フィットネスピープル応援マガジン

月刊フィットネスジャーナル

1986年の創刊以来、フィットネス愛好家の間で高い評価を得てきたフィットネス専門誌、それが「月刊フィットネスジャーナル」です。


2011年10月号では通巻300号を迎え、誌面を大幅にリニューアル。既存の読者に加え、フィットネスクラブへ新しく足を運ぶビギナーの方々にもご満足いただけるような、フィットネスクラブの活用法やファッション情報が満載。


また、「もっと勉強したい!」というフィットネスインストラクター、トレーナーの方々に向けた企画「FJ PROFESSIONAL」もスタート。幅広い層からの要望にお応えすることのできる、フィットネス専門誌です。


媒体資料ダウンロード

 

「月刊フィットネスジャーナル」

発行日:毎月25日

版型:A4変形・84ページ

価格:500円

発行部数:20,000部

販売場所:フィットネスクラブ店頭・大手書店

被災地応援健康フリーペーパー

「とうほくっ!!」

2011年3月11日。東日本を襲った宮城県太平洋沖地震は、地震と津波によって多くの方々の尊い命を奪いました。また、地震や原発災害によって住む場所を失った多くの方々は、今でも避難所生活を強いられています。


被災地応援健康フリーペーパー「とうほくっ!」は、不自由な避難所生活、仮設住宅生活を送られている方々を対象として、生活不活発病に陥ることを予防し、来るべき復興の日までを元気に過ごすための知恵と運動プログラムを、わかりやすいイラストや解説とともにご紹介するフリーペーパーです。


避難所や仮設住宅団地で生活されている、主に高齢者の方々に対して、医療スタッフだけでなく、ボランティアの方々でも簡単・安全に運動指導を行える内容は、各フィットネス教育機関や医療機関、地方自治体などに高い評価を受けています。



「とうほくっ」主な企画内容


・今月のうんどうっ!!

立った姿勢、寝た姿勢、座った姿勢など、様々な姿勢で行えるかんたんで効果的な運動をご紹介しています。科学的な理論に基づいて、主に自立歩行や身の回りのことを自分でできる機能を保つための様々なプログラムを、わかりやすいイラストでご紹介しています。医療スタッフやボランティアの方々でも簡単に指導が行える解説付きです。


・がんばろう、東北!

東北地方に在住し、自らも被災されたアスリートの方々から、避難所で生活されている方々へのメッセージをお届けします。明るく、前向きに。そして、運動の大切さをお伝えします。


・みんなで食べよう

避難所や仮設住宅での炊き出しで、大人数分を簡単に作れ、しかもおいしい東北地方の郷土料理をご紹介。1人あたりの分量も明記されて、ボリュームの増減も簡単です。


・東北通信

各地で確実に聞こえてくる復興の足音。ふるさとの復興の様子を、現地ボランティアスタッフからのレポートでお届けします。


・十年後のわたしたちへ

今は不自由な生活を送っていても、10年後にはきっと明るい未来が待っているはず。そんな10年後の自分へ、今の自分からメッセージを送ります。

被災地応援健康フリーペーパー「とうほくっ!!」

発行日:2・5・8・11月・各11日

版型:A4・24ページ

価格:無料

発行部数:100,000部

配布場所:各避難所、仮設住宅団地、公共施設ほか