特撮@ふたば[ホーム]
泣くような話じゃないのに(良い意味で)泣きそうになったストーリーについて。お話自体はいつものカーレンジャーで突っ込み所満載だったけど、宇宙のスピード王マックスの最期には不覚にもグッと来たよ……。
シンケンジャーのズボシメシの話は元いじめられっ子として心に響いたなぁ「言葉が人を傷つける」をあれだけ真正面から表現した話は初めてだったことはが自分の心の傷を隠すことに長けてただけってのも切なくて目頭が熱く
しかしスレ画になった原因が事故って宇宙自販機にぶつかるという・・・
ただ寝てるだけで別に何してるわけでもないのに、存在自体を周りに疎まれて挙句に殺されちゃうって、冷静に捉えるとすげぇかわいそうな怪獣なのに気付いてからはもう以前みたいに無邪気な視線を向けられず、観るたびに泣きそうになる。こいつ自身は、何で自分が酷い仕打ちを受けまくるのか最期まで理解してなかったんだろうし。こいつのリメイクである『マックス』のクラウドスも似たような扱いだったのが、また……。
自分、「赤ちゃん&がんばる女の子」の組み合わせは確実に泣かされるこの回は特に子守唄のシーンがもうヤバかった
書き込みをした人によって削除されました
タロウってギャグとかグロ描写とかがネタにされがちだけど人間ドラマの演出が意外としっかりしていてグッと来るシーンが多いと思う。ムカデンダーの話で不良にいじめられてる子供を一度は見過ごそうとした健一がその子が持っていたタロウのお面を見たことで思い直して立ち向かっていくとかメフィラス二代目のタロウに足を治して貰った野球少年が飛び跳ねながら「タロウさんありがとう」って連呼するんだけど喜びの声から徐々に泣き声になって最後に母親と抱き合う所とか話自体が大したことなくてもついウルッて来てしまう場面が結構ある。
>シンケンジャーのズボシメシの話は元いじめられっ子として心に響いたなぁ>「言葉が人を傷つける」をあれだけ真正面から表現した話は初めてだった>ことはが自分の心の傷を隠すことに長けてただけってのも切なくて目頭が熱く殿関係であれが伏線になってるとは思わなかった。
ウルトラマンティガの「蜃気楼の怪獣」かなラストの「GUTSは戦う。弱いけど決して愚かではない人々のために」で扉が締まるところ地味で陰険な回だけど、面白いと思う
泣くような話じゃない、なら「セレブ・ゲーム」かなぁ大体泣かせにかかってたのはジャスミン当番回って記憶があるが
>シンケンジャーのズボシメシの話は元いじめられっ子として心に響いたなぁしかし「嘘つき・大嘘つき」に注目が集まり、後に第1クール終盤での「回想シーンの食い違い」からの伏線談義が肯定派否定派の泥仕合で悪い意味で盛り上がっちゃって気がつけばズボシメシのエピソード単体ってじっくり語られることが少ないような印象
>タロウってギャグとかグロ描写とかがネタにされがちだけど>人間ドラマの演出が意外としっかりしていてグッと来るシーンが多いと思う。同意。「怪獣大将」は、ゲストの子が人知れず涙を流していたってのが、子供のころの自分と重なって泣ける。
『 ピスはめ! 木乃芽先輩!! (1/6スケール PVC製塗装済み完成品) 』http://www.amazon.co.jp/dp/B00EC43DW2?tag=futabachannel-22ダイキ工業形式:おもちゃ&ホビー価格:¥ 13,440発売予定日:2014年1月31日(発売まであと177日)