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カスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 骨太の社会派サスペンス, 2013/7/28
レビュー対象商品: 相棒シリーズ X DAY [Blu-ray] (Blu-ray)
いわゆる「スピンオフ」作品です。本作では、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一
(川原和久)とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)が主役のコン
ビ。ちなみに杉下右京は今回ロンドン休暇中です。なので、出演はワンシーンだ
け。また、神戸尊もちょこっとだけ出演します。

 社会派サスペンスという枠を超えた現代日本が抱え、誰も恐くて大声で言えな
い経済危機の可能性に真正面から向かっている。政府がデフォルト(債務不履行)
に陥ったときの対策を秘密裏に練っているという問題をテーマにしています。
 米アカデミー賞作品賞の「アルゴ」は、過去に起きた史実を掘り起こし、数々
の困難に打ち克って、国のために働く主人公を英雄的に描くことで、政治的なプ
ロパガンダという側面も持った作品でしたが、本作は逆です。
 こちらも正義感に燃えた公務員が、自分の任務に忠実に、数々の困難に立ち向
かうのですが、その行き着く先というのは、国家としては最も触れて欲しくない
問題だったという作品でした。

 フィクションであるからこその、単刀直入に問題点だけあぶり出せる強みと反
骨精神を感じました。というのも、現実問題として、日本政府が積み重ねてきた
借金を考えると、いずれ財政が破綻する可能性が高いというのは、その通りなの
で、本当に財務省はこの映画と同じ事はやっているだろうと想像できる(苦笑)。
同時にこの作品に出てくる通信傍受法案というのも、現実に国家安全保障基本法
案として、現政府が水面下で精力的に国会で通そうと動いているのと符号してい
ます。 
 
 今回の二人は、杉下右京に比べれば主人公としてのカリスマ性に欠けますが、
逆にその分メッセージ性そのものが前面に浮き出て、作品としてのインパクトが
上がっていると思いました。
 特に、後半からは、表面的なストーリーを超えて、テーマが暴走し始めるので、
洒落にならない真実味を持って迫ってきました。そして、そのままメッセージ性
だけを明確にしてから、作品を安易にまとめることはせず、「難しいことは分か
らねえよ」と観客の想像力に丸投げして終わります。
 独特の空気感漂うエンディングには、賛否両論あるかもしれませんが、全体を
通して骨太の社会派サスペンスに仕上がっていると思います。
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2013/07/28 17:15:52:JST
S.K.ラッセルさんのコメント:
 この「一色町民」という方のDVDやBlu-rayソフトのレビューには、そのほとんどに、他のサイトやブログから文章をコピーし語尾や言い回しを適当に変え、つぎはぎした文章が含まれています。

 レビュー中の適当な部分を選択してGoogle検索をかけてみて下さい。
 「映画瓦版」
 「ノラネコの呑んで観るシネマ」
 「映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評」
 「超映画批評」
 など、映画評についての人気ブログやサイトの記事がヒットします。Yahoo!映画の素人の方々が投稿したレビューや、個人のブログ、映画情報サイトのあらすじ紹介や記者による記事からも、文章をコピーしていることがあります。

 上記に挙げたブログやサイトの中には、私自身尊敬して、新規レビューが書かれるのを楽しみにしている方のものも含まれます。この人は自分のレビューにおいて、一見自分で書いたものに見せかけるために、そのような他人の文章の大きな流れの一部、その都合の良い部分だけをコピー&ペーストして利用しているのです。このようなレビューは元の文章を書かれた方に失礼であるのと同時に、何も知らずにレビューを読む人にとっても不誠実だと感じます。

 人の意見を切り貼りし、自分の都合良く書き換えて、たとえばこのアマゾンの映画ソフトのレビュー欄のような場所にダラダラと流すことは、元の記事の書き手であるブロガーの方、サイトへ感想を投稿された方々や評論家諸氏のご意見、そこに込められた個々人の様々な思いをズタズタにして希薄化させ、結果的にその言葉が本来持っている力をぼやけさせます。時にその微妙な綾をもねじ曲げて読み手へ伝えかねません。とにかく、言葉をないがしろにする雑な行為だと感じ、私は見ていて不快です。
 私の意思をはっきりさせておきますが、一色町民さん、誰でもハンドルネームの後ろに立って好きな事が書き込めるアマゾンのレビュー欄だからこそ、現実の人と接する場面以上に、言葉の扱いには気を配っていただきたいのです。見ず知らずの、あなたと同じように映画を愛する方々が、それぞれに思いを込めて書かれた文章を安易にコピーし、自分のために勝手に使うのはもういい加減にやめて下さい。投稿を続けるならば、あなたの中からしか出て来ないオリジナルの言葉で書いていただきたい。あまりに当たり前すぎて書いていて情けなくなってきますが、それが物事の筋というものでしょう。前後の文が適当に繋がっているように読めさえすれば、複数の書き手の意見を組み合わせて一つのレビューにでっちあげると言うのも、あまりにひどい仕業ですよ。他人の言葉をぞんざいに扱うあなたのこういった行為は、そのまま言葉を発した人をぞんざいに扱うのに等しいと、私の目には映ります。言葉でしかコミュニケーションが成り立たない場所では、言葉はただの文字の列ではありません、書き記した人そのものです。あえてきつい言葉を使いますが、そのようなオリジナルの言葉を適当にコピーして自分の好き勝手に扱うのは人を人とも思わない下品な行為です。「エンディングノート」のレビューへのコメントでも偉そうに言わせてもらいましたが、繰り返します。私はそのような事ができる人の品性を疑います。

 私がなぜ、馬鹿の一つ覚えのようにしつこく同じコメントを付けあなたにつきまとうか、こうして言葉を費やしても、あなたには伝わりませんか? 何度でも繰り返しますが、私はあなたの行為がほんとうに不快なのです。
 とくに反論が無いのなら仕方がありません。引き続き、コピー元が特定できる文章を含むあなたのレビュー(正しくは、「レビューらしきなにか」)と確信できたものには、これと同一のコメントを付けてゆきます。

投稿日: 2013/07/28 23:48:54:JST
[Amazon.co.jpにより削除済み(削除日時:2013/07/29 9:38:37:JST)]

投稿日: 2013/08/07 15:07:58:JST
hydeeさんのコメント:
● Yahoo! 映画 2013/03/17付け HN fecgecさんによる『相棒シリーズ X DAY』レビュー 「相棒のテイストあふれる社会派サスペンス」より引用。
 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344059/rid6/p0/s0/c0/

「警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)が主役のコンビ。」 「神戸尊はちょこっとだけ。」
「社会派サスペンスという枠を超えた現代日本が抱え、誰も恐くて大声で言えない経済危機の可能性に真正面から向かっている。」

● Yahoo! 映画 2013/03/06付け HN toshiro_cinemaさんによる『相棒シリーズ X DAY』レビュー 「ある意味「アルゴ」を超えていた!」より引用。
 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344059/rid2/p0/s0/c0/

「政府がデフォルト(債務不履行)に陥ったときの対策を秘密裏に練っているという問題をテーマにしています。」
「「アルゴ」では、過去に起きた史実を掘り起こし、数々の困難に打ち克って、国のために働く主人公を英雄的に描くことで、政治的なプロパガンダという側面も持った作品でしたが、この作品は逆です、こちらも正義感に燃えた公務員が、自分の任務に忠実に、数々の困難に立ち向かうのですが、その行き着く先というのは、国家としては最も触れて欲しくない問題だったという作品でした。
 フィクションであるからこその、単刀直入に問題点だけあぶり出せる強みと反骨精神を感じました。というのも、現実問題として、日本政府が積み重ねてきた借金を考えると、いずれ財政が破綻する可能性が高いというのは、その通りなので、本当に財務省はこの映画と同じ事はやっているだろうと思うからです。
 同時にこの作品に出てくる通信傍受法案というのも、現実に国家安全保障基本法案として、現政府が水面下で精力的に国会で通そうと動いているのと符号しています。」

「今回の二人は杉下右京に比べれば主人公としてのカリスマ性に欠けますが、逆にその分メッセージ性そのものが前面に浮き出て、作品としてのインパクトが上がっていると思いました。
 特に、後半からは、表面的なストーリーを超えて、テーマが暴走し始めるので、洒落にならない真実味を持って迫ってきました。そして、そのままメッセージ性だけを明確にしてから、作品を安易にまとめることはせず、「難しいことは分からねえよ」と観客の想像力に丸投げして終わります。」
「ちなみに杉下右京は今回ロンドン休暇中です。なので、出演はワンシーンだけ。」

● Yahoo! 映画 2013/03/12付け HN princess0702u_ieさんによる『相棒シリーズ X DAY』レビュー 「熱血漢・伊丹巡査部長、お前は最高だ!」より引用。
 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id344059/rid4/p0/s0/c0/

「独特の空気感漂うエンディングには、賛否両論あるかもしれませんが、全体を通して骨太の社会派サスペンスに仕上がっていると思います。」
------------------------------------------------
引用させていただいたように、この一色町民氏によるレビューと称するものは、ほぼ全文がYahoo! 映画に投稿された一般レビュアー3名の方による『相棒シリーズ X DAY』レビューからの、原文のままのコピー&ペーストです。特にHN toshiro_cinemaさんのレビューそのままの部分が殆どで、そこに他のお二方のレビューから都合の良さそうな部分だけを拾い、順序を入れ替え、語尾を言い換え、勝手に組み合わせたものです。一文たりとも一色町民氏ご自身のご感想や、ご自身で書かれた文章ではありません。

一色町民氏が今までに投稿してきた大量の映画ソフトへのレビューの多くは、このように他のサイトやブログの映画レビューや映画評からのそのままのコピペを大量に含んでいます。
このような行為は元の文章を書いた筆者の方々へ失礼であるばかりでなく、このアマゾンレビューを読む読者に対しても不誠実な行為であると私は考えます。

一色町民さん。
他人の、しかも複数の方々が抱いたご感想やレビューを勝手に部分的に切り取り、継ぎはぎすることに、本当になんの罪悪感も感じていないのでしょうか?
映画へレビューを書くという行為には、そのレビューには、その映画への筆者の想いが込められています。それをずたずたに切り刻んで他の方の文と一緒くたに混ぜてしまうことは、元の筆者の方々の想いを切り刻むも同然の行為です。貴方が一度でも、ご自分の言葉のみで映画(ソフト)へのレビューをお書きになったことがあるのなら、このことがご理解いただけるはずです。
もう何年も、何人もの方々から同じことを指摘され、こんなことはやめるように注意されてきているのに、なぜ他人の映画評やレビューからの剽窃・盗用をやめようとはしないのでしょうか?
貴方も映画を愛する人なのであれば、映画やほかのレビュアーさんや映画評論家や映画を愛する読者へ敬意を払い、こんな行為を平然と公に何年も続けることは出来ないはずだと私は思うのですが…。
このような行為はもうやめて欲しい。ご自分が感じられたことを、ご自分の言葉で書いていただきたい。私は心からそう願っております。
------------------------------------------------
一色町民氏は7/24に15個の映画ソフトレビューを投稿されました(うち5つは削除済み)。また、7/28にはこのレビューを含む21個の映画ソフトレビューを投稿されています(うち3つは削除済み)。その全てに、このような他人のレビューや映画評からの剽窃が見られます。
私はその一つ一つについて、具体的にどのサイトやブログからの剽窃・盗用なのかを指摘する内容のコメントを付けています。嫌がらせではありません。このような行為の無意味さと非常識さと失礼さを一色町民氏に理解していただき、やめて欲しいと願うからです。
これで22個目の指摘を終えました。残り14個にも、どれほど時間がかかっても、気長にコメントを付けていきます。

関連クチコミトピック: 「無許可転用レビュー: 他者が書いたテキストや記事からの許可なき転用」
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html/ref=cm_cd_fp_ef_tft_tp?ie=UTF8&asin=B00BHAHOI8&cdForum=Fx3TIREAWL5O8GQ&cdThread=TxMJ2HWHPIBQA7
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