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キャンピングカー大迷惑 禁止なのに「聖地」 大分

写真:オートキャンプ禁止の看板(中央)をよそに、そこかしこに集まったキャンピングカー=九重町田野の長者原駐車場拡大オートキャンプ禁止の看板(中央)をよそに、そこかしこに集まったキャンピングカー=九重町田野の長者原駐車場

 【松本健造】広大な草原と山並みが美しい大分県九重町の飯田高原の長者原(ちょうじゃばる)駐車場でキャンピングカーの利用をめぐって深刻なトラブルが起きている。国営と県営の駐車場は登山者や観光客の利用を目的に無料だが、想定外のキャンピングカーの利用が増え続け、駐車場の独占や酒盛りなどで、他の利用者から苦情が相次いでいる。対策として有料化を求める案も浮上している。

 駐車場は国営と県営の3カ所あり、計375台分のスペースとトイレなどがある。半世紀前から飯田高原のタデ原湿原や周辺の山々を楽しむ観光客、登山客が利用してきたが、キャンピングカーの利用が増えている。自由気ままな旅行ができるのが人気で、シニア世代などを中心に、九州全域から大勢集まっている。

 熊本県から妻と2人で来た男性(76)は「家にいても暑いので来た。ここの涼しさは最高。以前は別荘を持っていた人も手放し、北海道から鹿児島まで自由に旅行できるキャンピングカーを持つようになった。ここでは情報交換や交流もできる」と利点を説明する。

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