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謝罪の技術
 
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謝罪の技術 [単行本]

渋谷 昌三
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

謝罪の上手・下手というものは、必ずしも本人の性格からくる不変のものではなく、きちんとした考え方とトレーニングで、いくらでも変えていくことができる。もちろん、これからでも決して遅くはない。今日からすぐに、誰でも「上手に謝れる人」に変わることが可能なのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

心を込めず、謝るほうが、うまくいく。明日から使える謝罪のスキル多数あり。

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2003/09)
  • ISBN-10: 4478710473
  • ISBN-13: 978-4478710470
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,073位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 謝罪にも技術があるのだという認識 2004/1/24
形式:単行本
個人的には、うまく謝れずに、損をしたと思うことが何度もある。
謝ろうと思っていながらも、妙に緊張して、ぎこちない謝り方になり、むしろ、不信感をあたえてしまったようなこともあるようだ。
うまく謝らないと、今後の人間関係が・・・などと考えると、ガチガチになってしまうのだ。
また、うまく謝れたというか、誠意をつくして謝っている気持ちが、相手に伝わらないこともよくある。
そういったことがあるたびに、誤ることがうまくなればいいなあと、強く思っていた。

ところが、世の中にはこんな人もいる。自分の言いたいことをいい、けっこう他人と衝突していながら、どういうことをやっているようでもないのに、すぐに和解して人間関係を修復できる人がいるのだ。
うらやましい。
あまりにもうらやましい。

ぼくの、この本との出会いは、そういう伏線があったのだ。
謝り方には、習得できる技術があり、技術を知らないと、人間関係や仕事で損をする、知っていれば、謝罪のしかたはうまくなり、人間関係や仕事を改善する。
というのが、この本の主張だ。

この本には、謝り方のテクニックが56個集められている。
どのテクニックも、なるほどなあ、とうなるものばかりである。
さっそく、今度使ってやろうと思うテクニックがいくつか見つかった。
項目の最後には、ポイントとして、要点がまとめられているから、読んだ内容を再確認するのによい。

中には、いままで、よくいわれてきたことと正反対のアドバイスもけっこうあってハっとする。
たとえば、「冷却期間はおかない」「心から謝らない方が気持ちが伝わる」などだ。
要は、Aという方法がうまくいくこともあれば、Aでないほうがうまくいく場合もある、それを見極めて使い分けろということなのだろう。

いずれにせよ、謝罪の技術について知らなければ、見極めも使い分けもできないことになる。
よくムカつく傾向のある人にとって、すぐにでも読む価値のある本だ。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 折に触れて読み返したい 2005/6/21
By taitoHappy VINE メンバー
形式:単行本
「謝罪」するってのは、けっこう難しいんですよねえ。かなりがんばっても、だいたい反感を買うのがオチです。
 この本はなかなかうまく整理されていて、謝罪の心理的なメカニズムがよくわかるのです。謝罪はスキル、テクニックだから学べば対応できる、という基本的なスタンスです。
「心から謝らないほうが、謝罪の気持ちが伝わる」というのは、逆説的なようですけど、なかなか新鮮な指摘でした。また冷却期間の危険性なども、確かにうなずけます。何度読んでも、役に立つ本の一つかもしれません。怒ったとき、謝らなくてはならないときなど、折に触れて読み返したいな、と思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 謝罪という行為の再認識 2008/2/25
By 読書好き トップ500レビュアー
形式:単行本
 謝罪そのものについての認識が改まります。本書を読んで、「謝罪とは技術であって積極的に失敗し成長するためのツール」であるという認識が生まれました。
-------- 以下、抜粋 ----------
すべての仕事に全身全霊でぶつかり、ときには失敗し、そこから謝罪のノウハウや仕事の技術を体験として身につけていった社員と、なにかにつけて失敗しないように段取りし、謝罪などすることもなく無難に育っていった社員。。。。。後に大きく伸びていくのがどちらのタイプであるかは、説明の必要もないだろう。
--------------------------------

 また、怒りは本能ではなく成長段階で身につけるものである、5歳までが大事、など育児に関連し参考になる箇所も多く読んでいてためになりました。

 各トピックの終わりには「ポイント」が掲示されているため非常にわかりやすく読み進めるのですがこのポイントがちょっと極論めいた書き方の部分があり気になりました。たとえば一番最初のトピックのポイントでは「心から謝ることが必要な場面は、せいぜい三十パーセント程度」となっていますがトピックの文章ではそこまで言っておらず、現実社会で心から謝る場面というのが三十パーセントしか存在しないという程度の意味です。「謝ることが必要な場面」ではなく「謝っている場面」が三十パーセントなのであって、ちょっと歪曲したポイントが多いと感じますので星マイナス1とさせていただきました。ただし、全体を通して内容は良いです。
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