社会人としての基本的な力を身につける
社会人としての基本的な力、つまりは常識を身に付けるべきということです。クリエイティブな仕事だから、多少の非常識も許されるというのは昔の話。社会の一員として働くには当然実って折りべきですし、必ず一生役に立ちます。
社会人としての基本的な力がないと仕事が限定されてしまう
会社によっては、クライアントとの打ち合わせに行けるデザイナーと行けない(人前に出せない)デザイナーが分かれていることもあります。行けないデザイナーはずっと社内にいてひたすらデザインだけをします。
それを望んでいる人なら良いのですが、将来プロデューサーを目指していたり独立を考えている人には不利です。仕事の幅が限られてしまうので社内評価も低くなりがちです。
クライアントのところに連れて行って大丈夫か?と思われないように、名刺の交換のしかたや電話の応対・言葉の使い方等、ビジネスのマニュアル本などを読んで社会人としての常識を身に付けておきましょう。
といっても、難しく考える必要はありません。常識/非常識というのは、普通に人と人が接する上で守られるべきものです。清潔感・感じのよさ・礼儀・明確さといったものが感じられれば、それで大丈夫です。
気をつけたい「非常識」の例
- 遅刻・欠勤の連絡をしない
- 敬語が使えない
- 電話を取らない
- 職場にふさわしくない服装
会社に入ってからやればいいというものでもなく、面接官はそういったところも見ています。注意しておきましょう。
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