微生物の作用について簡単に言うと、物質が微生物によって分解され、有益に働く場合を発酵、ダメになってしまう場合を腐敗ということになるのでしょうか。
有用に働く菌には、好気性明菌、好気性暗菌、嫌気性明菌、嫌気性暗菌
という4つのタイプの菌がいて、その発酵の作用をうまく活用した食品が発酵食品なのですが、発酵にも種類があって、例をあげると、チーズは単発酵、味噌は複発酵、酒は平行複発酵、ビールは平均複発酵、白酒は個体発酵というように、5つのタイプに分かれるんだそうです。
ただ、これらの発酵は単独で行われ、連携して複合的な発酵は起きないとされていました。
それを現代科学のバイオテクノロジーとハイテクノロジーの融合によって可能にさせたのが「複合発酵」です。
この複合発酵では、先ほどの4つのタイプの菌がうまく補完し合いながら共存し、有益な作用を生み出すようで、それを活用して資材化したものの代表格が、万田酵素やEM菌ですね。
そして複合発酵も高度になると、微生物の従来の反応である「分解」ではなく、「合成・融合」という新しい反応が生まれるようです。
どうも、微生物が放射能を浄化している!?という作用は、これのようで、腐敗性物質(害がある物質)を取り込んで合成融合し、性質の違うものに変えてしまう、といった事が微細な世界で起きているようです。
農業的な土質の改善から、環境浄化まで出来てしまう!?
微生物すげ~~~
そういった高度複合発酵酵素の中で、清涼飲料水として売られているものがあったので入手してみました
これを食品として取り入れると、かなりの健康効果が期待できそうです
また、発酵資材として、従来作る発酵食品に入れてみるとどうなるのかも
実験してみたいと思っています。
また、農業資材や掃除洗濯浄化としても使えるようなので
農業資材でお世話になっているサンジェットアイさんに
いろいろ教えてもらいながら培養できるかも実験
一般に売られているEM菌もしかり、そういったものを
沢山の方が日常生活で普通に活用するようになってくると
環境もかわるのかもしれませんね。
微生物以外にも常識を超えた技術はたくさん開発されている
ようです。
あとは、それを取り入れられる社会環境を作っていくことが
大事ですね。経済的な障壁をうまく転換できる方法、なんかないかな?