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カスタマーレビュー

4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに快作, 2013/7/28
レビュー対象商品: ジャンゴ 繋がれざる者 ブルーレイ&DVDコンボ(初回生産限定) (2枚組) [Blu-ray] (Blu-ray)
 ジャンゴ。言わずと知れたマカロニ・ウェスタンの代名詞的なキャクター名だ。
クエンティン・タランティーノは筋金入りの映画オタクだが、中でもマカロニ・
ウェスタンへの偏愛はハンパじゃないようです。「続・荒野の用心棒」の棺桶を
引きずったガンマン、ジャンゴがそうであったように、本作のジャンゴもまた正
義漢ではない複雑な倫理観を抱えたアウトローとなっています。

 特徴的な赤い文字のタイトルロールに始まり、乾いた空気感と壮絶なバイオレ
ンスは、マカロニ・ウェスタンのお約束。それほど意外性のある脚本ではなく、
残虐描写とブラックな会話ギャグ、過去の映画(特にB級が多い)からの引用と、
エキセントリックなキャラクターと、サプライズなキャスティング。良くも悪く
も「水戸黄門」様式を踏襲しています(笑)。
 賞金稼ぎのシュルツは奴隷制を忌み嫌うが、劇中で彼自身が言うように、彼が
ジャンゴを助けるのは、ジャンゴがブルームヒルダというドイツ名を持つ妻を探
している『ジークフリート(勇者)』だからだ。勇者が姫を助けるロマンチシズ
ムに反応しないドイツ人はいないらしい(笑)。かくして、おかしな賞金稼ぎコン
ビは、極悪非道な農園主カルビン、黒人なのに差別主義者の老執事らと、想像を
絶する死闘を繰り広げることになります。
 
 早撃ちのガンマン姿がハマっているジェイミー・フォックスと、気取ったしゃ
べりのドイツ人賞金稼ぎをひょうひょうと演じるクリストフ・ヴァルツ。このオ
スカー俳優コンビに、初の悪役挑戦のレオナルド・ディカプリオ、タランティー
ノ作品の常連のサミュエル・L・ジャクソンが加わります。マンガ的に立ちまく
ったキャラが、いかにもタランティーノ流で、もちろん、タランティーノ自身も
チョイ役ながらある意味オイシイ役どころで顔を見せます。

 ともあれ、この21世紀のマカロニ・ウェスタンは、奴隷制の蛮行をあますとこ
ろなく描きますが、ヘタなモラルや友愛などは、口が裂けても語りません。そも
そもジャンゴは、白人に復讐したいわけでも、奴隷制を廃止したいわけでもない。
ただただ愛する妻ブルームヒルダを取り戻したいだけなのだ。
 ネタバレ気味ですが....。本作には、とんでもない大銃撃戦の末にアッと驚く
痛快なラストが待っています。血しぶきが舞うバイオレンス活劇を、ラブ・スト
ーリーとして昇華させるこの荒業!! タランティーノの映画オタク中年にして
骨太な映画作家としての、堂々たる作品(3時間の作品ながらテンポが良く長さ
を感じさせない)まさに快作です。
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2013/07/28 17:14:05:JST
S.K.ラッセルさんのコメント:
 この「一色町民」という方のDVDやBlu-rayソフトのレビューには、そのほとんどに、他のサイトやブログから文章をコピーし語尾や言い回しを適当に変え、つぎはぎした文章が含まれています。

 レビュー中の適当な部分を選択してGoogle検索をかけてみて下さい。
 「映画瓦版」
 「ノラネコの呑んで観るシネマ」
 「映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評」
 「超映画批評」
 など、映画評についての人気ブログやサイトの記事がヒットします。Yahoo!映画の素人の方々が投稿したレビューや、個人のブログ、映画情報サイトのあらすじ紹介や記者による記事からも、文章をコピーしていることがあります。

 上記に挙げたブログやサイトの中には、私自身尊敬して、新規レビューが書かれるのを楽しみにしている方のものも含まれます。この人は自分のレビューにおいて、一見自分で書いたものに見せかけるために、そのような他人の文章の大きな流れの一部、その都合の良い部分だけをコピー&ペーストして利用しているのです。このようなレビューは元の文章を書かれた方に失礼であるのと同時に、何も知らずにレビューを読む人にとっても不誠実だと感じます。

 人の意見を切り貼りし、自分の都合良く書き換えて、たとえばこのアマゾンの映画ソフトのレビュー欄のような場所にダラダラと流すことは、元の記事の書き手であるブロガーの方、サイトへ感想を投稿された方々や評論家諸氏のご意見、そこに込められた個々人の様々な思いをズタズタにして希薄化させ、結果的にその言葉が本来持っている力をぼやけさせます。時にその微妙な綾をもねじ曲げて読み手へ伝えかねません。とにかく、言葉をないがしろにする雑な行為だと感じ、私は見ていて不快です。
 私の意思をはっきりさせておきますが、一色町民さん、誰でもハンドルネームの後ろに立って好きな事が書き込めるアマゾンのレビュー欄だからこそ、現実の人と接する場面以上に、言葉の扱いには気を配っていただきたいのです。見ず知らずの、あなたと同じように映画を愛する方々が、それぞれに思いを込めて書かれた文章を安易にコピーし、自分のために勝手に使うのはもういい加減にやめて下さい。投稿を続けるならば、あなたの中からしか出て来ないオリジナルの言葉で書いていただきたい。あまりに当たり前すぎて書いていて情けなくなってきますが、それが物事の筋というものでしょう。前後の文が適当に繋がっているように読めさえすれば、複数の書き手の意見を組み合わせて一つのレビューにでっちあげると言うのも、あまりにひどい仕業ですよ。他人の言葉をぞんざいに扱うあなたのこういった行為は、そのまま言葉を発した人をぞんざいに扱うのに等しいと、私の目には映ります。言葉でしかコミュニケーションが成り立たない場所では、言葉はただの文字の列ではありません、書き記した人そのものです。あえてきつい言葉を使いますが、そのようなオリジナルの言葉を適当にコピーして自分の好き勝手に扱うのは人を人とも思わない下品な行為です。「エンディングノート」のレビューへのコメントでも偉そうに言わせてもらいましたが、繰り返します。私はそのような事ができる人の品性を疑います。

 私がなぜ、馬鹿の一つ覚えのようにしつこく同じコメントを付けあなたにつきまとうか、こうして言葉を費やしても、あなたには伝わりませんか? 何度でも繰り返しますが、私はあなたの行為がほんとうに不快なのです。
 とくに反論が無いのなら仕方がありません。引き続き、コピー元が特定できる文章を含むあなたのレビュー(正しくは、「レビューらしきなにか」)と確信できたものには、これと同一のコメントを付けてゆきます。

投稿日: 2013/07/28 23:45:46:JST
[Amazon.co.jpにより削除済み(削除日時:2013/07/29 9:37:55:JST)]

投稿日: 2013/08/07 15:15:55:JST
hydeeさんのコメント:
● 『映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評』 2013/03/01付け 映画ライター・渡まち子氏による『ジャンゴ 繋がれざる者』評より引用。
 http://cinemassimo.livedoor.biz/archives/51819087.html

「ジャンゴ。言わずと知れたマカロニ・ウェスタンの代名詞的なキャクター名だ。
クエンティン・タランティーノは筋金入りの映画オタクだが、中でもマカロニ・ウェスタンへの偏愛はハンパではない。「続・荒野の用心棒」の棺桶を引きずったガンマン、ジャンゴがそうであったように、本作のジャンゴもまた正義漢ではないアウトロー。複雑な倫理観を抱えたダーティな主人公だ。」

「賞金稼ぎのシュルツは奴隷制を忌み嫌うが、彼がジャンゴを助けるのは、ジャンゴがブルームヒルダというドイツ名を持つ妻を探している“ジークフリート”だからだ。勇者が姫を助けるロマンチシズムに反応しないドイツ人はいない。かくして、おかしな賞金稼ぎコンビは、極悪非道な農園主カルビン、黒人なのに差別主義者の老執事スティーブンらと、想像を絶する死闘を繰り広げることになる。
 早撃ちのガンマン姿がハマリすぎのフォックスと、気取ったしゃべりのドイツ人賞金稼ぎをひょうひょうと演じるヴァルツ。このオスカー俳優コンビに、初の悪役に燃えるディカプリオ、タランティーノ作品の常連のサミュエル・L・ジャクソンが加わる。マンガ的に立ちまくったキャラが、いかにもタランティーノ流だ。もちろんタランティーノ自身も珍妙な役で顔を見せる。
 ともあれ、この21世紀のマカロニ・ウェスタンは、奴隷制の蛮行をあますところなく描くが、ヘタなモラルや友愛などは、口が裂けても語らない。そもそもジャンゴは、白人に復讐したいわけでも、奴隷制を廃止したいわけでもない。」
「とんでもない大銃撃戦の末にあっと驚く痛快なラストが待っている。血しぶきが舞うバイオレンス活劇を、ラブ・ストーリーとして昇華させるとは!この荒業、さすがは鬼才タランティーノである。」

「特徴的な赤い文字のタイトルロールに始まり、乾いた空気感と壮絶なバイオレンスは、マカロニ・ウェスタンのお約束だ。」
「堂々たる映画オタク中年にして骨太な映画作家なのだ。必見の快作である。」

● 『超映画批評』 2013/03/02付け 映画批評家・前田有一氏による『ジャンゴ 繋がれざる者』評より引用。
 http://movie.maeda-y.com/movie/01739.htm

「賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)は、道中で奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)を半ば強引に我が物とする。当初は彼の持つターゲットの情報が目当てだったが、聡明かつ行動力にあふれたジャンゴを気に入ったシュルツは、彼をパートナーとして扱うようになる。」
「意外性はほとんどない。残虐描写とブラックな会話ギャグ、数々の引用と、素っ頓狂なキャラクターと、サプライズなキャスティング。水戸黄門なみの様式美」
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引用させていただいたように、この一色町民氏によるレビューと称するものは、そのほぼ全文が映画ライター・渡まち子氏と映画批評家・前田有一氏がそれぞれのブログやサイトにあげていてネット上で読むことのできる『ジャンゴ 繋がれざる者』への映画評からの、原文のままのコピー&ペーストです。お二方の文章から都合の良さそうな部分だけを拾い、順序を入れ替え、語尾を言い換え、勝手に組み合わせたものです。

一色町民氏が今までに投稿してきた大量の映画ソフトへのレビューの多くは、このように他のサイトやブログの映画レビューや映画評からのそのままのコピペを大量に含んでいます。
このような行為は元の文章を書いた筆者の方々へ失礼であるばかりでなく、このアマゾンレビューを読む読者に対しても不誠実な行為であると私は考えます。

一色町民さん。
他人の、しかも複数の方々が抱いたご感想やレビューを勝手に部分的に切り取り、継ぎはぎすることに、なんの罪悪感も感じないのでしょうか?勝手に(笑)を付けたりして。
映画へレビューを書くという行為には、そのレビューには、その映画への筆者の想いが込められています。それをずたずたに切り刻んで他の方の文と一緒くたに混ぜてしまうことは、元の筆者の方々の想いを切り刻むも同然の行為です。貴方が一度でも、ご自分の言葉のみで映画(ソフト)へのレビューをお書きになったことがあるのなら、このことがご理解いただけるはずです。
もう何年も、何人もの方々から同じことを指摘され、こんなことはやめるように注意されてきているのに、なぜ他人の映画評やレビューからの剽窃・盗用をやめようとはしないのでしょうか?
貴方も映画を愛する人なのであれば、映画やほかのレビュアーさんや映画評論家や映画を愛する読者へ敬意を払い、こんな行為を平然と公に何年も続けることは出来ないはずだと私は思うのですが…。このような行為はもうやめて欲しい。ご自分が感じられたことを、ご自分の言葉で書いていただきたい。私は心からそう願っております。

それと、これも何度でも書きますが、渡まち子氏のブログも前田有一氏の映画評サイトも人気があり、私もよく読んでいます。貴方が4/24と4/28に投稿されたレビューとやらには、特にこのお二方のブログやサイトからの許可なき転用(盗用)が目立ちます。常連の読者なら、検索するまでもなく盗用であることが分かると思います。盗用であるとバレても構わないと高をくくった、いわゆる確信犯なのですか?恥ずかしくないのでしょうか?また、お二方とも語彙の選び・視点・文体などが特徴的でご感想もバラバラなので、組み合わせると不自然極まりない。盗用だと気付かないとしても、読んでいて違和感を覚える読者が殆どだと思いますよ。
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一色町民氏は7/24に15個の映画ソフトレビューを投稿されました(うち5つは削除済み)。また、7/28にはこのレビューを含む21個の映画ソフトレビューを投稿されています(うち3つは削除済み)。その全てに、このような他人のレビューや映画評からの剽窃が見られます。
私はその一つ一つについて、具体的にどのサイトやブログからの剽窃・盗用なのかを指摘する内容のコメントを付けています。嫌がらせではありません。このような行為の無意味さと非常識さと失礼さを一色町民氏に理解していただき、やめて欲しいと願うからです。
これで24個目の指摘を終えました。残り12個にも、どれほど時間がかかっても、気長にコメントを付けていきます。

関連クチコミトピック: 「無許可転用レビュー: 他者が書いたテキストや記事からの許可なき転用」
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html/ref=cm_cd_fp_ef_tft_tp?ie=UTF8&asin=B00BHAHOI8&cdForum=Fx3TIREAWL5O8GQ&cdThread=TxMJ2HWHPIBQA7
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