:2013/08/08 (木) 16:40
日銀の金融緩和と政府の財政健全化が関連していることは事実。
中期財政計画はしっかりしたものだと思っている。
コアCPIプラスに転じたが、2%目標達成にはまだまだ時間かかる。
海外経済、どちらかといえば全体としてリスクは減少しているようにみえる。
企業収益の増加から設備投資への好循環が始まる兆しある。
中国経済の先行き、現状程度の安定成長が続くと思っている。
日銀としては2%の物価安定目標へ異次元緩和継続するとの方向が最も適切(英中銀の雇用目標化で)
財政ドミナンスなどの懸念もたれると異次元緩和の効果減殺。