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5つ星のうち 5.0 極上の見せ場とスリル, 2013/7/28
レビュー対象商品: フライト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] (Blu-ray)
 予告篇の印象から、てっきり墜落事故の責任を追及するための過熱報道がクロ
ーズアップされるか、或いは事件の背景を巡って法廷やその周辺で議論や駆け引
きが繰り広げられるサスペンスタッチのドラマ、といったものを想像していたの
だけれど、違っていましたね。
 少なくとも、謎解きの要素はなく、冒頭からいきなり、フライトの当日である
にも拘わらず二日酔いも顕わな状態、しかも酔い覚ましにドラッグを吸引する描
写まであるのだから、そもそも本篇の主人公がかなりダーティな人物であること
が窺われます。搭乗前後は如何にもハイテンションな言動をする一方で、その振
る舞いの端々にヴェテラン・パイロットとしての矜持が垣間見え、プロフェッシ
ョナルであることも察せられます。

 ただ、圧倒的な緊迫感で描き出される墜落のシークエンスでは、主人公の体調
が原因ではないことがきっちりと描かれています。機体の不具合が原因であり、
彼の平静さと大胆さで、最悪の事故から多くの人命を救ったのも事実であること
が、観客には実感できる。そこに謎はなく、普通のミステリー映画とはなってい
ません。
 航空機パニックものとなる序盤の見せ場と、法律上の問題を避けられるかのサ
スペンスとなる中盤、そして一人の人間として良心を問われる終盤と、3つの極
上の見せ場とスリルが味わえる作品となっています。
 全体を眺めると、一人の弱い男が抱える、心の闇を描く人間ドラマです。どん
な悪役を演じても、どうしようもなく魅力的に演じてしまうデンゼル・ワシント
ンだけに、感動的なラストはお約束ではありました。
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2013/07/28 17:14:17:JST
S.K.ラッセルさんのコメント:
 この「一色町民」という方のDVDやBlu-rayソフトのレビューには、そのほとんどに、他のサイトやブログから文章をコピーし語尾や言い回しを適当に変え、つぎはぎした文章が含まれています。

 レビュー中の適当な部分を選択してGoogle検索をかけてみて下さい。
 「映画瓦版」
 「ノラネコの呑んで観るシネマ」
 「映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評」
 「超映画批評」
 など、映画評についての人気ブログやサイトの記事がヒットします。Yahoo!映画の素人の方々が投稿したレビューや、個人のブログ、映画情報サイトのあらすじ紹介や記者による記事からも、文章をコピーしていることがあります。

 上記に挙げたブログやサイトの中には、私自身尊敬して、新規レビューが書かれるのを楽しみにしている方のものも含まれます。この人は自分のレビューにおいて、一見自分で書いたものに見せかけるために、そのような他人の文章の大きな流れの一部、その都合の良い部分だけをコピー&ペーストして利用しているのです。このようなレビューは元の文章を書かれた方に失礼であるのと同時に、何も知らずにレビューを読む人にとっても不誠実だと感じます。

 人の意見を切り貼りし、自分の都合良く書き換えて、たとえばこのアマゾンの映画ソフトのレビュー欄のような場所にダラダラと流すことは、元の記事の書き手であるブロガーの方、サイトへ感想を投稿された方々や評論家諸氏のご意見、そこに込められた個々人の様々な思いをズタズタにして希薄化させ、結果的にその言葉が本来持っている力をぼやけさせます。時にその微妙な綾をもねじ曲げて読み手へ伝えかねません。とにかく、言葉をないがしろにする雑な行為だと感じ、私は見ていて不快です。
 私の意思をはっきりさせておきますが、一色町民さん、誰でもハンドルネームの後ろに立って好きな事が書き込めるアマゾンのレビュー欄だからこそ、現実の人と接する場面以上に、言葉の扱いには気を配っていただきたいのです。見ず知らずの、あなたと同じように映画を愛する方々が、それぞれに思いを込めて書かれた文章を安易にコピーし、自分のために勝手に使うのはもういい加減にやめて下さい。投稿を続けるならば、あなたの中からしか出て来ないオリジナルの言葉で書いていただきたい。あまりに当たり前すぎて書いていて情けなくなってきますが、それが物事の筋というものでしょう。前後の文が適当に繋がっているように読めさえすれば、複数の書き手の意見を組み合わせて一つのレビューにでっちあげると言うのも、あまりにひどい仕業ですよ。他人の言葉をぞんざいに扱うあなたのこういった行為は、そのまま言葉を発した人をぞんざいに扱うのに等しいと、私の目には映ります。言葉でしかコミュニケーションが成り立たない場所では、言葉はただの文字の列ではありません、書き記した人そのものです。あえてきつい言葉を使いますが、そのようなオリジナルの言葉を適当にコピーして自分の好き勝手に扱うのは人を人とも思わない下品な行為です。「エンディングノート」のレビューへのコメントでも偉そうに言わせてもらいましたが、繰り返します。私はそのような事ができる人の品性を疑います。

 私がなぜ、馬鹿の一つ覚えのようにしつこく同じコメントを付けあなたにつきまとうか、こうして言葉を費やしても、あなたには伝わりませんか? 何度でも繰り返しますが、私はあなたの行為がほんとうに不快なのです。
 とくに反論が無いのなら仕方がありません。引き続き、コピー元が特定できる文章を含むあなたのレビュー(正しくは、「レビューらしきなにか」)と確信できたものには、これと同一のコメントを付けてゆきます。

投稿日: 2013/07/28 23:46:02:JST
[Amazon.co.jpにより削除済み(削除日時:2013/07/29 9:38:01:JST)]

投稿日: 2013/08/07 15:04:53:JST
hydeeさんのコメント:
● はてなダイアリー 2013/03/02付け 作家・深川拓氏による『フライト』の感想より引用。
 http://d.hatena.ne.jp/tuckf/20130302/flight

「予告篇の印象から、てっきり墜落事故の責任を追及するための過熱報道がクローズアップされるか、或いは事件の背景を巡って法廷やその周辺で議論や駆け引きが繰り広げられるサスペンスタッチのドラマ、といったものを想像していたのだが、どちらも正しくなかった。
 少なくとも、謎解きの要素はない。冒頭からいきなり、フライトの当日であるにも拘わらず二日酔いも顕わな状態、しかも酔い覚ましにドラッグを吸引する光景まで描かれるのだから、そもそも本篇の主人公ウィップ・ウィテカーがかなりダーティな人物であることが窺われる。搭乗前後は如何にもハイテンションな言動をする一方で、その振る舞いの端々にヴェテラン・パイロットとしての矜持が垣間見え、プロフェッショナルであることも察せられる」
「ただ、圧倒的な緊迫感で描き出される墜落のシークエンスでは、ウィテカーのコンディションが原因ではないことがきっちりと描かれている。機体の不具合が原因であり、むしろウィテカーは、酔いが残っている状態であるからこその平静さと大胆さで、最悪の事故から多くの人命を救ったのも事実であることが、観客には実感できる。そこに謎はないのだ。」

● 『超映画批評』 2013/03/02付け 映画批評家・前田有一氏による『フライト』評より引用。
 http://movie.maeda-y.com/movie/01740.htm

「航空機パニックものとなる序盤の見せ場と、法律上の問題を避けられるかのサスペンスとなる中盤、そして一人の人間として良心を問われる終盤と、3つもの極上の見せ場とスリルを味わえる満足度の高い作品である。」

● 『映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評』 2013/03/02付け 映画ライター・渡まち子氏による『フライト』評より引用。
 http://cinemassimo.livedoor.biz/archives/51819159.html

「一人の弱い男が抱える、心の闇を描く人間ドラマなのだ。」
「どんな悪役を演じても、どうしようもなく魅力的に演じてしまうデンゼルだけに、ラストは見事に感動的だ。」
------------------------------------------------
引用させていただいたように、この一色町民氏によるレビューと称するものは、そのほぼ全文が作家・深川拓氏と映画批評家・前田有一氏と映画ライター・渡まち子氏がそれぞれのブログやサイトにあげている『フライト』へのご感想や映画評からの、原文のままのコピー&ペーストです。3名の文章から都合の良さそうな部分だけを拾い、順序を入れ替え、語尾を言い換え、勝手に組み合わせたものです。

一色町民氏が今までに投稿してきた大量の映画ソフトへのレビューの多くは、このように他のサイトやブログの映画レビューや映画評からのそのままのコピペを大量に含んでいます。
このような行為は元の文章を書いた筆者の方々へ失礼であるばかりでなく、このアマゾンレビューを読む読者に対しても不誠実な行為であると私は考えます。

一色町民さん。
他人の、しかも複数の方々が抱いたご感想やレビューを勝手に部分的に切り取り、継ぎはぎすることに、なんの罪悪感も感じないのでしょうか?
映画へレビューを書くという行為には、そのレビューには、その映画への筆者の想いが込められています。それをずたずたに切り刻んで他の方の文と一緒くたに混ぜてしまうことは、元の筆者の方々の想いを切り刻むも同然の行為です。貴方が一度でも、ご自分の言葉のみで映画(ソフト)へのレビューをお書きになったことがあるのなら、このことがご理解いただけるはずです。
もう何年も、何人もの方々から同じことを指摘され、こんなことはやめるように注意されてきているのに、なぜ他人の映画評やレビューからの剽窃・盗用をやめようとはしないのでしょうか?
貴方も映画を愛する人なのであれば、映画やほかのレビュアーさんや映画評論家や映画を愛する読者へ敬意を払い、こんな行為を平然と公に何年も続けることは出来ないはずだと私は思うのですが…。
このような行為はもうやめて欲しい。ご自分が感じられたことを、ご自分の言葉で書いていただきたい。私は心からそう願っております。

それと、これも何度でも書きますが、渡まち子氏のブログも前田有一氏の映画評サイトも人気があり、私もよく読んでいます。深川拓氏のブログも有名だと思います。貴方が4/24と4/28に投稿されたレビューとやらには、特にこのお三方のサイトやブログからの許可なき転用(盗用)が目立ちます。こうしたブログやサイトの常連の読者なら、検索するまでもなく盗用であることが分かると思います。盗用であるとバレても構わないと高をくくった、いわゆる確信犯なのですか?恥ずかしくないのでしょうか?また、お三方とも語彙の選び・視点・文体などが特徴的でご感想もバラバラなので、組み合わせると不自然極まりない。盗用だと気付かないとしても、読んでいて違和感を覚える読者が殆どだと思いますよ。
------------------------------------------------
一色町民氏は7/24に15個の映画ソフトレビューを投稿されました(うち5つは削除済み)。また、7/28にはこのレビューを含む21個の映画ソフトレビューを投稿されています(うち3つは削除済み)。その全てに、このような他人のレビューや映画評からの剽窃が見られます。
私はその一つ一つについて、具体的にどのサイトやブログからの剽窃・盗用なのかを指摘する内容のコメントを付けています。嫌がらせではありません。このような行為の無意味さと非常識さと失礼さを一色町民氏に理解していただき、やめて欲しいと願うからです。
これで21個目の指摘を終えました。残り15個にも、どれほど時間がかかっても、気長にコメントを付けていきます。

関連クチコミトピック: 「無許可転用レビュー: 他者が書いたテキストや記事からの許可なき転用」
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html/ref=cm_cd_fp_ef_tft_tp?ie=UTF8&asin=B00BHAHOI8&cdForum=Fx3TIREAWL5O8GQ&cdThread=TxMJ2HWHPIBQA7
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レビュー詳細

商品

5つ星のうち 4.6 (10件のカスタマーレビュー)
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