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難しい設定はカメラに任せて、子どもと話をしながら撮ることができる
子どもの笑顔を引き出すために、話しかけながら撮影。でも、カメラの設定をしながらでは、上手く話ができない、という方も多いのでは?そんなときは、「おまかせiA」が役立ちます。
人物の顔や風景など、よく撮るシーンをヴィーナスエンジンの認識機能によりカメラが自動でシーンを判別。そのシーンに最適な撮影モードへ自動で切り換わります。子どもに話しかけながら、カメラを向けてシャッターボタンを押すだけで、かんたんキレイに撮ることができます。また、動画撮影時にも、「おまかせiA」を使用できます。
名前や誕生日を設定して子どもの記録をしっかり残す
子どもやペットの名前や誕生日を設定することができます。子どもの誕生日を設定しておけば、再生時に月齢/年齢を自動で表示。成長アルバムが、かんたんに作れます。
また、「文字焼き込み」を使用すると撮影画像に焼き込むことができ、子どもの記録をしっかりと残せます。
ちょっとした一手間を加えるだけで、自分らしい表現の写真が撮れる
カメラが自動でシーンを認識して、そのシーンに最適な撮影モードに自動で切り換わったあとで、さらに「明るさ」「色合い」「ボケ味」を自分で調整できます。カメラまかせの設定に一手間加えるだけで、自分らしい表現がかんたんにできます。
自分の作風≠反映して撮影できる
撮影前に、好みの色調に合わせた表現が楽しめるクリエイティブコントロールを搭載。選べる効果は全14種類。強調したい色を1色だけ残しそれ以外を白黒にする「ワンポイントカラー」や、イルミネーションなどの光を十字状に光らせることで、より華やかに演出できる「クロスフィルター」など。液晶モニターで効果を確認しながら、自分らしい写真表現が楽しめます。
●「ジオラマ」で撮影する場合、連写、オートブラケット、ボケ味コントロール機能、デジタルズームは使えません。
●「ソフトフォーカス」「クロスフィルター」で撮影する場合、連写、オートブラケットは使えません。また、動画撮影はできません。
●「トイフォト」で撮影する場合、デジタルズーム、EXテレコンは使えません。
鮮やかさ・色合い・コントラストなどを好みに合わせて5段階で調整できる
クリエイティブコントロールで効果を設定したあとに、さらに「鮮やかさ」「色合い」「コントラスト」などを5段階で調整できます。
それぞれの画像効果で1つのパラメーターの変更ができます。たとえば、「ハイキー」で明るい雰囲気をだしながら、色合いの調整が可能。自分のこだわりをさらに反映して撮れます。
被写体に合わせ、おすすめのフィルター効果を教えてくれる
おまかせiAが認識したシーンに合わせ、クリエイティブコントロールのフィルター効果から、おすすめの効果が表示されます。自分では気づかなかった新たな効果を楽しむことができます。
撮りたい写真の撮り方をカメラがやさしく教えてくれる
イメージ通りに撮るための細かな設定もシーンガイドを使えばかんたん。自分の撮りたいイメージを選ぶだけで、カメラが自動で最適な設定になります。
全体的に暗く、くすんだ印象があります。
夜空と夕日が鮮やかに、美しいコントラストを見せます。
●本体に内蔵している効果を表す写真は、全てプロカメラマンが撮影しています。
さらに上手に撮れるように、様々なアドバイスを教えてくれる
撮影で役立つワンポイントやステップアップ、おすすめレンズのアドバイスも教えてくれるので、撮影しながら写真の知識も身につけられます。アドバイスを参考に、写真を楽しんでみましょう。
●シーンガイドモードの「水面をキラキラ撮る」/「イルミネーションをキラキラ撮る」/「花をふんわり撮る」では、動画撮影はできません。
個人の顔を自動で判別してピントを合わせる
子どもや家族などの顔をカメラに登録しておけば、ヴィーナスエンジンの認識機能によりカメラが自動的に人の顔を見つけだして、ピントと明るさを合わせる「個人認識機能」を搭載しています。
●個人認識機能は登録されている人の顔を複数撮影した場合、名前は3名まで表示されます。表示される名前は登録順により決まります。
●個人認識機能は全ての環境下での動作を保証するものではありません。登録した顔に近い顔を見つけますので、表情や環境によっては正しく認識されない場合があります。特に親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。また、画面に対して顔が小さい時、認識されない場合があります。
撮りたい被写体を追いかけて、くっきりキレイに撮れる
ペットや子供など動いている被写体を追い続け、ピントと明るさ※4を最適に設定しキレイに撮れます。
被写体が止まっている時にロックしておけば、被写体が動いてもそのまま追い続ける「追っかけフォーカス」を搭載。
決定的瞬間も、あわてず撮れます。
多彩な撮影機能
●別売の3Dレンズを着けるだけのかんたんさで、臨場感あふれる3D写真を撮ることができます。
●風景写真は16:9、日常のスナップは4:3など、被写体や画像の使い道に合わせて、写真のアスペクト比(横と縦の長さの比率)を変えて撮れます。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。
撮ったその場で、すぐにスライドショーも楽しめる
●写真、ムービー、3Dなどに分類して再生
●写真とムービーは、撮った順番どおりに「スライドショー」
●シーンモードなどの撮影情報をもとに分類・閲覧できる「カテゴリー再生」
●個人認識機能を使って撮影した写真は、名前ごとに分類
●スライドショー音楽を追加することはできません。
※1 赤ちゃん認識は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
※2 顔&夜景認識、夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※3 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。
※4 背景と被写体が同系色の場合や、被写体が画面に対して小さすぎる場合、追尾できないことがあります。また、高速で動く被写体、撮影時の環境が暗い場合など、撮影時の状況により追尾しきれないことがあります。シャッター半押し時点で被写体の位置、ピント、露出を確定します。全ての環境下での効果を保証するものではありません。
●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。