまり 自分で調べようとしない
身の回りの 事にしか興味が無い
メディアの情報を疑わない
自分の子供の将来は考えるが次世代の事をあまり考えない
 
A層=常識とは何? 思考が柔軟で多方向から物事を捉える
否定せず聞く耳を持つ
納得するまで調べる
世の中の動きに敏感
メディアの 情報を鵜呑みにしない
次世代に良い物を残そうと試行錯誤する
 
ちなみに自称A層が主張する、
福島原発原子炉の中身はうまい棒がはいっているそうです。
イメージ 1
 
黒マグロさんのブログより
3・11人工地震説とユダヤ陰謀論で差別を煽るリチャード・コシミズ 「311人工地震テロ=ユダヤ権力の偽造ハルマゲドン」
http://blogs.yahoo.co.jp/hebi24_view_word/11807046.html
3・11人工地震説とユダヤ陰謀論で、差別を煽るのは、欧州ならば犯罪でしょうね。
 人工地震が荒唐無稽であるのは、科学に詳しいサイトでも、当たればすぐにわかります。
そのトンデモ理論と、ユダヤ陰謀論を展開するトンデモな自称ネットジャーナリストリチャード・コシミズは、ナチスを真似た差別主義で信者を獲得しようとしているようです。
 「311人工地震テロ=ユダヤ権力の偽造ハルマゲドン」
http://m.webry.info/at/richardkoshimizu/201103/article_199.htm;jsessionid=A4D7DBD6E8D9F8C2C3795CA1692C990F..32790bblog
 2011/03/31 06:53[下へ]
(一部抜粋)
 311人工地震テロ=偽造ハルマゲドンなんです。だから、日本でしか始められなかった。
ロックフェラーを頂点とする隠れユダヤ人社会は、キリスト教徒をかどわかして世界最終戦争に持ち込み、地球の人口を減らした上で金融ユダヤ人が総てを支配し君臨する「大イスラエル」体制に作り変えようとしている
 
『ちきゅう』陰謀説のバカさ加減
http://getnews.jp/archives/115239
人何百人もの人間が真剣に主張していたら?
そんな恐ろしいことが、今、この日本で現実に起きている。
イメージ 2
『ちきゅう』は2005年7月に完成、JAMSTEC(海洋研究開発機構)が運用している地球深部探査船である。水深3000メートルの海底から7000メートルの深さまで掘削できる性能を有しており、地球内部の解明を目的とする国際プロジェクト、IODP(統合国際深海掘削計画)の主力船の一隻として調査活動を行なっている。
『ちきゅう』公式サイト
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html
ところが、東日本大震災の直後、この船に陰謀論者たちが目をつけた。
この船は地下10キロまで穴を掘れる。今度の地震も、震源の深さは地下10キロだった。この船が穴を掘って原爆を仕掛け、地震を起こしたのだ!――というのだ。
 僕が最初に気づいたのはこのブログ。書かれたのは3月20日である。

私が不思議に思っていたのは、この地震の生じた時に、掘削船地球がどうしてそんな危ない所にいたのかということである。その理由は分からなかったが、どういうわけか、ちきゅうはかなり地震に近い場所にいた。なぜだろうか? そういえば、NZのクライストチャーチの大地震でも地球掘削プロジェクトが存在した。偶然の一致だろうか?
『ちきゅう』は3月11日、青森県八戸港に停泊中であった。震災が発生した時、ちょうど八戸市立中居林小学校の児童48人が見学のために乗船していた。船は大津波による被害を避けるため、急遽、児童を乗せたまま離岸した。
 『日経サイエンス』2011年6月号の記事によれば、

津波は『ちきゅう』が港内から出る前にやってきた。ブリッジでは操船に全力が注がれたが、全長約200m、総トン数約6万トンの巨大な船体が狭い港内で大きく回転、船尾の推進装置一基が岸壁にぶつかり、脱落した。
とある。
『ちきゅう』は丸一日、漂流を続けたが、48人の児童は、翌12日の午後1時半すぎ、海上自衛隊のヘリで救助されている。
地図で見れば分かるが、今回の震災の震源地は宮城県沖で、八戸から200キロ以上離れている。つまり地震が起きた時、『ちきゅう』は「かなり地震に近い場所」になどいなかったのだ。
ちなみに『ちきゅう』は3月15日から、八戸沖80キロの海域で、「深部石炭に支えられた海底下炭化水素循環と生命活動」を研究テーマに、海底から2200メートルまで掘り進む計画だった。だが、震災で船体を損傷したため、掘削計画は中止されている。*1
*1:「下北八戸沖石炭層生命圏掘削」『「ちきゅう」情報発見サイト 地球発見』
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/Expedition/exp337.html
今回、48人の児童が乗船していたことでも分かるように、『ちきゅう』は見学会や乗船体験を頻繁に受けつけており、大変にオープンな体制である。少し検索するだけで、これまで日本各地で行なわれた見学会の模様がヒットする。
・横浜
 「「ちきゅう」見学」『山賀 進のWeb site』
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/chikyu-kengaku.htm
・大阪
 「地球深部探査船「ちきゅう」見学」2006年06月19日『京都大学大学院工学研究科 環境資源システム工学講座』
http://earth.kumst.kyoto-u.ac.jp/CHIKYU.html
・神戸
 「地球深部探査船「ちきゅう」見学」2006年06月13日『蒼き清浄なる海のために』
http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/49/
・長崎
 「2004年9月9日−10日 三菱重工長崎造船所 地球深部探査船「ちきゅう」見学」『林の頁』
http://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/040909chikyu.htm
・沖縄
 「地球深部探査船「ちきゅう」見学での写真」2010年10月14日『FROMのBLOG』
http://form0915.blog99.fc2.com/blog-entry-86.html
これらを見れば、『ちきゅう』は一般人も気軽に見学ができて、自由に撮影もできるということがお分かりだろう。
もちろんテレビの取材も何度も入っているし、映画『日本沈没』(2006年)の撮影に使われたこともある。多くの人の注目を集めている中、こっそりと宮城沖に出かけていって穴を掘るなど、とても無理なのである。
さらに言うと、東日本大震災の震源の深さは“10キロ”ではなく24キロである。つまり、『ちきゅう』の掘削能力の限界を2倍以上も超えているのだ。
 実は震災の発生直後、震源の深さが“10キロ”と発表されたことがある。それはすぐに修正されたのだが、陰謀論者の多くは、いまだに「震源の深さは10キロ」と信じているのだ。
 今回の震災に限ったことではなく、地震の第一報が発せられた時、現地の気象台はまだその全貌を把握しておらず、とりあえず“10キロ”とか“20キロ”というキリのいい推定値を発表することが多いのだ。2008年の四川大地震も、2010年のハイチ地震も、当初の速報では、震源の深さは“10キロ”と発表されていた。しかし、データが集まってきて正しい震源の深さが分かってくると“19キロ”“13キロ”に訂正されている。
しかも『ちきゅう』の掘削能力が7000メートルというのは公称であり、まだそこまで深く掘ったことは一度もない。
 『ちきゅう』公式サイトによれば、『ちきゅう』の2000〜3000mの深海での掘削能力は1日に70メートルだそうである。*2
*2:「ちきゅうQ&A」『「ちきゅう」情報発見サイト 地球発見』
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/QandA/archives.html
じゃあ、100日で7000メートル掘れるのか? そんなことはない。深く掘るほど地中の圧力が高まるので、掘削は困難になる。実際は7000メートルを掘ろうとすると、1年半から2年かかると言われている。24キロも掘ろうとしたら(掘れると仮定しての話だが)何十年かかるか分からない。
ちなみに、これまで掘られた縦穴の深さの世界記録は、旧ソ連の“コラ半島超深度掘削坑”である。1970年から19年間かけて1万2261メートル掘ったという。
ドイツで行なわれた、KTB(ドイツ大陸科学掘削計画)では、まず1987年9月から1年半かけて4000メートルのパイロットホールを掘り、次に1990年から4年かけて9101メートルを掘ったという。かかった費用は5億2800万マルク(422億円)。
 陰謀論者の中には、1995年の阪神淡路大震災も、核爆弾による人工地震だと主張する者がいる。当時、ベクテル社が明石海峡大橋のボーリング工事を行なっていた。この工事に偽装して地中に核爆弾を仕掛けたに違いない……というのだ。
 明石海峡大橋の工事が開始されたのは1988年。KTBと同時期である。阪神淡路大震災の震源の深さは16キロ。陰謀論者の説によれば、ベクテル社はKTBどころか世界記録のコラ半島超深度掘削坑をも上回る深さの穴を、誰にも気づかれずにこっそり掘ったことになる!
さらに言うと、阪神淡路大震災の震源は、明石海峡大橋から2キロも離れている。
置。」 」2011年04月18日『richardkoshimizu’s blog』
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_122.html
「大量虐殺兵器搭載の艦船、『ちきゅう』関係者の証言」というひどい題で、こんな動画が紹介されたのだ。
「Deep Sea Drilling Vessel CHIKYU Expedition 314-02」『YouTube』
http://www.youtube.com/watch?v=Ca9jnd5iJr4
この動画の中で、『ちきゅう』の掘削操業監督がLWD(Logging While Drilling)というものを紹介している。ドリルパイプの先端近くに各種のセンサーを搭載し、掘削作業と同時に地層の性質を計測するという技術だ。
その動画の2分あたりのところで、こんな発言がある。
「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」
さあ、これに陰謀論者たちが飛びついた。『ちきゅう』関係者が人工地震を起こしたと認めたぞ! やっぱり陰謀はあったのだ!
このブログはたちまちコピペされて広まった。検索してみると、実に多くのブログやサイトや掲示板がヒットする。
しかし、彼らの誰一人として、この“人工地震”がどういうものなのか検索してみようとはしなかったようだ。
この人工地震は『ちきゅう』が起こしているものではない。上記画像のように、海洋調査船『かいれい』が曳航(えいこう)しているエアガン(高圧の空気を放出することで大きな音を発生させる装置)から発した音波を海底にぶつけ、地層の境界面で反射してきた波を『ちきゅう』が海底に埋めた地震計で検知し、地層の構造を探るというものなのだ。
 
 
イメージ 3
リチャードコシミズ
真理教でした。
 
コシミズ尊師にお布施をおさめたかたごくろうさまでした。
 

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